瞑想猫(にゃんこ先生改め)のブログ-2007.9.23.1

2007.9.23 UPFがアベルUNとして本格出発した式典(父母様と三男・顯進様)

瞑想猫(にゃんこ先生改め)のブログ

2007.9.23 アベルUN創設大会(父母様の隣・墨汁を持つ郭錠煥元会長、その隣が三男様 クリックで拡大)

 

BGM

 

 原理講論の創造原理、堕落論、復帰原理を軽視してはなりません。

韓鶴子総裁は、原理講論の創造原理の根幹・神様についての解説において、男性格主体である神様と記述されているのに関わらず、男性格主体ではない天の父母様と天地がひっくり返るような発言をされました。(2018.2.21 天正宮 天地人真の父母様聖誕記念敬拝式 下記の独生女発言映像の9分30秒にその模様)

 韓鶴子総裁は、1にも2にも伝道と叫んでおられますが、講論の復帰原理では、ヤコブとエソウに象徴される「長子権復帰」が伝道の基本精神であります。講論なくして伝道の成功なしです。さらに、黒天聖経にあった「罪と蕩減復帰」が赤天聖経では削除されています。アベルはカインを愛するという長子権復帰の精神が忘れ去られてしまいます。

 また、再臨主降臨が歴史の目的であったとする、ユダヤ教歴史とキリスト教歴史は繰り返しているという歴史の同時性も欠かしてはならない内容です。歴史の目的である再臨主の価値と子羊の婚姻の重要性を記した原理講論は『真の父母』の重要性を語っています。

 原理講論の軽視は、神様と文先生への冒涜と言っていいと思います。講論の源でもある神様からの啓示として文鮮明先生が執筆された天宙的価値をもった「原理原本」と、劉孝元氏がそれを訳した原理講論は永遠に不滅です。(記事の最後に原理原本に関する文鮮明先生の御言)

↓歴史の同時性(ユダヤ教歴史とキリスト教歴史は繰り返している)

 

韓鶴子総裁の独生女発言集映像↓

 

 

 

真の父母様は、すでに人類のための遺言を準備し、残しました。一生に6、7度も生死の境を行き来する獄苦を経ながらも勝利し、準備した遺言書です。永遠な人類の教材教本として、8種類の本を残しました。冊数としては1千冊を超える分量です。『文鮮明先生御言選集』『原理講論』『天聖経』「家庭盟誓」『平和神経』『天国を開く門、真の家庭』『平和の主人、血統の主人』『世界経典』、以上の8種類の書籍です。これらの教本は、皆様が霊界に入っていっても読み、勉強しなければならない本です。決して人間の頭脳から出てきた言葉や教えではありません。天・神様がかわいそうな人類を救援するために下さった、天道を教える教材教本だからです
「韓半島の統一と世界平和のための 天地人真の父母の国民支持大会」特別講演文(2012年1月8~15日 天地人真の父母定着実体 み言宣布天宙大会)

お父様は、このみ言葉を完成させるために、その大量の『天聖経』を8回読破されました。祝福家庭の中で、これを8回以上読破した人がどれほどいるでしょうか。み言葉の主人であるお父様は、毎日朝5時から数時間ずつ訓読されながら、それを読破されました。このようにして確定された『天聖経』は、600冊を超える御言選集を圧縮した意味が込められていると言われ、すなわち「天国の聖書」と言われたのです。

お父様はこのように数年間にわたり、緻密な点検過程を経て、ついに2010年2月7日、神様に8種類の書籍を「八大教材教本」として制定することを最終報告し、奉献する儀式を持たれました。これに続き、お父様は「八大教材教本」を世の中に宣布して、世界の代表者たちに直接伝授され、その人々に各国各宗教界にこのみ言葉を伝播するように託されました。その後、公式的な講演会とみ言葉を通して、繰り返し、「八大教材教本」の貴さを悟らせ、教えてくださいました。

このように制定された「八大教材教本」に対して、お父様は「誰も直したり、手を入れたりするな」と何度も言われました。「私が書いたことに手を付けてはならない」「別の言葉を織り交ぜてはならない」と語られました。時には、次のように深刻に警告されたのです。
「直したら、あの世に行って、万民の前に審判を受ける、讒訴に引っかかるというのです。だからむやみに手を付けてはなりません」『文鮮明先生御言選集』493巻 287ページ(2005年4月26日)

お父様の「八大教材教本」は「人類のための遺言」であり、「人類を救援するために下さった天道を教える教材教本」として制定されました。「千年万年後孫まで保管しなければならない真の父母様の記念物」であり、「家門の宗廟に保管しなければならないもの」と言われました。

お父様のみ言葉を生命のように守らなければならない人々とは誰でしょうか。そのみ言葉を先頭に立って実践し、成しとげなければならない私たちではありませんか。

ところが、お母様は『原理講論』を含むこの「八大教材教本」を解体し、新しい経典を作りました。お父様の聖和後、家庭連合が再編纂した『天聖経』『平和経』『真の父母経』がそれです。お母様はこれを天一国の3大経典と命名し、ご自身の偉大な業績として誇っています。

