2006.6.13 天正宮博物館奉献式(父母様と三男・顯進様)

2007.11.12 米12都市講演ツアー サンフランシスコ(お母様と顯進様)
BGM
Rafał Blechacz - Piano Concerto No. 1 in E minor Op. 11, 15th Chopin Competition, 2005
2023年4月におきた、岸田首相への爆発物投げ込み事件は、山上被告の事件とは対照的に早くも本日2審判決がありました。
これは、明らかに山上徹也被告の奈良地裁での判決(10月28日)を意識されている流れだと思われます。
奈良市で安倍元総理大臣を銃撃したとして殺人などの罪に問われている山上徹也被告(45)の来月(10月28日)から始まる裁判について、当時、現場にいた国会議員など検察側が求めた数人を証人尋問する方向で調整していることが関係者への取材で分かりました。
安倍元総理大臣が3年前の7月、奈良市で参議院選挙の応援演説中に銃撃されて死亡した事件では、山上徹也被告(45)が殺人などの罪で起訴されました。
来月10月28日の初公判を前に争点などを整理する公判前整理手続きが行われていて関係者によりますと
▽当時、元総理大臣の近くにいて事件を目撃した佐藤啓 参議院議員など数人の証人尋問を11月中旬までに行う方向で調整しているということです。
このほか予定されているのは▽被告が使った手製の銃について鑑定した警察関係者、それに、▽当時、捜査に携わった警察官などだということです。
一方、弁護側は被告人質問のほか、旧統一教会が被告に与えた影響を明らかにする必要性があるとして、宗教学者などを証人尋問するよう求めていますが、検察は反対していて裁判所の判断が注目されます。
安倍氏銃撃、背景に「宗教的な虐待」主張へ 山上徹也被告の弁護団
10月に奈良地裁で始まる安倍晋三元首相銃撃事件の裁判で、殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の弁護団が、背景に「宗教的な虐待があった」と主張することが関係者への取材でわかった。母親の信仰の影響で家庭が困窮した恨みによる犯行だとして、「政治的なテロではない」と訴えるとみられる。
一方、検察は、犯行の悪質さを重視すべきで「教団の影響に踏み込むことは不適切」としており、被告の生い立ちと事件の関係をどう考えるかが大きな争点になりそうだ。(朝日新聞)
山上被告10月初公判、母による多額献金の影響が焦点…安倍元首相銃撃3年
複数の公判関係者によると、検察側は「安倍氏に銃口を向けて撃っており、強固な殺意があった」と主張する方針。手製銃の試射を繰り返して性能を確認していた事件前の被告の行動や、殺傷能力を検証した捜査結果を基に立証するとみられる。
弁護団は、殺意があったと認める一方、「検察が主張するほど強固なものではない」と訴えるという。
一方、山上被告は逮捕後、母親が総額約1億円を献金した教団について、「恨みがあり、教団とつながりがあると思って(安倍氏を)狙った」と供述した。
山上被告は公判前整理手続きに4回参加したが、意見を述べたことはない。大阪拘置所では、本や新聞を読んで過ごしているといい、弁護団と一部の親族の面会にしか応じていない。(母親の面会については拒絶しているという)
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