瞑想猫のブログ(主の遺言を地に落さないために)

2007.5.8 天宙新文明開闢・横浜 祝勝会(お母様と三男・顯進様

瞑想猫のブログ

2006.5.5第2次UPFツアー・シカゴ(お母様と顯進様

 

Mozart - Piano Concerto No. 22 Es-dur KV482(ルドルフ・ブッフビンダー)

 

自分を知ることで神様が分かる 

まず自分を知るべきである 

神様は如何なる存在であるのか。多くの人々が、それを知ろうとしている。それを知ることによって、天宙の全てを完全に理解しようとしているのである。人も万物も、 神様によって創造されたが多くの人々は、その神様がどのように生まれ、その前には何があったのかと尋ねる。しかし、そのような事よりも、まず、自分が如何なる存在なのかを知らなければならない。それを知り、自分の問題を解いてこそ、神様の問題に移ることができる。 自分のことを知らずに、神様のことを知ろうとするのは、公式の単位を構成する各要素の意味を知らずに、答えだけを知ろうとしているようなものである。つまり、単位を持つ各要素の意味を知ってこそ、公式を応用することができ、さらに多くの基本公式と連結することができる。こうして、構成された公式は明確な意味を持つようになるのである。

 

人は、公式の要素のような立場にあるため、それぞれの存在位置は、あらかじめ決定されているのである。それゆえ、自分の存在位置が分かれば、互いに影響を及ぼす他の存在を把握することができる。しかし、それ以前に、自分の存在位置が、そこに有るのか無いのかということを知らなければならない。 また、自分が存在するならば、何によって、それを知ることができるのか。良心に よってなのか、感覚によってなのか、体によってなのか。このような事から問題は始まるのである。しかし、何かが有るとすれば、何を基準として有るとするのか。このような問題を深く考えてみなければならない。

 

人は神様と同一線上の存在 

神様は、絶対有の存在であると同時に、絶対無の存在でもある。このように、神様は究極の存在であるため、人は、究極を求めれば求めるほど、神様が必要であることを切実に感じるようになる。また、万象の中心は神様であるため、どこを通って行 っても、結局、神様に行き着くようになっている。そこで、全てが同一の基本原理によって作用していることを理解し、さらに、その原理によって、自分自身の路程を探し出すことができれば、神様に関することは、自然に分かるようになり、神様が全ての根本であることを実感できるようになる。

 

こうして、全ての人が、神様を知るようになれば、全体的な問題は解決されるのである。 自分自身が存在するのは、根本的な神様が存在するからである。従って、「神様はいない」と言えば、「自分はいない」と言っているようなものである。自分が存在する前には、父母が存在し、祖父母が存在する。これが、数十代、数百代と続いているので ある。つまり、何らかの存在があってこそ、次の存在が生み出されるのであり、存在しないものからは、何も生み出されない。このような天理を離れることはできないの である。

 

神様はご自身を二性に分立された 

創造は、神様がご自身を二性に分立することから始まった。それは、分立した二性を、原理作用によって、再び一つにするためである。神様がこのようにされたのは、 ご自身の形象を展開するためであった。こうして分立されたものが、相対的存在となり、蘇生、長成を経て、対象として完成すれば、それらは一つになり、新たな生命を生み出すのである。これは、人だけではなく、動物や植物においても同様である。 

 

神様は、ご自身の性を分立し、男性と女性を創造された。このように、神様は本来、 両性であるため、神様の本意は、男性と女性が夫婦として一つになることである。こうして、夫婦になった男性と女性は、神様を現していると同時に、第二の生命を生み 出すことのできる創造の原点を現している。夫婦の理想的な愛は、原理を完成しよう とする目的の上でのみ作用するのである。 このように、神様が人を創造された目的は人をご自身の分身として繁殖させるためであり、さらに人を天に移し、ご自身と一つにするためである。

 

分立された存在は神様と一つにならなければならない 

天の父母を信奉し、地で夫婦となれば、天でも夫婦として、永遠の幸福と自由を享受することができる。それゆえ、各自が、理想的な家庭を築き、み旨を完成させ、天の父母と一つにならなければならない。その目的を果たせない者と、その目的に反する者は、破滅せざるを得ないのである。 天は中心であり、地はその対象であるため、天と地は、一つにならなければならな い。それは、人が完成することによって果たされる。つまり、神様は人を中心として創造されたため、人によって全体が一つになり、神様につながることができる。 それが、創造目的である。

 

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