2007.5.9 東京ディズニーランドご訪問(天宙平和新文明開闢 千葉大会当日、お母様と三男・顯進様)
天正宮建築現場にて(父母様と顯進様夫妻、満面の笑みで腕を組むお父様)
BGM 2005年ショパンコンクール本選の模様
真の父母論の間違い
①お母様曰く『再臨メシアの責任をなさなければならない方(文鮮明師)は、独り娘に出会う前に自由に家庭を持ってはいけません』
②お母様(韓鶴子女史)は無原罪誕生と宣言された。
独り娘・お母様について、『堕落していないエバを探し出して子羊の婚姻をしなければならない』
『この地上で探される新婦は・・・堕落していない純粋な血統もって生まれた方』
③独り子(イエス様)は2000年前に現れたが、独り娘は現れていない。これは重大な問題である。
神様の2000年キリスト教歴史は、(男性メシアではなく)新婦(独り娘・独生女)を求めるための歴史です。
(イエス様が文少年に現れて、文鮮明師に私のできなかった残りの使命を果たしてほしいと言われた。)
お母様が上記のような言葉を発せられるのは問題では?なぜなら、文師(第3アダム)とイエス様(第2アダム)を軽視することだから。
↓文鮮明先生の御言 2005.2.16 天宙清平修練苑
(再臨のキリスト・メシア)真の父母が来られる時、(世界中の)すべての女性はエバの代身者です。
エバの木と同じです。その木の主人はアダムだ。それが救世主であり、メシアであり、再臨主であり、真の父母です。
キリスト教の女子たち新婦たちが、来られる主のために何千年も『新郎よ、来てください』と待ち望みましたが、来られる主はバカではありません。天理原則を通じた愛の種を植え付けに来られるのです。
公式的なモデルと公式に合うように、内容を揃えた愛の種を持ってきます。
完成したアダムはエバを再創造するべきです。アダムのあばら骨を取ってエバを造ったということ、それは創造原理には詳しく説明されていませんが、そういうことを全部知ってしまうと否定できません。エバを創造するべきです。
神様がアダムを創造するのは再臨の時までです。一人の人を探すためです。絶対的な一人です。
じゃ、アダムを取り戻した後、アダムがこの地上に来て、エバによって失われた女子を探すべきであり、女子によって失われた家庭を探すべきであり、氏族・民族・国家・天地を探すべきであります。
ですから、再創造の役時に自分を投入するのですから、来られる新郎は、サタン世界の反対を受けながらも、女性たちを完全に解放するまでこれを取り戻し、『もう手放します』とサタンが立ち去るべきです。
神の日を定めた後は、先生自身も勝手にお母様が過ちを犯しても直せないんです。
はじめたら、完成するまで守り、全ての精誠を尽くして、投入、また投入して、乗り越えるまでいかなきゃ。途中でやめられないんです。(離婚できないのです。)(中略)
解りますか?神の日の設定はいつですか?1968年正月初日に定めたのです。それまでは(文師が別の女性と家庭を持つことを)全部許してくれました。エバを選ぶのですが、数百人、数千人の中から天のプログラムに合う母を選ぶので、女性皆が先生を夫と思ったのです。12歳~80歳の女性まで、霊界は受け取ります。だからこれを否定することはできない。
アダムを祝福する前に追い出してしまったので、世界全体を取り戻すために、一番上に登り、追い出されたエバを神様の前に取り戻すことができる時がきたので、女子の世界に春風が吹くのです。春風、解りますか?人間世界についに先生が現れ、統一教会はこのようなことをすべて知って出てきたので、どの女性も先生を慕っていない人は、新婦になる資格がありません。これが原理だよ、原理。母を選ぶのが簡単だと思ってる?・・・
ー------------
上記御言は、真の父母論の間違い①が誤りであることを指摘している。
真の神の日は、原罪のあるお母様がご成婚から7年路程を勝利された上で宣布されたものです。
1968.1.1神の日以降は、お父様は別の女性と、お母様も別の男性と家庭を持ってはいけないのであるという内容の御言です。神の日は真の父母様が間接主管圏から神様の直接主管圏に入っていかれたことを宣布した内容であり、つまり、その日以降は父母様共に間接主管圏には戻れないということであります。
神の日宣布の御言(1968・1・1、前本部教会)
「父母の日」、「子女の日」、「万物の日」はあるのですが、まだ「神の日」がありません。神様は天地を創造されたのですが、その天地の中に、神様を中心として喜ぶことのできる日は迎えることができませんでした。それで、今年の正月一日であるきょうを「神の日」として設定しようというのです。
「神の日」とは何か分かりますか。この世の何が反対し、何がどうしようとも、お母様の夫に対する心は変わらないというのです。死のうが、生きようが、夫の行く道を行こうということに変わりはないというのです。どんなに国が反対し、どんなに殺されるような目に遭ったとしてもそれを覚悟して行かなくてはならないのです。エバが神様とアダムを信じることができない立場で堕落したので、お母様は神様を信じることができる立場に立たなければならず、同時に、夫を100%信じることのできる立場に立たなければならないのです。
