2007.9.23 アベルUN創設大会(父母様の隣・墨汁を持つ郭錠煥元会長、その隣が三男・顯進様 写真クリックで拡大)

1950年11月、朝鮮半島上空に出現したイエス・キリストの雲
BGM
임동혁(DongHyek Lim) - J.S.Bach-Busoni / Chaconne in D minor BWV1004
韓国の予言書
韓国の予言書から、終末に来られる救世主は次のような該当条件に符合する人物でならない。
・聖人(再臨主)は朝鮮半島の38度線以北(北朝鮮・定州)で出生した人物である。
・世界の名山である金剛山の精気運を受けて北韓で出生し、1945年8月15日光復節の前、東の島国(日本)に一時寄って韓国に帰ってきた人だ。
・今まで世の中で福が一番多かったと伝えられている中国の伝説的人物、石崇公のように福が多い人である。
・必ず、牢獄生活をして出てきた人物である。
・この世で公義のために罠の地、死の地のような険しい人生を歩みながら嘲笑と迫害を一番多く受ける人である。
・神様を信じる善男・善女の配偶者を決めてくれる人である。
・結婚を1回限りではなく(2回・3回)する人である。
・来られる所は、韓国ソウルの中央の白い砂の上、鶏が鳴き、龍が叫ぶ、龍山の下に中心地をおいて世界を指揮していく人である。
・世界の宗教を統合を追求して、万法の教主として東西洋に通じる世界的人物で、儒教・仏教・キリスト教など、すべてこの世の気運を一つにして、鄭道令・弥勒仏・イエス様の三神が一霊一体となって、この地に(イエス様)に続き、二番目に来られた方で、世界人類の真の父母であり、神様の長男、王の王であることを自任する人である。
・東西洋の多くの宗教を統合し、枝葉のように新しくできた宗教から出てくる人である。新しくできる白十字の宗教は病人がたくさん出る時できる宗教である。
・東西洋ともに広く知られた人である。
・来られることろは、大きい地の塊(ユーラシア大陸)の東の海の端、半島の地に来られる。東方に天から聖人が来られる。
世界人類を救おうとして来られる聖者は、このような客観的要件を備えた方である。その方は、神様の長子として神様の大命を受け、神様の計画(復帰原理)をこの地に実現するために来られる。その方は、善なる者を中心に選び、神様の民として地上に神様の千年王国を建設されるのである。韓国の予言書は、以上のように救世主(再臨主)に対して具体的に予言している。
聖書に見る再臨主が降臨される地
聖書のヨハネの黙示録七章二~三節で、天使が生きておられる神様の印をもって、日の出ずるところから上がって来て、地と海を害する権勢を得た天使に向かって、大きな声で叫んで曰く、「私たちの神の僕らの額に、私たちが印をおしてしまうまでは、地と海と木とを損なってはならない。」
ここで、日の出ずることろとは何処か?すなわち、日本・朝鮮半島・中国を指している。この中で、中国は神様を否定する無神論共産主義であるので該当しない。
さらに、旧約聖書イザヤ書41章1節で、「海沿いの国々よ、静かにしてわたしに聞け」
とある。これは日本ならば海に囲まれた国であると表現されるだろう。
消去法的にみて、朝鮮半島にイエス様の再臨の人物が降臨されることを示している。
ここで、「朝鮮」という単語の語源について、韓国語辞典を引いてみると、「上古時代から呼んできた韓国の固有の国名」とあり、その意味は「東方の日出ずる国、つまり朝の国という意味である。」と書いてある。
さらに、文鮮明先生の当初の姓名は、文龍明であったが、後に神様からの啓示により、文鮮明に改名された。これは、文(真理・統一原理)の解明し、真理を鮮明にした意味と、再臨のキリストが生誕した北朝鮮、鮮は海の世界を象徴する魚と、陸の世界を象徴する子羊(イエス・キリストの象徴)からなっている。さらに、朝の漢字を分解すると十月十日となっており、北朝鮮は、鮮が生誕する地となるのである。


