瞑想猫のブログ(主の遺言を地に落さないために)

2007.5.8 天宙新文明開闢・横浜 祝勝会(お母様と三男・顯進様

瞑想猫のブログ

2006.5.5第2次UPFツアー・シカゴ(お母様と顯進様

 

BGM

Yundi Li - 14th International Chopin Competition 2000(HQ)

 

神様は堕落していない父母格の人物を立てられる 

完成したアダムとして来られた再臨主が、エバを復帰し、原理的なアダム、エバ(真の父母)として、地上に現れなければならない。この二人(真の父母)が人間の根本的な祖先となる。こうして、天宙の中心である父母(神様)が完成するのである。 もし、アダムとエバが堕落しなかったならば、原理的な父母として、神様と三位一体となり、人々は原理世界において、その血統を永遠に継承し、天も共に完成するはずであった。しかし、アダムとエバが堕落し、非原理的な父母となったため、人々は原理的な父母を失った孤児のようになってしまった。それゆえ、サタンは人々を自分のものとし、原理に通じる道をふさいだのである。

 

こうして、人々は良心の呵責を覚えながら生きていくことになった。神様がこのような状況を見られるときに、 どうして嘆息せずにおられるだろうか。

そのために、神様は堕落していない原理的な父母格の人物を立てようとされるのである。従って、その人物(再臨主)は神様を中心として現れなければならない。神様がイエス様(第2アダム)を送られたのはそのためであり、再臨主(第3アダム)もそのためである。

 

ところで、イエス様はみ旨を完全に成就することができず、原理的な地上の起点を定めることができなかった。それゆえ、神様は3次アダムとして再臨主を送ることを約束され、今まで天において、地上の起点を完成させるための準備をしてこられたのである。 堕落した人類は、再臨主によって、神様につながることができる。こうして、人類は、神様の子としてみ旨を継承することのできる立場となるのである。そのようになれば、人類は父母なる神様を知った立場となり、初めて価値のある存在となる。これは、どれほど感謝すべき事であろうか。父母を知らなければ、価値の無い存在のままである。

 

それゆえ、父母を知る喜びは何事にも代え難いものである。 天に行った信徒たちは、楽園という準備段階のところに居ながら、再臨主によって、 基本原理が完成することを待ち望んでいる。つまり、天の存在はまだ天国生活をすることができずにいるのである。天国生活は基本原理が完成し、父母なる神様を中心としてこそ、始めることができる。従って天国に行った人は、今までに一人もいないのである。

 

このように、地上で原理が未完成であれば、天でも原理が未完成なのである。それゆえ、我々は、原理を完成させる方向に向かわなければならない。ではどのようにすれば良いのか。今後、我々は再臨主と復帰されたエバを父母として、その血統を継承し、また再臨主を中心として、精誠を尽くし、サタンに勝利しなければならない。サタンは、この6千年間、信徒たちを殺してきたのであり、また非原理によって、人々を欺いて食い物にし、人々に苦痛を与えてきたのである。サタンに勝利しなければ、原理を踏みにじってきたサタンが、また我々に侵入してくるのである。 我々は堕落によって、サタンがどのように侵入してくるのかを知っている。 それをサタンに指摘すれば、サタンは我々に屈服せざるを得ない。そして、原理が完成すれば、我々は創造本然の位置に立つことができるのである。

 

今までは、それを知らなかったが、知った後で、その位置に立つことができなければ、その人は地上に存在する価値が無くなり、サタン側になるという恐ろしい結果となる。

従って、 我々は、原理上に立たなければならない。どのような悪魔であっても、原理上の存在には勝てないのである。 全ての人々が、原理上に立つならば、サタンは人々を支配することができなくなるため、この世界は堕落の無い原理世界となる。そこでは、原理的な父母なる神様の懐の中で、自己を完成させることができるのである。 

 

世界の人々は、自分だけを中心とはせず、父母なる神様を中心とする兄弟として、み旨を果たすために授受しなければならない。こうして、皆が神様の対象として、原理的な存在となり、国境を越えて一つの目的のために授受するようになれば、どこにおいても、原理によって通じるようになる。その原理によって、世界は完成するのである。 堕落世界から復帰された我々は、二度とその世界に戻ってはならない。また、誰もが自己を完成させるために、罪を清算し、最後まで努力しなければならない。

 

自己を完成させることが地上天国への近道 

我々は、み旨を中心として生活し、また、自己の完成を生涯の目的としながら、全体の完成のために協力していかなければならない。そのためには、常に自分を悪から守るということが重要である。このようにして、自分自身が、神様の対象として完成すれば、次は、自分の対象を完成させ、天と地を仲介する立場に立ち、万物までも神様につなげていかなければならない。 

 

神様のみ旨を知った我々は、急いで地上天国を築かなければならない。これに対して、何の思いも湧かなければ、その人は、原理的な立場に立っていないのである。我々は、サタンの活動基盤を破壊して、どこにでもみ旨を展開することができるようにし、残された神様のみ旨を全て果たさなければならない。それができなければ、神様に対して、面目が立たないのではないだろうか。

 

神様は我々に対し、原理的な存在として完成することを待ち望んでおられる。従って、我々は互いに協力しながら、自己を早く完成させなければならない。そうしてこそ、神様のみ旨を早く成就させることができるのである。

 

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