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あっという間に5月ですね〜💨

5月1日は、先代猫ジュちゃんの命日です。



とっても賢い、とっても可愛い猫ちゃんでした😊
三男くんが産まれてからも、
ずっと側で見守ってくれました☺️



家族みんなに癒やしを与えてくれた
ジュちゃん😊


細いカゴに無理矢理入って寝てみたりw



コロナで緊急事態宣言になり、
家から出られない時にも、
庭で晩酌の相手をしてくれたりw

なくてはならない存在でした☺️

 
突然我が家にやってきた元野良猫なので、
正確な年齢は分かりませんが、
確実に10歳は超えている老猫でした。

片目が失くなったり、歯が抜けたり、
色々不自由はあったものの、
気丈に逞しく生き抜いてくれました🙂



晩年は、肝臓も心臓も至る所が悪くなり、
毎日家で点滴。
やり方を教えてもらい、
長女ちゃんと恐る恐る針を指す毎日。



自力で食べられなくなり、
強制給餌もがんばってくれましたが、
一ヶ月程で4kg以上あった体重が、
1,5kg程になりました。



どんどん軽くなっていく体に、
毎日怖くて怖くてたまりませんでした。



シリンジでご飯をあげれば、
咳き込みながらも食べてはくれるけど、
食べた後は体力を消耗して動けない程でした。

「もう無理をしてまで食べさせない方がいいのか。」

「でも給餌をやめる=死を覚悟するということ。」

葛藤して葛藤して、
毎日泣いて、毎日悩んで、
もういよいよ体に力が入らなくなり、
最後の診察の時に先生と相談して、

「もう点滴も強制給餌もやめて、静かに見守ってあげましょう。」

ということになり、
一晩中付き添って、
トイレに行く事ももう出来なかったので、
シートを敷いてオシッコが出れば交換して。

体の向きを変えたそうだったら、
変えてあげて。



明け方になって、
もうほとんど動けなかったのに、
急に頭を高く持ち上げて
私の方を真っ直ぐ見てきました。

ジュちゃん」

と話しかけながらずっと撫でて、
午前10時頃、呼吸が荒くなり、
静かに息を引き取りました。

最期はギュッと手を握ったままお別れしました。
もしかしたら死に際は見られたくなかったかもしれません。
でも、人間のエゴかもしれませんが、
私は看取れて良かったと思います。

心ばかりの祭壇を作って、
火葬場へ行くまで別れを惜しみました。


一緒に暮らしだしてからは約9年間。
決して長くはない時間だったかもしれませんが、
子供たちの成長も共に見守ってくれました。
かけがえのない時間でした。


今は予定外に猫ちゃんも増え、
毎日賑やかな我が家ですが、
きっとお空から見守ってくれてると思います。


今いる子達も、
いつかは亡くなってしまうことを思うと、
怖くてたまらないですが、
一緒にいられる時間を大切に過ごしたいです🙂


今日は、予定していた事もキャンセルになったので、
お骨の入っているお墓は遠いですが、
慰霊碑のある墓地へ手を合わせに行ってこようと思います。


共に生きてくれてありがとうね。
ジュちゃん♥



また会おうね😊