2008.1.1 真の神の日アトラクション(お父様と三男・顯進様)

2007.5.4 天宙新文明開闢 大阪大会当日(お母様と顯進様)
BGM
Yundi Li - 14th International Chopin Competition 2000(HQ)
歴史的にも現実的にも最も正確な予言書は、「格庵遺録(キョガムユロク)」である。
近代100年間の歴史を100%的中させた、この予言書は、特に世界的に疑問視されている、終末、末世論について予言し、その時が差し迫った時の生き方と道を明確に示している。
著者の南師古(ナムサコ)先生は、朝鮮中宗4年(1509年)に生まれ、1571年に63歳でこの世を去った。
天文・地理・風水に通じ、明宗の時、宮中で国民の福のために祭祀をする社稷(土地と穀物の神)を奉る官史を務めた。
この予言書は、今から450年前、南師古(ナムサコ)先生が若い時、神様から啓示として受けたものあると、「南師古秘訣」の冒頭に表記されている。
両弓は弓弓であり、双乙は乙乙である。これは十字を意味するが、一般的にいう十字ではなく、白十字、すなわち儒教・仏教・キリスト教など、地上の全ての宗教を一つに統合させた天の統合大道という意味である。
白十字は何なのか?弓弓という文字を二つ並べて、後ろの一文字をひっくり返せば、ある模様ができるが、その文字の中央に生じるのが白十字の模様である。これを破字法で解いて解釈してみたものである。
弓弓乙乙、すなわち白十字が天と地の真理だということを知らなければならない。紙幣(お金)にのみ目がくらんだ人々には白十字が見えないであろう。
天下万民が怨恨を解く世になるであろうが、善人は生かし、魔鬼(神様を否定する者)は火(真理)で滅ぼす天の審判の時である。
聖書は神様が語ってくださった予言書だ。この聖書の御言には微塵の間違いもない。ゆえに聖書は真の経典である。いつの日か狂ったように、酒に酔っぱらったように、母を呼ぶ声(牛は母を意味する)が聞こえるであろう。この時になったら、左右を顧みず「十字架」に向かって(父母に向かって)ひたすら前進しなさい。
この世にそのような人(聖人)が出るであろうから、世の万物を公正に見てみなさい。その人は辰巳年に出てきて天下を統一するであろう。(2000年~2001年、あるいは2024年~2025年)
黄金(お金)に目がくらんだ人々はそこから抜け出すのが難しいであろう。韓国に送った秘訣(予言書)を見よ。予言書の中に全てが隠されている。
愚かな人は探せない。上辰巳には自手成家され、中辰巳には天より降りた配偶者に出会い、再婚され、下辰巳(2000~2001年あるいは2024~2025年)には、み意を果たされ、夫婦がともに喜び握手するであろう。
島国を中心として血と涙を流し、世界に通ずるであろう。儒教・仏教・キリスト教など全ての宗教を統合し、大徳をもって真人(聖人)が来られた。天におられる神様の長子がこの時来られたことを知りなさい。天を背信する国家は永遠に破滅するであろう。
この白十字の教えは東西洋の運を合わせ、新しく生まれた若枝若葉のような宗教だ。この時、天運をたくさん受けられる人は女性たちである。神様を信じなさい(天から来た聖人の言葉)、天に罪を犯せば、許しを請うすべがない。仏様がくださった知恵と教示を受けてのみなさい。この世のすべてに通じないところがないであろう。
東西洋共に終末を知らせる予言書を送った。これらの予言書は神様が神の人を送って、前もって知らせたものだが、この世の人々は悟れなかった。悲しい!この世の災禍が一度に起こる日が遠くないが、これを悟った人が何人ほどいるであろうか?
まず、この人は仏様(海印)が送った賢人であり、数千年前から天が予定された方である。この救世主の運は弥勒仏がこの世に来られたものだ。この時になれば、天地が混沌として火が飛び地に落ちる大変な乱世になるであろう。
聖人が来られる所はどこか?鶏が鳴き、龍が叫ぶ、綺麗な白い砂の上の方、龍山の下だ。(韓国のソウル龍山?)
