瞑想猫のブログ(主の遺言を地に落さないために)            

07.5.3天宙神文明開闢広島大会(お母様と三男様)天正宮建築現場にて(ご父母様と三男様夫妻)

 

第4次アダム圏である現在は、顯進様ご夫妻が『真の父母』であられます。文鮮明ご夫妻は、『真の祖父・真の祖母』となられるのです。真のご父母様から、1段階格位が上がるということです。真のご父母様の栄光は、さらに高められるのです。

真の家庭のご子女様がアベル、祝福家庭がカイン。

 

真の家庭の長子(第4次アダム)に祝福家庭は一体化しなければならなければなりません。

多くの祝福家庭は、サタンの讒訴圏に落ちてしまいました。それにより、全祝福家庭は、『真の家庭(真の父母)』に再び、接ぎ木されなければならなくなりました。

お父様から祝福権を移譲(委譲)された第4次アダムである顯進様から『特別祝福』を受けなければならないと講義の終盤で強調されています。なぜならは、神様の息子・娘になるための必要条件だからです。

神様の夢は、『One Family Under God』なので、祝福対象は全人類です。親なる神様は全天宙世界を『神の下の一家族』実現という願いをもたれておられます。

祝福を授かっている家庭がアベル圏、まだ祝福を授かっていない人々がカイン圏。世界・天宙世界を神様の子としてかき抱きたいというのが神様の願いなのです。万物世界も神様の懐に抱かれる、全てのものが天国に入籍するのが神様の夢・御旨です。

 

1993年、女性特別修練会に語られた文鮮明先生の御言を、遺言として、周藤建先生がまとめられて書籍にされたものです。

天一国時代を迎えるための成約摂理解説: 16万人訪韓修練会のみ言の集大成

 

(祝福の意義と意味について語られた御言の一部です)

・・・先ず復帰されたエバと同じく純血を守り、無私の祭物としてカインの立場から出発し、アベルを通過して、復帰されたエバの代表としての母の胎中に帰る(これは堕落と逆のコース)。そして、真のアダムを誰よりも愛する基準を立てて、その罪なきアダムの骨髄に入り、その子供の種の基準を立ててその種を受け、内的にー心情的にはメシアの新婦の胎中であるが、より実体的、または実質的にはすでにメシアの新婦の分身の立場に立っている自分自身の将来の妻を母としてその胎中に宿り、その胎を通過して重生するのである。

この時、自分の父は罪なき再臨主であり、母はメシアの新婦の分身としての罪なき女性である。したがって重生した自分も原罪とは何の関係もない。これは神が私の息子であると認知できる。神の血統に属する息子なのである。もちろん真のご子女様をアベル。(祝福家庭は)カインの立場で生まれたカインの息子である事は言うまでもない。

このようにして、女性の場合と男性の場合はその血統転換の過程において多少の差はあるが、完全に清いという意味においてアベルの立場にある真の子女様を真っ赤とすれば、原罪は完全に精算されたとしても堕落性その他の不純物が未解決にあるという意味においてピンクである。カインの子女として、男女(夫婦)共に神の子女として重生されてゆくのである。ここに祝福によって重生されたカインの子女は、直系のアベルの子女(文先生のご子女様)に侍り、通過しなければ真の父母につながることができないという明確な理由を見いだすことができるのである。

 

それゆえに 祝福家庭は、カインの子女として全存在をかけてもアベルの子女(ご子女様)を守らなけならない ことを知るのである。したがってカインの子女がこの責任を果たせない時にはアベルの子女が犠牲となり、ひいてはすでに勝利された真の父母に対してさえサタンが打ってくるようになることを知らなければならないのである。

(周藤健 成約摂理解説 P.272-273)

 

以上の血統転換の順序が聖酒式によく現れているのである。聖酒の杯は善の天使長の代表としての責任者から真の母、またはその立場の女性に渡され、それから真の父またはその立場の男性に渡される。新婦がそれを受けて、その聖酒の半分を飲み、残り半分は、男性が天使長からアダムに重生するために新婦から与えられて飲むようになっているのである。

上述の血統転換の摂理は、『接ぎ木』という形で分かり易く説明されていることは周知の通りであるが、イエス様はこれをオリーブの木の例えで語り、文鮮明師はこれを渋柿と甘柿の例えで説明されているのである。  

 サタンの畑にある渋柿を神の畑に移植するのは、堕落人間をサタンの主管圏から神主管圏に移すことを意味する

それを神の畑に根付かせるまで三年と言われたのは、長成期完全級を越えるまでの信仰生活を表す。

それを切って台木として甘柿の芽を接ぎ木することは、罪なき真のアダムの血統をつなぐこと、すなわち祝福による血統転換を意味する。その甘柿の芽はまず女性につがれ、それから男性につがれるのも前述の血統転換の順序を示すものである。

以上のごとく女性のみならず、男性においてもいかにして血統転換がなされるかを示したのであるが、このようにして重生された男性はどのようにして四大心情を復帰することができるのであろうか。

