瞑想猫のブログ(主の御言を地に落さないために)           瞑想猫のブログ

2005.12.13 UPF創設100都市講演ポリビア 2007.5.21 天宙平和神文明開闢 米・NY大会(お母様と三男様)

 

BGM

 

1982年5月17日、文鮮明師は、ワシントン・タイムズを創刊。左傾化する世論の反対にたった。勝共運動との関係が深い。
大統領選挙 投票日の朝、ニュース・ワールドの予言として、『ロナルド・レーガン 地すべり的勝利(Reagan landslide)』この記事を持って、レーガンのもとに行った。『あー、レーガンが勝つのだな』という世論を創出した。

それは、文先生の奇抜な大統領選挙の戦略でした。そして、保守派の共和党 ロナルド・レーガン大統領が誕生した。それにより、共産主義が弱体化するという文先生の戦略は正しかったのである。
レーガン(第40代)大統領は、『ワシントン・タイムズは、いつも人気がある記事を書いたわけではありません。しかし、本当に力のある声でした。私は一番大切な数十年をワシントン・タイムズと共にしました。そして、我々は冷戦に勝ったのです!
マーガレット・サッチャー(第71代イギリス首相)は、『この新聞は難しいときに、保守主義の声が聞こえてくるようにしてくれました。文鮮明先生が建てたワシントン・タイムズが創刊したとき、保守主義の声を叫ぶのは容易なことではありませんでした。
ジョージH.Wブッシュ(第41代大統領)『文鮮明先生がワシントン・タイムズを創設されたとき、彼がもっているビジョンに感謝の意を表します。心から尊敬の意を表します。

1982年5月17日世界基督教統一神霊協会(当時)教祖の文鮮明師によって創刊され、2010年までは文鮮明師が設立した国際メディア複合企業であるニューズ・ワールド・コミュニケーションズが所有していた。現在は、統一教会グループのオペレーションズ・ホールディングスが所有している[5][6]

ロナルド・レーガンが大統領在任中に毎日目を通した新聞としても知られており[39]、タイムズ紙は戦略防衛構想を始めとする、レーガン政権の強硬な対ソ連政策を後押しした。1997年、レーガンは「アメリカ国民は真実を知っている。あなた方、『ワシントン・タイムズ』にいる私の友人がそれを伝えてくれたのだ。それは常に大衆に支持されるものであるとは限らなかった。しかし、あなた方の声は大きく力強いものだった。私と同じように、あなた方は今世紀で最も重要な10年紀の始まりにワシントンに来た。私たちは一緒に、袖を捲って仕事を始めた。そして、そう、私たちは冷戦に勝利したのだ」と語った[40]

2004年、『ワシントン・ポスト』紙のコラムニスト、デイヴィッド・イグネイシャス英語版)は、統一教会幹部の郭錠煥がタイムズ紙に対し「国連などの国際組織を支援し、世界平和と宗教間の理解を求める運動をすること」と望んでいると報じた。

イグネイシャスは、統一教会の北朝鮮に対する融和的な態度(当時は共同事業も行っていた)や、アメリカとイスラム世界との間の理解促進という郭錠煥の主張なども論点に挙げている。

2019年11月23日、統一教会の機関誌『世界日報』を発行する世界日報社 (本社:東京都中央区) は、タイムズ紙と連携して、同紙の日本語版のWebサイト「ワシントン・タイムズ・ジャパン」(WTJ)を開設した[65]

1991年、文鮮明師はワシントン・タイムズの創刊に9億ドルから10億ドルを使ったと語った[70]。2002年までに、文鮮明師はタイムズ紙のために17億ドルから20億ドルを使ったと言われている[27][71]。2009年11月、『ニューヨーク・タイムズ』紙は、ワシントン・タイムズ紙が統一教会からの資金提供を受けられなくなり、発行を中止するか、オンライン版のみの発行にする必要があるかもしれないと報じた[72]

タイムズ紙は、統一教会からの補助に頼らなくても済むように、週刊版を休刊するなどした[74]

2015年9月には、創刊以来33年で初めて月単位で黒字となった[5][78]

 

