家計簿に慣れてきたら | 元証券マンが語る財テクの道

家計簿に慣れてきたら

 

銀行口座の収支も考えていきましょう。

 

水道代や電気代は銀行引き落としが多いかと思います。

 

そういった費用も入力しておけば年間の推移をアプリが自動的にグラフで示してくれます。

 

特に電気代はつけっぱなしや待機電力など削減できる部分が多々あります。

 

あとはお給料も銀行に入金されますので、それも計算に入れましょう。

 

予定年間収支ができれば、年間貯金予定額もわかります。

 

貯金額が目標未満であればどこかの費用予算を修正しましょう。

 

そして、家計簿をつける際に忘れてはならないのは

 

 

必ず、残高を実際のお金と合わせることです。

 

データだけで実際の収支が違っていたら元も子もありません。

 

定期的に1週間に1回程度でもやって合わせておくのがいいでしょう。

 

そのためにもレシートや領収書は取っておく癖をつけましょう!