祝福を通じて再臨主を第一のアダムとするとき、その弟としての第二のアダムとして重生した男性は、この点から・・・

(周藤健 成約摂理解説)

 

約40分の映像です

 

☆父母様の公認を受けるには、父母様の息子と一つにならなければならないのです。今は子女時代なので、私たちが父母様と一つとなろうとするには、カイン・アベルの位置を訪ねてきた、長子と一つにならなければなりません。このことをよく知らなければなりません!直接、父母様と一つになれないのです。先生の息子が長子なのです。堕落した長子ではなく、本然の天の前に完成したカイン(長子)の位置です。(133-247)

 

☆父の前に息子を立てて祝福しようと、父が天上世界、霊界の息子に行って祝福しようと、同じ価値として、統一された祝福家庭の意味を立てるために、父が息子の前に祝福の権限を相続してあげるということを知らなければなりません。(祝福移譲宣布式332-288)

☆先生が祝福してあげず、これから興進君が祝福するが、興進君がいなくなるなら、顯進君が父の代わりに祝福してあげられる時代に入るというのです。(祝福移譲宣布式332-)

 

顯進様の進取的な活躍に、お父様は大いに鼓舞されました。顯進様の「相続と発展」の世界巡回が終わったあとの2000年9月24日、お父様は霊界と地上の祝福権を各々、興進様と顯進様に委譲する「祝福権移譲宣布式」を清平の天城旺臨宮殿で行いました。これは、摂理的に大きな意味をもつ宣布でした。真の家庭から真の子女が生まれることによって、全ての人類がサタンの血統から神様の血統に転換できる祝福の門が開かれましたが、今やその子女様たちが成長して、お父様の代わりに霊界と肉界で祝福を行うことができる権限を受け継がれ、その土台の上に祝福家庭たちにも、その子女たちと一族を祝福することができる道が開かれるようになったからです。

 

真の父母様は絶対に過ちを犯さず、決して騙されることのない全知全能の神であり、ひいてはすべてのメンバーはただ真の父母様を信じて祝福を受けさえすれば天国に行くという信仰・・・。(摂理の中心者は真の父母様ではなく神様です!)
事実上、統一運動の指導者たちはキリスト教信条(Christian Creed)に類似した体系を採択し、真の父母様を既成キリスト教会が神格化しているイエス様のように置き換えた。

 

蕩減復帰という最後のページ。サタンの血統を断絶して、きれいに精算したあとに天の直系の子女が家庭を中心として第4次アダムの勝利圏をこのように受け取ることができるバトンを、ここで出発が始まるようになったという事実は驚くべきことだということを皆さんは知らなければなりません。(統一世界 330号 1998年8月号P29)

 

第4次アダム心情圏の世界がくるのです。その時は母子協助時代ではありません。
父子協助時代です。分かりましたか?
第4次アダム圏を宣布する時になればですね。オモニがいなくても、アボジと長子だけいれば、その家門全体が新しく行くことができるのです。
(332-256 2000.9.23)

☆地上では、今、顯進様を中心として、一つにならなければならないのです!
ですから、皆さんが顯進様家庭を中心として、一つになって、父母様について入って行くのです。
そうしてこそ、すべてのことが終わるのです。

(335-285 2000.10.6)

 

真の母の本然の位置と根本的解決への道

真の家庭が分裂した際、顯進様がマスコミに語った言葉
(新東亜 2011年6月24日【真相取材】統一教「王子の乱」から)

『長男の責任は、家庭で何が起こっても父母と家庭、その方々が代表する全てのものに栄光を返すのだ。
私は、私が愛し、私と血縁関係にある、すべての人を尊重する人生を生きたい。
血縁関係は絶対的だからだ!!!
誰も親や兄弟姉妹を選択することができない。
弟たちがどのように行動しようと兄として品位を守らなければならないと信じている。
私は韓国国民が私の父を、人類の希望を呼び覚ました方として正しく認めるようになることを願う!』

顯進様は、霊的におかしくなられたお母様が責任を果たせるように努力し続けられました!
2013.1.17、2013.4.24、2014.2.17
三度の書信をしたためて送り、時にはお母様に直接会いに行かれました。

(三度目の書信の一部)
私が大切にし、世の中で最も美しい女性と思っていた私のお母様に、再びなってくださらなければなりません。
敬虔で控えめなその女性は、私の女性像と女性美の理想でした。神様を誠実に愛する神聖な娘とならなければなりません。
お父様の夢を、地上と霊界で、実現することに協力し、兄・夫に忠実に愛で侍る妹・妻となってください。
人類に対する神様の女性像の実体として、自己犠牲の無条件の愛がにじみ出る、お母様となってください。
言い換えれば、私が知っており、愛していたお母様になっていただきたいのです。

私は、お母様の本来の姿が、今もそこにあるということを知っています。
お母様の本来の自我で再び、お母様を主管するようにしてください。

 

 

 

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