それが一九六八年です。男性の蕩減復帰の基準と女性の蕩減復帰の基準を家庭を中心として立てたのです。エバが長成期完成級で堕落したのを復帰するため、(原罪の有る)お母様が七年過程を経て八年目を迎える時、(神様の直接主管圏に入り)、完成級の夫婦の資格を備えた夫婦がこの地上に現れることができたのです。
本来完成したアダムとエバが愛を中心として因縁を結んでいれば「神の日」は始まっていたはずなのです。それが始まるべきであったその基準を、七年が終わり「神の日」を宣布することによって初めて、完成基準の父母の因縁を中心として、神様の愛と一致することができたのです。
完成級において神様に会うのは直接主管圏ですが、原理結果主管圏(間接主管圏)の三段階を経て、十数の段階を越える時、神様と愛を中心として連結されるようになるのです。その日を探し求めて七年の期間が消耗されたのです。一九六〇年の御父母様の聖婚式以後、(お母様が)子女たちを率いて日々を送り、満七年となり、八年の最初の日となる一九六八年の正月一日に、初めて「神の日」を策定したので、そこから統一教会の文先生は世界的に伸びていくことができるのです。
「神の日」の決定と同時に、地上に神様が臨在できる基準を立てることができました。したがって、今や統一教会の発展は地上において急速に促進されることでしょう。そのような基準を成したので、統一教会は真理を中心として霊界解放とともに地上解放、そして地獄を解放するものとして発展していくのです。なぜなら、「神の日」を迎えたその時より地獄が壊滅され、サタンも滅亡するよりほかにない立場に至るためです。それで「神の日」の決定と同時に先生の使命は完成したのです。
今や「神の日」が始まることによって、神様を中心として皆さんの第一次七年路程と先生の二十一年路程(一九四五~一九六七年)を越え、今や第二次七年路程に入りました。その後の世界においては天の家庭を中心として神様が直接的に指揮できる時代になるということを皆さんは知らなければなりません。これを連結させて氏族を立てたのは民族を救うためであり、これが神様の使命なのです。それゆえ今、私たちに残された使命は民族を中心として復帰の使命を完結していけばよいのです。
真の神の日の意義
「神の日」とは、第一に、真のご父母様のご家庭が神の直接主管圏に入ったということであり、第二に、真の家庭を中心として神が自由に運行できる地上の基盤が築かれ、無形の神が地上に臨在できる基準が決定されたということであり、第三に、これからの我々の苦労は、我々自身の実績として全面的に神の勝利として決定することのできる時代に入り、神が喜ぶことのできる栄光の時代圏になったことを意味するのです。
ー----------
正論はお父様は無原罪、お母様は原罪あり。
従って、1960年のご成婚後は、お母様が間接主管圏の長成期完成級から完成期完成級まで7年間、お父様と絶対的に一つとならなければならない。かつてのお母様はそれを勝利された。それにより、1968.1.1に真の神の日を迎えることができたのである。
しかし、現在の韓鶴子総裁は、「お父様は原罪あり、韓総裁自らは原罪なし」と証言し、さらにお母様がメシア宣布をしている状況である。
真の神の日を迎えるにあたって、上記のお母様の発言通りとすれば、ご成婚後、原罪のあるお父様が7年路程を歩まなければならなかったという主管性転倒の矛盾した理屈になります。
さらに、お父様無原罪、お母様無原罪だと、ご夫婦共に完成期完成級からスタートとなり、1960年ご成婚直後に神の日が宣布されることになります。
1968年正月に神の日が宣布されたのは、お母様に原罪があった(7年路程が必要だった)ことを証明しているということです。
お母様(韓鶴子女史)の講話
『原罪をもって生まれたお父様は、私、すなわち原罪なく地上に生まれた独生女(韓鶴子女史)に出会って原罪を精算されたのだ。お父様は成婚前に別の女性と結婚してはいけなかったのだ。』
(2016.12.30 430家庭以上の先輩家庭の婦人食口集会 天正宮)
『お父様の歴史は、16歳のときにイエス様の仕事を継承したその時が、その瞬間にお父様は独生子の資格を得ただけ(お父様は原罪有)。わかったか?それを知らなければならない、今までの2千年の歴史は(無原罪)独生女を探してきた歴史だ。』
(2014.7.1 天正宮訓読会)
『お父様は独生子になるために北朝鮮で蕩減条件を立てた後、1960年にお母様と成婚することで、お母様がお父様の原罪を脱がせた。』
(2016.10.4)
お母様がお父様と成婚してあげてこそ、お父様は原罪が清算され『真の父母』の位置に行ける。
エバの主管性転倒の過ちを現在になって再び繰り返しているという事実・・・
現在の家庭連合は、お父様とお母様は一つとなっていると言っているが、お母様が主体であるという独生女信仰を持つ思想に染まったお母様を絶対信仰している。
お父様とお母様は、お母様(エバ)の不信によって、現状『離婚』したような状態。それにより、ご子女様・統一家も分裂。
天宙・世界統一を目指す家庭連合の中心機間である真の家庭が分裂している。このため、真の家庭・家庭連合の信用は失墜している。
真の父母論の中にある、真のお母様は6000年ぶりに誕生した初臨独生女であり、天の摂理を完成する中心軸
これに対する矛盾点を指摘した、文鮮明先生の成約の御言がありますので、紹介いたします。
お父様の御言
☆独り子(お父様)は生まれましたが独生女はいません。なぜ?
