2007.5.8

2007.5.9 東京ディズニーランドご訪問(天宙平和新文明開闢 千葉大会当日、お母様と三男・顯進様

2007.11.12 米12都市講演ツアー サンフランシスコ(お母様と顯進様)

 

BGM 2005年ショパンコンクール本選の模様

 

既に祝福を授かっているのがアベル圏、まだ授かっていない全人類がカイン圏。全祝福家庭は、全人類を拡大された真の家庭の一員として接ぎ木させる摂理的責任を担っている。

文先生の御言 基元節の意義と期限
☆『この真の家庭を中心にして、神様の創造理想を完成した地上天国と天上天国を創建することができるのです。この目的のために堕落の後裔である全人類は、その誰の例外もなくメシアの真の家庭に接ぎ木されなければなりません。』(478-285 2004.12.2)

☆今から「私の祖国は私が取り戻そう」と決意して、整備して進んでいかなければなりません。2012年末までにこの責任を果たさなければなりません。神様と先生の約束です。
(2001.3.25 説教集・神様王権即位式3-4-3 「私の祖国は私が取り戻す」と決意して行こう)

 

☆縦的な基準を整備するのが2001年からの12年です。2013.1.13までに、縦的基準で数千数万の恨になっていたものを一代で終えなければなりません。救世主として、世界全体・世の中の信じない人も祝福してあげ、血筋を連結してあげるのです。(2006.7.31 7.8節の御言より ファミリー2006.10月号P27) 
一宗教とその周辺に留まるレベルではない、文字通りの祝福の天宙化 = 天命・神様からの命令

☆アベル国家には国がありません。国を取り戻すことができる国が生じなければならず、この全世界・カイン圏世界を全て取り戻さなければなりません。最後のときです 終わるのです。2013年1月13日まで三段階です。三段階まで越えていくときには、世界の人がすべて一つの父母を中心として一つの兄弟となり、これを結ぶのです。アベル国の形態の根を打ち込むことができます。蘇生、長生、完成、三次までには、2013.1.13まで、世界を完全にして一つにして、神様に還元しなければなりません。(2008.4.6 第49回真の父母の日記念式 ファミリー 2008.7月号 P14)

 

☆世界万民がすべて祝福圏内(神の国)に入っていくのです。その圏内に入っていき、先生の思想を中心として教育し、万国の王から閣僚、上院下院が、すべて先生の思想を中心として「世界と国はこうでなければならない!」という計画さえすればよいのです。その計画が新千年を迎えて十年間、七年以内に、三年以内にできなければ四年、それでもできなければ十年、遅くても十二年まで延長されると見ているのです(2000・12・29 神様王権即位式 1-4-2 即位式十六日前)

 

☆国連を中心として、一つの政府を、一つの国を、世界的な一つの国を建てるのです。このようにすることによって分かれた地上世界と天上世界が連結するのです。これを一つになるようにするために、今まで先生が分かれた霊界と肉界を整備してきたのです。分かれた霊界と肉界を一つにして、地獄に行っている者たちを訪ねて祝福してあげるのです。統一教会に入れば、国家基準を超えるのです。(2000.12.31 神様王権即位式 1-3-3)

☆私たちは、超国連を主導しなければなりません。WANGO(世界NGO連合)理念は、超国連主義です。 国連が一つの家庭主義、大家庭、神様が創造理想とした家庭主義で一つになるのです。そうです、私たちの思想は、それを連結させることができる思想です。その思想は、私たちにしかありません。そのようにしなければ、世界がその使命に入ってこないというのです。(2000.12.31)

 

国連は、世界国家の最上級です。それで、超宗教、超国家、超国連主義を主張するのです。それは何かというと、「真の父母主義」と「神主義」です。真の父母が国連圏下にいなければなりません。
 それゆえに、超宗教、超国連だというのです。頂上に上がっていきました。真の父母と「神主義」を一つにした主義とは何かといえば、絶対「ため」に生きる「愛主義」です。それで、すべて終わるのです。絶対「ため」に生きる父母主義、「真の父母主義」です。(
御言集 神様王権即位式 1-3-3.国連の国を連結してアベル圏国家基台をつかむ (P76))


