瞑想猫(にゃんこ先生改め)のブログ-2007.9.23.1

2007.9.23 UPFがアベルUNとして本格出発した式典(父母様と三男・顯進様)

天正宮建築現場にて(父母様と顯進様夫妻)

 

BGM

 

君が代』は、10世紀初頭における最初の勅撰和歌集である『古今和歌集』の「読人知らず」の和歌を初出としている。世界の国歌の中で、作詞者が最も古いといわれている。

 

日本の国歌「君が代」の歌詞は古今和歌集によると言われています。しかし、その意味は必ずしも明瞭ではありません。まず「君が代」の「君」は日本の君主である天皇のことであり、天皇の御代(みよ)がいつまでも続きますようにという意味で「苔のむすまで」と歌われていると聞いたことがあります。しかし、「千代に」と歌われていますが、なぜ「万代」ではないのでしょうか。しかも、「せんだい」ではなく「ちよに」と読み、「八千代に」と続きますが、そのような言い方はあるのでしょうか。さらに「さざれ石の巌となりて」などという言葉は天皇制に関係ありません。

天皇制を否定する左翼・共産主愚者にとって、天皇制を称賛する「君が代」を否定する考えが大勢を占めています。しかし、実は、「君が代」は、母の国・日本人が持つべき、再臨のキリストと神様への信仰を歌った国歌であるという説を紹介しようと思います。

 

「君が代」はヘブライ語ではないのか

「君が代」の中にはヘブライ語で神を意味する「ヤ」「ヨ」という音が繰り返し出てきます。また、「チヨニ」という音はヘブライ語で「シオン(イスラエル)の民」を意味する言葉と全く同じ発音だそうです。ヘブライ語で救いを意味する「イシ」や、イスラエル人にとってはキリスト・神を意味する「岩」「巌」という表現もあります。このように「君が代」の歌詞をヘブライ語で解釈すると、そこには古代日本に移住してきた神の民イスラエルの神様に対する熱い思いが込められていたことが浮かび上がって来るようです。

 

「君が代」をヘブライ語として読んでみると

「君が代」は「きみがよは」で始まります。ヘブライ語で読むと「クム・バ・ヨワ」と3つの単語に分けられます。ヘブライ語の「クム」は「立つ」。「バ」は「来る」。「立ち上がって、来てください。」という意味になります。「ヨワ」は「神様」を表す「ヤーウェー」と考えられます。「君が代は」の語源は「クムバヤハウェ」または「クンバヤワ」と発音する言葉が多少訛って「キミガヨワ」という日本語になったと考えられます。それは「神よ、立ち上がり、来てください!」という切なる祈りと考えられるそうです。

 

「チヨニ」は「シオンの民」

続いて「千代に、八千代に」と歌われます。ヘブライ語の「チヨニ」は「シオン(イスラエル)の民」。それに「神」を意味する「ヤー」がついて「ヤチヨニ」は「神様のシオンの民」。「サザレ」はヘブライ語の「サッサ」と「サリー」が合成された言葉。「サッサ」は喜ぶこと。「サリー」は「残りの民」。かつて国家を失ったイスラエル人にとって「残りの民(選民)」という言葉は重要な意味を持ちました。やがて神様が「残りの民(選民)」を憐み、「神の民」として回復してくださる日が来ると彼らは信じて東へ東へと向かい、イエス様の再臨主生誕の地、朝鮮半島を経て、やがてエバ国家・日本にまで来たのです。

 

「巌(大きな岩)」はキリスト・神様を表します

続く「イシノ」は「救い」という意味の「イシ」。「ノ」は強い願いを込めた言葉で、「救いたまえ!」という意味だと考えられます。「巌となりて」は「イワ・オト・ナリテ」と3つの単語に分けることができるようです。「イワ」は神様を表す「YHWH」。それは「ヤーウェー」とも読まれますが、「イーワー」とも読めます。また、聖書には「岩なる神」と神様は岩に例えられています。イエス様も「救いの岩」と呼ばれました。この日本語の「岩」の発音が神様を表す「イワ」と同じだということで、日本では古くから岩を弥勒仏・神様として祀るということが行われて来たようです。

 

「巌となりて」

「オト」はヘブライ語で「私に」を表す「オティー」。「ナリテ」は「見せた」という意味の「ニラタ」。「イワオトナリテ」は「神が私に見せてくださる」という意味になります。何を見せてくださるのか。神様がこの世を創造された動機・目的などの原理(真理)を再臨のキリスト(巌)が解明してくださるということでしょう。

 

「苔のむすまで」

また、「ムシュマッド」には特別な意味がありました。それはユダヤ人の中でイエス様を神様であると受け入れた人々は「ムシュマッド」と呼ばれたそうです。そうすると「コケノ・ムシュマッド」は、「イエス様と再臨のキリストを神様のように受け入れることが全ての基礎」という信仰の告白が込められているということです。

 

君が代 これは私たち日本人のあるべき信仰姿勢です

母の国・日本人の信仰は聖書の信仰であり、イエス様と再臨のキリストを神様のように大切にし、神様とイエス様と再臨のキリストを中心にして生きることこそ日本人の信仰であることをご理解いただけましたでしょうか。そこに私たちが抱える全ての問題の解決があると歌われています。私たちの国歌「君が代」には、そのような信仰が込められているのです。世界に誇るべき国歌です。

 

↓19980329 真のお父様のみ言「母の国の使命」(映像)

 

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