エバが堕落したので、サタン世界で探さなくてはなりません。
(348-55 2001.7.6)
☆皆さん、オモニ(お母様)は生まれながらにして王女のように生まれ、オモニのように再臨主の奥さんとして生まれたと思いますか?言ってみなさい。
堕落した血統を受けて生まれました。
(461-26 2004.7.19)
☆独生女はどうなるのか?アダムの体からあばら骨を取って女を作ったので、独り子(お父様)はエバを再創造しなければなりません。反対にに探して来なければなりません。
(482-275 2005.1.14)
☆独り子(お父様)は独生女(お母様)を探さなければなりません。探して育てなければならないのです。
(115-133 1981.11.8)
☆ただ一つのことは、お母様がお父様を絶対信じることしかありませんでした。それを越えて行かなければなりません。
それで、すべて皆不信した、エバの歴史を蕩減しなければいけないというのです。
(人類始祖が堕落し)エバが主管性転倒したことを復帰してあげなくては解放圏が出てこないのです。
(312-184 1999.10.16)
☆今、相続権時代がきたというのです。オモニ(お母様)がきたときは蕩減時代であり、それを過ぎ長孫に侍り、父子の関係の道を立てた後にはオモニ(お母様)も祝福した息子(長子)の後をついていかなければならないのです!
(340-64 2000.12.23)
☆入ってきてお母様の腹の中に入ったとしても、その入った子供とお母様の根っこは何かというと、渋柿の根っこ(サタンの血統・原罪あり)から切って取り返してきたものです。分かりますか?
それが天の家庭に入るには、手続きをしないといけないのです。何の手続きかというと、愛の手続きです。だから、真のお母様の腹の中に入っていても、それは真のお父様の真の愛と真の血統にはまだつながっていないのです。
お母様は真の愛と真の血統を持っていません。向こうのほうなのです。
(訪韓修練会御言集 P185~186 真の父母と重生 (1993.12.20 済州研修院)
オンライン訓読会より
☆堕落して偽りの血統を受け継いだのだから、真の愛とは関係ない立場に立っているので、真の愛を再び接ぎ木して、接触させて、再び自分たちが甘柿になるために、真の父母が絶対必要です。
真の父母が立たなかった場合には、渋柿(サタンの血統)の枝から甘柿(神様の血統)は永遠に結ばれることはできないから、甘柿になるために真の父母が必要なのです。
(訪韓修練会御言集 P180)
上記御言は真の父母論の間違い②お母様は無原罪誕生でなく、有原罪誕生であると示唆されている御言です。
及び、真の父母論の間違い③神様の2000年キリスト教歴史は、(男性メシアではなく)新婦(無原罪独り娘・独生女)を求めるための歴史だった。というお母さまの発言は誤りであり、一人の男性メシアを送るためだったという御言であります。
上記の文先生の御言の通り、お父様は無原罪(甘柿の血統)、お母様は原罪あり(渋柿の血統)でお生まれになったということが明確になっています。(お母様の講話は誤り、真の父母論は誤りのある不完全な論理)
お母様が本来の位置(お父様の対象位)に戻り、ご子女を母親の愛で包み、真の家庭・統一家が再び一つになり、全世界の人々が拡大された真の家庭の一員となって、神様のもとの人類一家族、神様の理想家庭完成と平和理想世界王国建設、神様の夢が実現されることを祈念いたします。



