2005.10.30 UPF創設巡回講演 台湾 2007.11.11~21米12都市講演ツアー(お母様と顯進様)
BGM
1998年7月19日、文顯進様(三男様)が世界平和統一家庭連合副会長に就任されました。
顯進様の家庭連合世界副会長就任に際し、お父様は数ヶ月間の準備をされ、内外の指導者500名以上を招待してお祝いされました。
原理的に見た場合、「顯進様の世界副会長就任」の意義とは何だったのでしょうか?
それは、神様・真の父母様・長子へと続く三大王権の縦的軸が初めて立った天宙史的儀式だということです。
神様の喜び、そして、神様の心情を誰よりもご理解されているお父様の喜びは、計り知れません。
☆蕩減復帰という最後のページ。サタンの血統を断絶して、きれいに精算したあとに天の直系の子女が家庭を中心として第4次アダムの勝利圏をこのように受け取ることができるバトンを、ここで出発が始まるようになったという事実は驚くべきことだということを皆さんは知らなければなりません。(統一世界 330号 1998年8月号P29)
☆アダム家庭において、神様が一代であればアダムが二代であり、アダムの息子娘たちは三代でありますが、三代をみることができなかったことが堕落なのです。
三代の歴史をもう一度起こすためのものが救援摂理と復帰摂理の完成であると考えるとき、この三代を中心として天の公的な責任を任命するということは天宙史的な事件であると考えます。(1998年7月19日 お父様のみ言)
文顯進様(三男様)の世界平和統一家庭連合世界副会長就任式における、真のお父様と三男様のスピーチ映像(動画)
1998.7.19 真の家庭の三大王権
今日このような集まりを持ったのは、統一教会の歴史において、もしくは先生の一生において、初めての記念の日だと考えます。
それだけではなく神様の願いがあったならば、このような日が来ることを、それだけではなく神様の願いがあったならば、このような日が来ることをどれほど待ち焦がれて来られたかを思うとき、心から深い感謝を天の前に捧げます。
三代を中心として、天の公的責任を任命することは、”天宙的異変だ”と思います。
希望の一日として、これらを顯進の前に任せるのです。アーメン!
(顯進様のメッセージ)
父母様が神様を中心として、家庭を立てこの地に神様の国を建設するために努力してこられ、私はそのような父母様に助けになってさしあげることえを私の人生の究極的目標として来ました。
今日の就任を通して、遂に私は父母様の聖なる改革運動に参加できるようになりました。
この世界的な高名な団体の副会長として任命されたことを、私はこの上ない名誉であると共に、大変恐れ多い思いでこの場にたっています。
世界平和統一家庭連合は、私の天が全生涯をかけて苦労された努力の終結にあるため、この任命は私にとって一層意義深く感じられます。
ご父母様をお助けすることは、私の人生の究極的目標でした。ご父母様は神を中心とした家庭を形成することにより、この地上に神の国を建設しようと努力してこられました。
今回の就任を通して、遂に私はご父母様の聖なる摂理運動に直接参加できるようになりました。
就任の辞を始める前に、この日を共に祝ってくださるために、お集まりいただいた皆様に、まず私の感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。皆様の温かい歓迎や、祝福や、信任の言葉に対して、深く感動しております。本当にありがとうございます。(拍手)
私の父は、人類最初の家庭を復帰し、過去60年間休むことなく努力してこられました。人類がもう一度再び神様の懐の中で安息することができるようになるためです。
私の両親は、3年前に世界平和統一家庭連合を設立されるまで、言葉では表現できない苦痛の十字架を背負ってこられました。
息子として、私はご父母様がどれだけ多くの犠牲を払ってこられたかを、知りすぎるほどよく知っています。
私の両親は嘲笑や根拠のない誹謗中傷に絶えなければならず、さらにはご父母様が必死に助けてあげようとした人々の手によって、逆に投獄されたこともありました。
私は父がダンベリー刑務所に入るために、イースト・ガーデンの家を出発された日のことを、今でも鮮明に記憶しています。当時私はまだ14歳でした。
初め父の悪口をいい、その次には投獄までしたアメリカに対して、私がどれほど怒りを感じたかを覚えています。
しかし、その時、父がどのように私と私の兄弟姉妹に話してくれたかを今でも覚えています。
『この犠牲を通して、神様がアメリカに更なる祝福をくださるだだろう』と私たちに再度教えてくださったのです。
その生涯において、私の両親が耐えてきたほどの迫害を受けた男性や女性をほかに考えることができません。それでも、ご父母様は誰に対しても全く恨みや悪意を持っておられません。
先駆者の道を歩ながら、ご父母様は誠実に、そして果敢に、今日ここにいる私たちの全てのために、道を開いてこられたのです。
この道は残念ながら、血と汗と涙の代償によって作られました。
世界平和統一家庭連合を設立するまでに、ご父母様が耐え忍んできた計り知れない苦痛を思うと、この任命を受けるに至り、自分の足りなさを感じざるを得ません。
いまだ人生の訓練を受けるべき若者として、私は多くのことを学び、準備しなければなりません。
しかしながら、私の経験が足りない部分はご父母様の使命を助けたいという、私の若い情熱と根強い決意で補いたいと思うのです。
顯進様の世界副会長就任によって摂理的大転換の時を迎えることができたのですから、文鮮明先生御言葉選集1998年7月19日のタイトルは、「今は大転換時期」と命名されました。
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