瞑想猫のブログ(主の遺言を地に落さないために)

2007.5.4 天宙新文明開闢 大阪大会当日(お母様と三男・顯進様 写真クリックで拡大)

2007.11.12 米12都市講演ツアー サンフランシスコ(お母様と顯進様)

大会横断幕 GLOBAL PEACE FESTIVAL

      One Family Under God

 

BGM

임동혁(DongHyek Lim) - J.S.Bach / Goldberg variations BWV988

 

お母様に注目が集まっている昨今、お父様にスポットライトを当ててみようと思います。 

休日はパソコンでゆったりと映像視聴です。

2014年11月25日、韓国のケーブルテレビMBC NETが、ドキュメンタリー「アメリカ、平和の道を行く」を放送しました。 今回で4回目となる番組では、アメリカ大陸における文鮮明師の様々な平和事業が紹介されています。 30万人を集めたワシントン大会(1976年)をはじめ、「ワシントンタイムズ」の創刊(82年)や 文師が脱税の嫌疑で起訴され、ダンベリー連邦刑務所に収監された(84年)際の真相などが明らかにされています。 このたび、MBCの許可を得て、日本語吹替え版をアップしました。

 

↓映像 文鮮明師ドキュメンタリー『アメリカ、平和の道を行く』

 

1965年、文鮮明師はサンフランシスコから車に乗って、アメリカ全土を回る巡礼に出発しました。
その最初の訪問地が、正にここ、ツインピークスでした。

トーマス・ウォルシュUPF世界会長
「アメリカの開拓者や初期移住者の頃から、アメリカの根ともいえるような精神は徐々の弱くなり、衰退してきました。また、文鮮明総裁は共産主義の拡散についても非常に心配していました。アメリカ人は共産主義の脅威を実感できずにいたのです。そして、アメリカを率いたメディアと有識者の中には共産主義・左翼思想に偏向した人が多くいました。そのため、文総裁はこのような精神的価値の衰退をどうにかしなければならないと考えたのです。
 

「ある人々は東洋から来たこの男は何者なのかということがただ気になって、やってきました。多くのアメリカ人だけでなく欧州、南米、日本など、様々な国から来た人が、なぜこの運動に参加するのか、自分たちもこの人の話を聞いてみたい、このような感じだったのです。」

1976年 ヤンキースタジアム大会に於いて
文鮮明師
『神様が願われる家庭と教会と国家は、人種を超越し、国籍を超越しなければなりません。真の超人種主義者、超国家主義者、超世界主義者であってこそ、そして、このような家庭と、教会と国家を持ったことを誇りに思う者であってこそ、真のアメリカ人だと言えます。神様の目には、黒人も白人も黄色人種もありません。』

1976年9月18日 ワシントン・モニュメント 30万人大会
文鮮明師
『アメリカは今、人種問題、青少年の淪落問題、キリスト教の没落と共産主義の問題などの深刻な問題を抱えていますが、何よりも無神論に立脚した共産主義の脅威が最も深刻です。神様が200年間準備してこられたアメリカは大きく覚醒し、神様が命じられた重大な世界的使命を果たさなければなりません。アメリカは今日、覚醒しなければなりません。明日では遅いのです。』

1976年当時、韓国政府と統一教会に関する疑惑を提起した者がいた、

当時のドナルド・フレーザー委員長である。
 

パク・ボヒ氏
「委員長、私は文鮮明総裁が教える神の道徳的規準と原理に従って生きているという、この一点だけは確かです。そして、私は死ぬ瞬間までそのように生きるつもりです。私はあなたがサタンの道具として使われていると思わずにはいられません。(中略)神は私の牧者です。私が死の影の谷を行くとしても、それを恐れないのは、主が私と共にあるからです。委員長、ありがとうございました。」

今度は、文師、脱税の嫌疑で起訴された。銀行預金の宗教基金から生じた所得税400万ウォンを申告せず脱税とたというものが検察の起訴理由だ。これが統一教会に対する宗教弾圧であるという声が高まってきた。

オリン・ハッチアメリカ上院議員
「当時、私は宗教の自由に関する公聴会の議長を務めていました。1984年6月、私は宗教の自由はアメリカにおいて深い歴史を持っていることを、すべての人に思い起させました。また、アメリカの宗教に対する姿勢は適切なものではないという懸念を表明しました。
私達は宗教の自由という基本的権利に対する警戒を怠ることなく、理解、実践して守っていかなければなりません。」

東亜日報1985年7月31日記事
法務省弁護士ら、文鮮明師を「起訴の要件に満たない」と結論、政府高位層「何としても法廷に立たせろ」と命令。文師の脱税に対して不起訴となると報じた。しかし、担当刑事は、再審請求を棄却し、アメリカ連邦最高裁判所は、文師の投獄を決定したのである。


告訴状が届いた時、文鮮明師は韓国にいました。ですから、アメリカに戻らないなら、その裁判を受けなくても良かったのです。しかし、文総裁はその報告を受けて、「私は今からアメリカに戻らなければならない。それは私を害するための共産主義者の工作であり、さらに私をアメリカから追放するための陰謀である」と語り、その日のうちにアメリカに出発しました。」

1984年 文鮮明師はダンベリー刑務所に入監する直前に、次のような声明を語られた。
『皆さんが涙で先生を見送るのは嫌です。涙を流すのなら、10倍、100倍、先生以上にこの国と世界を闘おうという思いから、涙を流すというならば、先生は歓迎します。
心が痛み、悲しみが湧くのであれば、私が戻ってくるとき、千人を一つにし、万人を一つにして迎えることのできる統一の役軍のようにならなければなりません。』

ジョセフ・ローリー牧師
『私たちが肝に銘じなければならないのは、文鮮明総裁が安全になるまでは、私自身も安全ではないということです。彼が安全になるまでは、誰一人安全ではいられません!』

文鮮明師、コネチカット州ダンベリー連邦刑務所に収監される。(1984.7.20~1985.8.20)
約13か月の収監を終えて釈放された日、神と自由のバンケットが開催された。驚くことに今まで反対してきたキリスト教指導者もバンケットに参加したのである。

1982年5月ワシントンタイムズ創刊

大統領が読む新聞として名声を轟かせたパワーメディアである。
レーガン政権時代に続き、41代ブッシュ政権とクリントン政権、43代の息子ブッシュ政権、現在のオバマ政権に至るまでワシントンタイムズは絶えず、アメリカの指導者たちに責任感を持つことを要求し、彼らに最高のニュースとオピニオンを提供することによって、政治での意思決定のための一助となれるよう、最善を尽くしてきました。

 

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