瞑想猫のブログ

2006.6.13 天正宮博物館奉献式(父母様と三男・顯進様)

 

御旨の方向性に関する忠告 #4【統一教会第二代会長 神山威 摂理講義】

神山威元会長(2016年12月聖和)は、お父様の聖和後、お母様を称えることなく、お父様のみ言中心の教育を貫いたことで、教会から排斥(除名)される。

 2014年、教会において「独生女」教義が公式に打ち出されたことに対し、原理とお父様の御言に立ち返るため、全国巡回講義を開始。 本映像は、その初期に語られたものであり、11年前の内容とは思えないほど、今日の教会の状況を鋭く予見している。

 

「世界の家庭連合は今、滅びの方向に向かっている」

神山氏は、み旨から外れた進路の危険性を切迫した口調で警告されています。

神様は滅びを望まれていない。だからこそ、ある人々の犠牲を通して時間を与え、悔い改めを待っておられる。

その猶予は尽きようとしている。

お父様が示された正しい航路を離れた結果、統一号は激しく転蛇し、沈没の危機に瀕しています。

 

御言改竄に対する警告 #3【統一教会第二代会長 神山威 摂理講義】

 

お父様が「永遠に残す」と語られた八大教材教本。

それは、お父様の遺言であり、絶対に加減や修正をしてはならないと繰り返し語られた神聖な御言です。

しかし、実際に内容が削減・改変され、原理的根幹が揺らいでいます。

独生女神学・真の父母論を公式的な御言とし、お父様の自叙伝までもが軽視されているという現実。

このままでは、お母様が洗礼ヨハネ的・マリア的な立場に転落してしまうと涙ながらに訴えておられます。

 

 

 

 

 

統一教の現状を依頼するために、建珍法師の全省培(チョン・ソンべ(写真))氏に『金ゴンヒ夫人への贈り物』として高価な品物を渡した疑いを持たれている統一教の元幹部が拘束直前に立たされています。

ソウル中央地方裁判所のチョン・ジェウク令状専任部長裁判官は今日(30日)午前10時半から、政治資金法違反の疑いをかけられている統一教の元世界本部長ユン・ヨンホ氏についての拘束令状審査を行います。

ユン氏は30日午前9時半頃、『ネックレスはどのような目的で渡したのか』『疑いを認めているのか』『統一教は個人の逸脱だと主張しているがどのような見解なのか』などと聞く報道陣の質問には何も答えず、法廷に入っていきました。

 

25日、金建希夫人を巡る疑惑を捜査しているミン・ジュンギ特別検察チームは、ユン氏に対し政治資金法及び依頼禁止法違反、業務上横領などの疑いで拘束令状を請求しました。

ユン氏は2022年4月から8月の間に、全省培氏に『金夫人への贈り物』として高価なバッグ2つとダイヤモンドのネックレスなどを渡した疑いを持たれています。

 

特検チームは、ユン氏がカンボジア・メコン川の公的開発援助(ODA)や国連(UN)第5事務局の韓国誘致、YTNの買収などを統一教の現状を依頼するために高価な品物を渡したと疑っています。

ユン氏は2023年の国民の力党大会を前に、権性東国民の力議員を党権候補に推すために、統一教信者を多数入党させようとした疑惑も持たれています。

特検チームはユン・ヨンホ氏の身柄を確保し、金ゴンヒ夫人と韓鶴子総裁、政治界とのつながりを探る方針です。

[写真提供 : 聯合ニュース]

 

 

ユン・ヨンホ容疑者は2022年4~8月ごろ、占師を通じて金氏側に6000万ウォン(約640万円)相当のダイヤモンドのネックレスや1000万ウォン相当のブランドバッグ2個を渡した疑いがある。  

特別検察は、ユン容疑者が教団のカンボジアでの事業で政府の支援を受けるため、22年3月の大統領選で当選した尹氏に影響力がある金氏に働きかけたとみている。大手テレビ局の買収への協力や尹氏の大統領就任式への招待などを求めた疑いもある

 

聯合によると、ユン容疑者は逮捕前の任意の調べに対し容疑を認め、「韓総裁の決裁を受けた」と主張したという。

教団側は、ユン容疑者の個人的な行動だとして関与を否定している。  

 

特別検察は7月18日にソウル郊外の教団本部などを家宅捜索した。韓総裁は検察から出国禁止措置を受けている。  

一方、特別検察は金ゴンヒ氏について、株価操作疑惑や選挙への介入疑惑など十数件を捜査。8月6日に出頭するよう金氏に求めている。

 

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