 

なぜ敢えて、お父様が自らの手で編纂し、神様に奉献までされた内容を勝手に削除し、つなぎ合わせ、手を付けるのでしょうか。お父様が摂理的に「八大教材教本」を制定された意図が明確にあるにもかかわらず、なぜ大胆にも、そのように容易く、手を出すことができるのでしょうか。
天聖経に関して、「こんなに拙速に監修が可能だろうか」といぶかしく思い、自らが引き受けた分量を読み直したところ、驚愕を禁じえなかったと言います。句節ごとに大幅に手が入れられ、修正されていたのですが、そのように修正された部分が全体の80%程になったといいます。「お父様特有のニュアンスや印象が意図的に除去された」という感覚を覚えたといいます。

有志を抱いた食口は、「真のお父様制定天聖経守護祝福家庭協議会」を結成して、公開要請文を発表しました。協会本部と天福宮の前で「天聖経と平和神経守護のための祝福家庭決起大会」を数回持ちました。これを主導した人々の大半は顯進様の意図を尊重する食口たちでした。
食口たちは家庭連合がお母様の指示の下、お父様のみ言葉とも合致しない、拙速に発行した『天聖経』『平和経』『真の父母経』をめぐって、夜を徹しながら一つひとつ、原本と対照分析しました。その結果、おびただしい問題があることを明らかにしました。真の父母経に掲載されたお母様のみ言葉の中に、「どこからか盗用してきた内容」まであるというのでした。

百歩譲ったとしても、お父様が定められた内容だけは触れてはなりませんでした。それはそのまま大切に保存し、続編や解説書として編纂すればいいのでした。

驚くべき事実は、お父様が集中治療室におられた2012年8月23日に、「経典再編の指示」が下されたという点です。この時から「経典編纂委員会」が作られ、わずか10ヵ月後の2013年6月10日、『天聖経』と『平和経』が出版されました。さらに驚くべきことに、新しい『天聖経』には「原本にないお母様のみ言葉」まで含まれています。

 

原理原本に関する文鮮明先生の御言

☆原理を中心として、原理とともに今このくらいまできました。苦労で築かれた基盤です。原理の本には、血と汗と涙が入り混じっています。それを知らなければなりません。
 ページごとの内容に入り混じっている先生の血の涙が、皆さんたちのような若者に訴えかけていることを知らなければなりません。先生が若い青春を犠牲にして投入したのです。
 血と涙が皆さんに訴えかけているというのです。そこに引っ掛かってはいけません。無価値な原理ではありません。神様が粛然として頭を下げるのです。仰ぎ見る原理です。 (『文鮮明先生御言選集』199-54 1990.2.15)

 

皆さんが原理の本を外に持ち歩くときには、度が過ぎるほど大切に思って行かなければなりません。仮にこの本が一冊しかないと考えてみてください。ですから、先生がこの本の原稿を草案するとき、その原稿の管理をどれほど深刻にしたかを考えてみなさいというのです。
 もしそれがなくなり、私が死んでしまったらどうなるでしょうか? 世界が行ったり来たりするのです。皆さん、そのようなことを考えてみましたか?
 この原理の本一冊で一族が栄えたり滅んだり、一国が栄えたり滅んだり、この世界が栄えたり滅んだり、天地が栄えたり滅んだり、永遠の命が行ったり来たりすることを、考えてみたことがあるのかというのです。
 そのようなことを考えることもできなかった人たちが、心情世界の様々な人たちと連結しようとすれば、どれほど尊いかを考えてみなさいというのです。(『文鮮明先生御言選集』73-65 1974.7.29)

 

☆皆さんが訓読会をして先生のみ言をすべて知っているようですが、検証してまた検証してみなければなりません。語ったことは宇宙的な宣布なので、それをどのくらい成し遂げたのかを鑑定しなければならないのです。検証して精誠を尽くすのです。それは先生の言葉ではありません。人類に対する宣言文です。神様がこの地に対して語った宣言文なのです。

(『文鮮明先生御言選集』360-39 2001.11.9)
 

☆先生が『原理原本』を書くとき、詩的に書いたので、一枚に数十枚の内容を編成しておきました。一般の人たちには理解できません。(『文鮮明先生御言選集』415-182 2003.8.14)

 

☆先生の原理の本は一つしかありません。『原理原本』として書いたものが5巻で700ページ近いものですが、銀行に置いておいたものを昨日もってきました。ここ博物館に保管しなければなりません。
 先生が残した貴いみ言は、これと共に連結し、関係しているので、一ヶ所に集めて世界最高の学者たちが集中的に研究しなければならないというのです。(『文鮮明先生御言選集』590-247 2008.5.22)

 

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