「自由、家庭、信仰-21世紀のメディアの役割」

02.05.21 ワシントン・タイムズ創刊20周年記念祝賀会で配布されたスピーチテキストより ヒルトン・ワシントン・ホテル)


 冷戦時、神は、世界を共産主義が支配するのを防ぎ、自由な世界を守るため米国を選びました。ワシントン・スター紙が一九八一年に廃刊され、首都の新聞はワシントン・ポスト一紙だけとなりました。これは、自由世界の首都が、ニュース、懸案事項、政策に対して限られた視点しかもつことができないことを意味し、共産主義の危険性、当時全世界が直面していた共産主義の脅威を軽視するものでした。神の願いは、哲学的、思想的基盤を持ち、人々や米国の指導者らを励まし、啓蒙する新聞を作ることでした。愛国的な米国人がワシントンで新聞を創刊し、ポスト紙に代わり得る意見を打ち出すことを願って、数カ月間、待ちました。ですが、誰も手をつけようとしないのを見て、私がそれをしようと決意したのです。
 ですが、ワシントン・タイムズの使命は、冷戦の終結では終わりませんでした共産主義が崩壊しても、自動的に世界に平和が訪れるわけではありません。神が願われる理想社会も、私たちの努力なくしては実現できません。そのため、創刊十年(一九九二年)を迎えたワシントン・タイムズは、新しい挑戦、つまり「文化戦争」、悪化する価値観との戦い、という使命が与えられました。

 神は米国が伝統的な家族の価値や道徳的価値を守るよう願いましたが、それらは混乱状態に落ちてしまいました。世俗的な人道主義、極端な個人主義、自己中心主義が強まっています。その結果、金銭と物質が人々にとって神のような価値を持つようになったのです。そうして、宗教は低調となり、世俗的な人道主義がはびこるようになりました。家庭が崩壊し、青少年犯罪が増加しています。
 創刊十周年の祝いの場で私は、メディアのもう一つの使命を定義しました。これは、メディアは社会の倫理と道徳の価値を高めるもの、ということです。その後の十年間、道徳的な社会の実現に貢献することをタイムズに願ってきました。平和な世界は平和で理想的な家庭の基盤があって初めて実現できます。そのため、道徳的家庭の価値を強めることの重要性を人々が理解するよう努力してきました。「家庭の価値」という言葉がよく知られるようになる前でさえ、タイムズは価値観の崩壊、いかにして家庭の価値に基づいた善良で道徳的な社会を取り戻すかを強調する記事を出してきました。これらの問題に関するファミリー・タイムズを毎週、出すことも始めました。今日、家庭の価値は米国社会にとって重要な部分を占め、政治的な問題ともなっています。私たちは、タイムズが家庭の価値を米国と世界の重要な部分へと高めることに貢献してきたことを誇りに思っています。

 タイムズ創刊後の最初の十年間に際立ったのは、冷戦の最中にあった世界の自由のための戦いです。次の十年間は、文化戦争と強い道徳的価値観に基づく家庭を築くことの重要性が目立った年でした。今二十年を超え、信仰を訴え、支持する時代、個人の信仰に基づき精神的価値観を強調し、支持する時代を迎えました。だれでも、神と人生の精神的側面についてはっきりと理解していなければなりません。世界レベルで自由、家庭レベルで倫理的価値観、個人レベルで信仰、これらは人生、メディア双方にとっての三大使命です。
 自由、家庭の価値、信仰は米国の最も基本的な精神的価値です。タイムズが「米国の新聞」と呼ばれるのは、米国の伝統的思想を実行することを目指しているからです。もちろん、「米国の新聞」と言いましても、米国だけに仕える新聞という意味ではありません。そうではなく、世界と全人類のために働く国である米国に仕えることを意味します

 私たちは外的には、情報が爆発的に増加する時代の中に生きています。世界は情報であふれています。デジタル通信技術の発展により情報の海が出現しました。これまで、離れたところから情報を得ることは困難でした。ですが、今では、革命的な変化が起き、世界中から圧倒されるほど大量の情報が発信されています。この大量の情報の中で、人々が質の高い人生を送れるよう、責任を果たしていかねばなりません。メディアはすべての事実を伝えることができますが、同時に混乱を回避し、リーダーシップと方向性を示す責任があります。全世界がニュースと情報であふれている今の時代はなおさらです。ワシントン・タイムズと関連するメディアはこの点で指導的な役割を果たしています。