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真の家庭が分裂している、そうした状況でお父様が予定された基元節が近づいた時、顯進様は2通の書簡をしたためました。
一つは、2013年1月20日、お母様に宛てた書簡であり、もう一つは「基元節の真の意味に関して」という題目で、2月12日、祝福家庭に送られた公開書信でした。


どのような意図でお母様に書簡を送られたのか、後日伺うと顯進様はこのように答えられました。

「お母様がこのまま進まれたら大変なことになります。お母様が責任を果たすことができるように助けて差し上げなければなりません。お父様の願いです。今、基元節を迎え、行事を済ませることが重要なのではありません。真の父母と真の家庭が安着し、カイン圏とアベル圏が一つとなって、神様の主権が定着しなければ、基元節は成り立たないのです。今は崩れた真の家庭を収拾し、統一家を神様のみ旨と一致させることが重要です。もしこの争いが続けば、お母様と私の兄弟たちと統一家全体におびただしい蕩減が及ぶでしょう。そしてこの全ての責任をお母様が負われるようになります。これを私はそのまま傍観することはできません。お母様は今、お父様よりご自分が中心であると思われ、私に対しても大きく誤解されています。そのため、今、私の手紙に耳を傾けられないかもしれません。しかし今後、これからもっと大きな困難が生じれば、この手紙を必ずまた探されるでしょう。その時のために、お母様が正しい決定を下すことのできる道を知らせて差し上げなければなりません」

お母様との間には寂しい出来事が多くあっただろうに、顯進様はむしろ、お母様を心配しておられました。
その一方で、顯進様は、祝福家庭の責任を覚醒させるための2月12日付けの書信で、顯進様は「基元節の真の意味、基元節を控えた統一家の現状、祝福家庭の責任と今後の摂理の方向性」などに関する見解を発表しました。この内容の核心的概念が、恐らく、お母様への書簡にも記されているのではないかと思います。

 

無駄一つないこの書信で、顯進様は基元節の意味を次のように説明しました。
基元節は、神様の摂理と人類歴史の中にあって、新しい時代の出発であり、創造原理で説明された神様の夢が遂に地上に実現する時を意味します。これは神様が人類始祖アダムとエバに願った期待が勝利的に成され、実体的な真の家庭が立てられる摂理的なターニングポイントです。理想家庭の勝利的基盤を中心として、神様の真の愛・真の生命・真の血統が満ちあふれ、家庭の段階を越えて、氏族、国家、世界へと拡張していく時であり、神様の真の愛の主権が全ての人類に及び、神様の下の人類一家族の夢が、生きた現実になる時でもあります

顯進様は、このような天の期待と摂理的なみ旨の脈絡から見る時、昨今の統一家が「基元節を迎える準備が全くなく、資格も完全に喪失した姿」であると判断しています。また、基元節を再び奉献して差し上げるため、「統一家に真の家庭の理想を復活させ、神様の摂理が被った被害を復旧する真の再出発が必要だ」と力説しました。

 

真のお父様が歴史のある時点に線を引き、目標とすることを示唆されたのが、2001年1月13日の神様王権即位式でした。それは言わば、象徴的な基元節であり、お父様はその時、未来に実体的な神様の王権即位式がなければならないと語られたのです。
真のお父様は準備しておられました。真のお父様は日付を定められ、2013年1月13日までに成すと確定し公布されました。
基元節は神様の創造理想、地上天上天国が築かれる日です。

 

基元節を迎えることで、私たちが神様の直接主管圏に入れば、どうなるのでしょうか。正午定着した本然の人間、その人間自身の良心と本心の導きを受けるのみです。そして無形の縦的な真の父母となられた神様を中心に、真の父母様と祝福を受けた人間、今後祝福を受けるであろう子孫までも、皆、神様の息子娘になります。横的に見る時、真の父母様は祝福を受けた人間の永遠なる先祖であり、モデルであり、父母となります。祝福を受けた人間は皆、宗教、人種、民族、国家といったあらゆる障壁を越えて、神様を中心した一つの兄弟姉妹となり、一つの家庭の家族になるのです。

 

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