昨日アップしなくてすみません(ó﹏ò。)
忙しくって……🙇🙇🙇
No9の続きです♡*.+゚
*⃝̣◌⑅⃝◍♡◌☆◌♡◍⃝⑅◌⃝̣**⃝̣◌⑅⃝◍♡◌☆◌♡◍⃝⑅
『ただいまー!!』
返事がない……。
『母さんっ?!いる?!』
俺は台所へと急いだ……。
『母さんっ!!』
そこには母さんが横たわっていた……。
『か、母さんっ!!大丈夫?!
きゅ、救急車をっ!!!』
俺は急いで救急車を呼んだ……。
“ピーポーピーポー”
病院に着くと母さんは治療室に運ばれた…。
一時間ほど経ってから
病院の先生に呼ばれた。
『先生……。母は………。』
「大丈夫ですよ。お母さんは過労です。」
『か、過労……?』
「ええ。きっと、
相当疲れていたんでしょう。」
『そ、そうですか……。』
「命に別状はないですよ。
まあ、ただ、しばらくの間
入院して頂く形になるけどね。」
『あ、はい。母をよろしくお願いします。』
病院の先生と話を終えた俺は、
母さんがいる病室を教えてもらい
病室に向かった。
“ガラガラ”
【あら、輝〜。】
『母さん!気が付いたんだねっ!』
【えぇ〜。迷惑かけてごめんなさいね。】
『びっくりしたよ。
台所で倒れてるんだから。
火を使ってたらどうすんだよっ!』
【本当にごねんね…。
母さんしばらく入院になっちゃうけど、
一人で大丈夫……?】
『ああ。大丈夫だよ。』
そう。俺には親父がいないから、
母さんが入院してる間は一人になるのだ。
【誰か呼んで、
家の事やってもらいましょうか……?】
『いや、大丈夫だってば。
俺もう十七歳だよ?子供じゃないんだから。』
【う〜ん……。まあそれもそうね……。
でも、ちょっと心配だわ……。
でも、輝のことだから大丈夫よね!
火を使うときは気をつけなさいね。】
『ああ。気をつける。
あっ、そうか……。』
【えっ?】
『母さんしばらく入院なんでしょ?』
【ええ。そうだけど。】
『着替えとか何やら
持ってきたほうが良いだろ?』
【あ、そうね〜。着替えとか欲しいわ〜。】
『俺取り行って来るよ。
何か欲しいものとかある?』
【え、いいの?
ごめんなさいね。
そうね〜……。ん〜……。
本を何冊か持ってきてほしいわ。
それと甘い物ね!(笑)】
『分かったよ。
一週間ずつ持ってくるからさ。
一週間で何冊読む?』
【そうね〜……。
時間いっぱいあるし……。
あ〜……。でも、重たくなっちゃうわね、
7冊でいいわ。(笑)】
『7冊でいいのかよ。
もっといつも読んでるじゃん。』
【いいのよ。重たくなっちゃうでしょ?】
『俺の心配より自分の心配してくれ。(笑)』
【あらあら。(笑)
せっかく、
重いかな〜
って思ってあげたのに〜。(笑)】
『(笑)
俺の事より自分のことっ!
俺は大丈夫だから。
持ってこれるだけ持ってくるよ。』
【本当、悪いわね……。】
『じゃ、行ってくるから。』
【ありがとう。気を付けなさいね。】
『ああ。』
ガチャンッ”
俺は病室を後にした。
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忙しくって……🙇🙇🙇
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『ただいまー!!』
返事がない……。
『母さんっ?!いる?!』
俺は台所へと急いだ……。
『母さんっ!!』
そこには母さんが横たわっていた……。
『か、母さんっ!!大丈夫?!
きゅ、救急車をっ!!!』
俺は急いで救急車を呼んだ……。
“ピーポーピーポー”
病院に着くと母さんは治療室に運ばれた…。
一時間ほど経ってから
病院の先生に呼ばれた。
『先生……。母は………。』
「大丈夫ですよ。お母さんは過労です。」
『か、過労……?』
「ええ。きっと、
相当疲れていたんでしょう。」
『そ、そうですか……。』
「命に別状はないですよ。
まあ、ただ、しばらくの間
入院して頂く形になるけどね。」
『あ、はい。母をよろしくお願いします。』
病院の先生と話を終えた俺は、
母さんがいる病室を教えてもらい
病室に向かった。
“ガラガラ”
【あら、輝〜。】
『母さん!気が付いたんだねっ!』
【えぇ〜。迷惑かけてごめんなさいね。】
『びっくりしたよ。
台所で倒れてるんだから。
火を使ってたらどうすんだよっ!』
【本当にごねんね…。
母さんしばらく入院になっちゃうけど、
一人で大丈夫……?】
『ああ。大丈夫だよ。』
そう。俺には親父がいないから、
母さんが入院してる間は一人になるのだ。
【誰か呼んで、
家の事やってもらいましょうか……?】
『いや、大丈夫だってば。
俺もう十七歳だよ?子供じゃないんだから。』
【う〜ん……。まあそれもそうね……。
でも、ちょっと心配だわ……。
でも、輝のことだから大丈夫よね!
火を使うときは気をつけなさいね。】
『ああ。気をつける。
あっ、そうか……。』
【えっ?】
『母さんしばらく入院なんでしょ?』
【ええ。そうだけど。】
『着替えとか何やら
持ってきたほうが良いだろ?』
【あ、そうね〜。着替えとか欲しいわ〜。】
『俺取り行って来るよ。
何か欲しいものとかある?』
【え、いいの?
ごめんなさいね。
そうね〜……。ん〜……。
本を何冊か持ってきてほしいわ。
それと甘い物ね!(笑)】
『分かったよ。
一週間ずつ持ってくるからさ。
一週間で何冊読む?』
【そうね〜……。
時間いっぱいあるし……。
あ〜……。でも、重たくなっちゃうわね、
7冊でいいわ。(笑)】
『7冊でいいのかよ。
もっといつも読んでるじゃん。』
【いいのよ。重たくなっちゃうでしょ?】
『俺の心配より自分の心配してくれ。(笑)』
【あらあら。(笑)
せっかく、
重いかな〜
って思ってあげたのに〜。(笑)】
『(笑)
俺の事より自分のことっ!
俺は大丈夫だから。
持ってこれるだけ持ってくるよ。』
【本当、悪いわね……。】
『じゃ、行ってくるから。』
【ありがとう。気を付けなさいね。】
『ああ。』
ガチャンッ”
俺は病室を後にした。
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