2007.5.8

2007.5.9 東京ディズニーランドご訪問(天宙平和新文明開闢 千葉大会当日、お母様と三男・顯進様

瞑想猫のブログ

2006.6.13 天正宮博物館奉献式(父母様と顯進様)

 

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韓国・李在明大統領、北朝鮮に対するビラ散布に「厳正対応」指示…16日に閣僚会議開催へ

【06月15日 KOREA WAVE】韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領は14日、民間団体による北朝鮮へのビラ散布を受け、全省庁に対し予防措置および事後処罰に関する対策の策定を指示した。 韓国大統領府のカン・ユジョン報道官は14日午後、書面ブリーフィングで「イ・ジェミョン大統領は本日、すべての関係省庁に対し、ビラ散布への予防および事後処罰のための対策を指示した。政府はこれに迅速に対応していく」と述べた。 報道官によると、14日未明、仁川市・江華島で民間団体が北朝鮮に向けてビラを散布した事実が確認された。カン報道官は「イ・ジェミョン政権は、接境地域住民の生活と安全を脅かし、朝鮮半島の軍事的緊張を高める違法なビラ散布は中止されるべきだとの立場を明確にしてきた」と説明した。 政府は、こうした立場表明にもかかわらずビラ散布が強行されたことを深刻に受け止めており、16日に統一省主導で関係省庁会議を開き、包括的な対策を協議すると明らかにした。 また、今回ビラを散布した民間団体および関係者については、関連法規違反の有無に応じて厳格な措置を取る方針であるとした。 イ・ジェミョン大統領は10日の閣議でも、航空安全管理法、災害安全法、高圧ガス安全管理法などの法令に基づいた処罰を含む具体的対応策の検討を各省庁に指示していた。さらに13日に開かれた接境地域住民との懇談会では「統一省がビラの違法散布を自制するよう求めたが、それを無視して続ける場合は処罰すべきだ」と強調した。

 

北朝鮮、韓国との連絡ルートを完全遮断 批判ビラ散布に反発

北朝鮮は9日、韓国の首脳とのホットラインを含む、南北間のすべての通信線を同日正午から遮断すると発表した。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)はこの日、北朝鮮は「南北共同連絡事務所を通じて維持されてきた南北当局間の連絡線」を「2020年6月9月正午から(中略)完全に遮断し、廃棄する」と報じた。

軍事通信線も遮断するとしている。

韓国の脱北者団体は北朝鮮に向けて北朝鮮の体制を批判するビラを風船で飛ばす活動をしており、北朝鮮はこれに強く反発している。

 

韓国、北朝鮮国境沿いの宣伝放送を停止、緊張緩和目指す

韓国軍は11日、北朝鮮国境沿いで北を非難する宣伝放送を停止した。

イ・ジェミョン(Lee Jae-myung)新大統領は米国および日本との連携を強化しつつ、北との関係改善も進めるとしている。

韓国は昨年6月、北が心理戦の一環としてゴミ風船を韓国に向けて飛ばしたことを受け、国境付近に拡声器を再配備。金正恩(Kim Jong Un)党総書記を非難するメッセージやK-POPを大音量で流してきた。

 

 

北朝鮮が12日から軍事境界線(MDL)一帯で、韓国向けの騒音放送を中止したことが分かった。 韓国軍が前日、李在明(イ·ジェミョン)大統領の指示を受け、先制的に北朝鮮向け拡声器放送を中止したことに対する相応措置と見られる。

 

韓国証券市場で5日連続「ご祝儀相場」、外国人投資家4兆ウォン以上買い越し

今月に入り外国人投資家の資金4兆ウォン(約4240億円)が韓国株式市場に流入し韓国総合株価指数(KOSPI)3000突破への期待感を高めている。李在明(イ・ジェミョン)政権発足とともに韓国証券市場浮揚策が可視化するだろうという見通しにハネムーンラリー(ご祝儀相場)が続く様相だ。
外国人投資家は4月だけで韓国証券市場で10兆ウォン相当を売るなど今年に入り売り越しが続いていたが、5月に2兆637億ウォン、今月に入って4兆2389億ウォンを買い越して態勢を転換した。この日も防衛産業銘柄と造船銘柄が強気を見せた。ハンファエアロスペースが6.36%、現代ロテムが9.71%、ハンファシステムが20.09%急騰したし、ハンファオーシャンは4.37%、HD韓国造船海洋は4.35%上がった。

 

李大統領 北朝鮮との対話から再開と表明=「対話・協力」強調

【ソウル聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は15日、金大中(キム・デジュン)大統領と北朝鮮の金正日キム・ジョンイル)総書記が南北共同宣言に署名してから25年になることを受け、自身のフェイスブックに「軍事的な緊張緩和や平和な雰囲気をつくるため、途絶えている南北の対話チャンネルから迅速に復旧させ、危機管理体系を回復させる」と強調した。  李大統領は「李政権は消耗的な敵対行為を止め、対話と協力を再開する」と表明。「ここ数年、朝鮮半島は再び過去の冷え込んだ時代に後退している」として、「南北の対話と交流が途絶え、(南北の)接境地域の緊張と不安が深まる状況に深い懸念を感じる」と指摘した。  また、「平和が揺らぐと、経済と安全保障はもちろん、国民の日常まで脅かされるという事実を私たちは歴史を通じて学んだ」とし、「『平和がすなわち経済』という言葉は決して誇張ではない」と強調した。「『朝鮮半島リスク』を『朝鮮半島プレミアム』に変え、南北双方が共生できる未来を共に切り開くべきだ」と訴えた。  そのうえで、「朝鮮半島が平和に共存し繁栄する新しい時代を開くため、こん身の力を尽くす」と言明した。

 

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