 この二十年間でタイムズが奇跡的な発展を遂げたのと時を同じくして、他のメディアプロジェクトも目を見張る発展を遂げてきました。ナショナル・ウィークリー・エディションは、全米五十州の購読者に配られ、日刊のタイムズ紙から傑出した記事を届けています。ティエンポス・デル・ムンドもあります。スペイン語の週刊紙で、十六カ国十八主要都市で発行されています。さらにソウル、ニューヨークにはセゲイルボ(世界日報)、東京には世界日報があります。ミドル・イースト・タイムズ紙は、ますます重要性を増している地域のニュース、情報を提供しています。

 雑誌としては、インサイトワールド・アンド・アイワシントン・ゴルフ・マンスリーがあります。ワシントン・タイムズのインターネットサイトは、米国で最も人気のある新聞のサイトの一つであり、毎週数十万人の人が訪れ、毎月、千八百万ページ以上のニュース、オピニオン、解説を読んでいます。ケーブルテレビなど通信業界ともうまく連携し、ポトマック・テレビジョン、アトランティック・ビデオ、グッドライフ・ケーブルTVは全米五十州に視聴者を持っています。

 このメディアファミリーに加わった中で最も新しいのは、世界でも最も古い民間の通信社、UPIです。ほぼ百年間、休むことなく活動し、世界中にニュースを配信してきました。UPI通信はまもなく、大きな技術的躍進を遂げます。統合したデータベースを通じて、私たちの持つ全メディアから記事を集め、それらを整理し、内容、テーマに従って世界中の購読者に配信する技術を持つのです。
 大量のニュース、情報を提供する新時代のメディアは、リーダーシップをとり、神と霊界を知り、その価値観に基づいて個人を善化する明確な方向を示さなければなりません。ワシントン・タイムズと私たちのメディアファミリーは、二十年間にわたってこの方向性を指し示してきました。今後も、三十周年に向かいこれを続けていきます。皆様方一人ひとりも、その資質を生かして、自由を守り、家庭の価値を促進し、神への信仰を強め、世界のリーダーとなっていくよう、願っております。


2007.5.15~17 ワシントン・タイムズ創刊25周年
「国際指導者会議(ILC)」(主催・天宙平和連合=UPF、ワシントン・タイムズ財団)が、ワシントン市内のホテルで開催され、世界80か国以上から政治、宗教、学術などさまざまな分野の指導者約300人が集った。
顯進ワシントン・タイムズ財団議長が基調講演し「もし米国の宗教リーダーが、米国建国のビジョンである宗教宗派を超えた真の理想に立ち返ることができるならば、米国の精神は磨きが掛けられるだろう」と述べ、米国が先頭に立って「神の下の一つの家庭」理想を成し遂げていかなければならない、と訴えた。
 17日には、米紙ワシントン・タイムズ(WT)創刊25周年祝賀晩餐会がワシントン市内で開かれ、政治家や外交官、宗教家、メディア関係者など約2000人が出席した。同紙創設者として講演した文鮮明UPF総裁米国には全人類を和合・統一させ、世界平和を建設するための「牽引車」の役割を果たす使命がある、と語った。晩餐会では、ブッシュ現大統領潘基文国連事務総長などから届いた祝賀メッセージが紹介された後、サッチャー元英首相が録画ビデオで登場。「WT紙は、ソ連・共産主義に一貫して反対する一方で、レーガン元米大統領と私を支持し、冷戦は終結した」と語り、ソ連崩壊に対する同紙の貢献を高く評価した。文鮮明UPF総裁神のみ旨からみた環太平洋時代の史観―米国を中心とした国連と自由世界の方向(平和メッセージ13)」と題して講演し、米国と国連は「太平洋圏のすべての島嶼国家を糾合し、環太平洋国家を保護し、守らなければならない。人類の未来が、米国を中心とする環太平洋圏の保全に懸かっていると強調した。

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