悪神は新しい世に永遠に存在しないであろう。弓弓、すなわち白十字、これは真の仏教であり、白十字を通じて来られる救世主は弥勒仏であられる。人が死ぬことを哀しく思い、死地から救ってくださる方であり、新しい天と新しい地(新天新地)、清く美しい別天地を創られる方である。
平和のために神様に祈りなさい。天下が大いに新しくなるであろう。子供たちよ!これは父(神様)の計画である。天下が全て統合され、再び原点に帰るのである(原始返本)。はかなく世が変わり、混沌とした世が来るであろう。
この世の人々はお金が第一だというが、これは天下の力持ちでも悟れない言葉だ。世の気運を一つにする天道をつくって来られ、2000~2001年あるいは2024年~2025年甲辰・乙巳年にすべての民たちを呼び集め、救われるであろう。
長い間、この世の波風を受け、幾千里を来たことか?この道は東西洋でこの世が混乱している時、成されるだろう。西洋の道が巡り巡って東洋に来た。国家がまず、栄えてこそ、自分の家が栄えるようになるのだ。
数千年前から、この時、成就することを定めていたのだ。今になっても悟れなければ、白十勝の機会は去ってしまう。いつこんな春のような良い機会にまた逢えるか?万神がこの聖人男女(祝福家庭)を保護している。
声もなく匂いもせずに東方に降りてきて、魔鬼(神を信じない者)たちを種まで火で滅ぼし尽くすであろう。神なのか人なのか神様も分からず、神なのか人なのか天も分からないであろう。
この書を知っている家は福のある家であり、この書を知らない(悟らない)家は福のない家である。一体、誰がこの人が聖人であることが分かるであろうか?この人はこの世で最も多く迫害を受ける人であるが、この方が正に聖人である。
果たして、この人が聖人であると分かれば、あざ笑わない人がいるであろうか?この人は、この世で多くの迫害を受けたのちに見事に成就するであろう。全ての民はこの御言を神の命令として受け容れなさい。天から終末に地上の人々を前もって救うために来られた方である。
全世界の人々は口をつむいで、むやみに語ってはならない。大陸の東方の海、端の半島の地に、米と籾殻、粕などを唐箕にかけて、ふるいわけるように、粕は除き、正しく育った人間だけを選びに来られた方である。
38度線の北側(北朝鮮・定州)で出生された聖人で、神の大命を受けて来られた方であり、人のようで人でない。島国(日本)に来られるという真人をこの世の人々は悟れないであろう。
この方は、弥勒仏がこの世に来られた万法の教主であられ、儒教・仏教・キリスト教など全ての宗教を統合するために来られた方である。
天からオリーブの聖者として来られた東西洋の教主であるが、人間のようで人間ではなく、救世真人・弥勒仏・耶蘇(イエス様)の三神が一霊一体となって来られた方である。
六千歳年を取った王として、この世の権勢の大勢をつかんで王座(龍床)に座り、狂ってはしゃぐ怪しげな魔鬼たちの胸の真ん中を火(真理)で裂き殺すであろう。
七マジギ(田畑の面積の単位)の寺の農業(仏教の真理)は、高く美しい天の石(キリストの象徴)の井戸で創った神の農業だ。天から来られた聖人は喉が乾いた者たちに水を与えるように、真理に飢えた者たちに真理をくださるであろう。これは、鶏龍国(東方)の国民たちを訓練する訓練場である。これは先覚者(先に悟った者)たちの終末論である。
島国の「山を通じて来られる、この聖人はどのような人なのか?終末に儒教・仏教・キリスト教など、すべての宗教を一人のもとに一体化して来られるのが神様の摂理である。天の王が東の半島に来られた!その聖人の造化で蓮華の世、すなわち極楽の世を成すであろう。
畑を耕さないで食べることができ、機を織らずして服を着ることができ、馬に乗らずして遠くに行くことができるであろう。この時、真人は島を通して来られるが、天から来られた、この真人のみ意に逆らうものは滅び、従順に従う者は栄えるであろう。

