祝33周年 7.1節の意義とその後の勝利的歩み | 瞑想猫のブログ

    瞑想猫(にゃんこ先生改め)のブログ-2008.1.1

    2008.1.1 真の神の日アトラクション(お父様と三男・顯進様)

    天正宮建築現場にて(父母様と顯進様夫妻)

     

    BGM

     

    1991.7.1 (神様祝福永遠勝利宣布)
    文鮮明先生御夫妻は、1991年、1月から6月までの6000年歴史を象徴する6数を復帰した勝利基台を立てた上で、中南米の巡回後、カナダ、アラスカを経由され、7月1日午前7時、韓国・漢南国際研修院において「七・一節J(神様祝福永遠勝利宣布)を宣布されました。 1989.8.31八定式で長子権復帰、翌日には天父主義を宣布されて父母権復帰がなされ、そして、1991.7.1に王圏復帰をなされました。三権復帰を勝利され、大きな責任分担を果たされました。神の直接主管圏内に入り得る基台が整うという意味もあります。

    「神の安息日」を樹立したものとして、神の祝福はもはや永遠なるものとして揺るがないという意味を込めて「神様祝福永遠勝利宣布式」ともいわれ、7番目の名節として決定されました。この勝利により、真の父母様の前に怨讐(敵)のない時代となり、供え物をどのように扱おうともサタンは讒訴できなくなり、真の愛を中心にしていれば、思いどおりにすることのできる時を迎えたといえるのです。

     さらに、「七・一節」を宣布することによって、父母の責任時代が終わり、子女の責任時代が始まることによって、氏族メシア宣布もされ、新しい時代へ転換されたと語られました。

    文先生は、「すべての祝福家庭は、ただひたすら天の因縁に従って、アダム・エバが失った長子権・父母権・王権復帰の基準を家庭に立て、サタンも動かすことのできない勝利圏を確立すべき使命があることを忘れないように」と語っておられます。

     

    「真の父母によって宗教圏と政治圏、そして民主世界圏と共産圏が統一されるのです。それを八月にすべて終えてしまおうと思うのです。(文先生の予言的中  1991年8月19日 ソビエト連邦のモスクワで発生したクーデターは、三日天下で失敗に終わり、逆にソ連崩壊を招く。(アベル側(当時のゴルバチョフ大統領)が先に打たれて、結局はアベル側(神側)がカイン側を奪ってくるという神様の作戦 )、そして、12月25日には、ついにソ連崩壊。)

    それで宣布式をするのです。宣布式をすれば、天ではすべてそのように編成されるのです。

    今まで闘っていた共産世界と民主世界は、すべて霊界で怨讐になっていましたが、これからは連合運動が展開されるのです。

    その次には何ですか。長子権復帰です。長子権が引っ掛かり、宗教圏と非宗教圏、天国と地獄が分かれたのです。これをすべて復帰することによって、霊界が変わり、地上世界が変わります。アダムを中心として、天使長が略奪した長子権を復帰することによって、天使世界がアダムを育てて成熟できる時まで養育した、その本然の世界へ入っていきます。ですから、これからは霊界が人間世界を利用できないというのです。

    今、先生が愛を中心として、三大祝福の愛を再起させ、永遠祝福を宣布するということは、今から、すべての人間が蕩減圏から抜け出すということです。」

     

    七・一節の王権復帰の意味は大変大きく、この王権復帰・神様祝福永遠宣布式のあとは、まさしく新しい時代が到来したごとく、目覚しい摂理の進展がなされてゆきました。

     

    ↓2007年の7.1節17周年記念式の映像(父母様入場・敬礼式・郭錠煥会長の代表祈祷・ケーキカット

     

    1991年8月19日 ソビエト連邦のモスクワで発生したクーデターは、三日天下で失敗に終わり、逆にソ連崩壊を招く。(アベル側(当時のゴルバチョフ大統領)が先に打たれて、結局はアベル側(神側)がカイン側を奪ってくるという神様の作戦)
    ・8月27日 世界平和宗教連合 創設   8月28日 世界平和連合 創設
    ・9月16日~25日 韓鶴子総裁がブッシュ元大統領夫妻と共に日本で巡回講演。

    ・9月17日 第46回国連総会において、加盟159カ国の全会一致で、韓国北朝鮮国連加盟を承認。

    ・12月3日 文鮮明師が北朝鮮電撃訪問(氏族メシア)、6日 金日成氏と会談

    ・12月25日 ソ連崩壊 1991年 12月のソビエト連邦共産党 解散を受けた各連邦構成共和国 の主権国家 としての独立、ならびに同年12月25日のソビエト連邦大統領 ミハイル・ゴルバチョフ の辞任に伴い、ソビエト連邦が解体された出来事。
     1992年  3月26日 文鮮明師が特例措置で14年ぶりに日本に入国。
    ・4月10日 韓国で、韓鶴子総裁を中心とする女性運動のNGO、「世界平和女性連合」の創設大会が行われる。5月11日~ 韓鶴子総裁が世界巡回講演。テーマ「理想世界の主役になる女性」
    ・8月24日 第一回「世界文化体育大典(WCSF)」において、文鮮明師自らが再臨のキリスト・メシア、真の父母であることを公式に宣言
    ・8月25日 韓国ソウルのオリンピックスタジアムでの第一回「世界文化体育大典(WCSF)」において、祝福万民化の始まりとなる、3万組国際合同結婚式

     

    ☆今度、「世界文化体育大典(WCSF)」という名前のもと、思想と政治分野をはじめとする学術、宗教、言論、科学、芸術など、すべての文化的分野の世界問題を幅広く一つの席で扱ようになったのは世界平和の真なる道を模索するのに画期的な貢献となるだろうと信じます。(234-237 1992.8.22 南北統一と世界平和 1-4 国際祝福結婚と平和)

     

    (1992年8月の第一回世界文化体育大典(WCSF)では、文鮮明師自らが再臨のメシア、キリストという宣言がなされ、1999年2月のWCSFにおいては、天宙平和連合(UPF)の前身である、世界平和超宗教超国家連合(IIFWP)が創設され、2007年7月のWCSFでは、文鮮明UPF総裁によって、三男様がUPF共同議長に任命され、ミレニアム安息日直後の8日には、三男様が主管して第一回グローバルピースフェスティバル(GPF)韓国ソウル大会が開催される(WCSFのプログラムを考案されるのは文鮮明UPF総裁)など、世界文化体育大典(WCSF)は、祝福式のみならず、重大な宣言がなされる舞台になっています。)

     

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