天宙(神様の家)平和連合(UPF、アベルUN国連、国連上院に超宗教議会の創設と祝福理想家庭の拡大)を通して、神様が準備された既存国連を包容していくという構想理想は、即ち、神様のプログラム圏内に全ての世界を引き込んでいくということに通じます。
文先生は、2005.9.12のUPF創設前日に、「明日、IIFWPとIIPC(平和国連)の発展が新しい段階に入ることを聞くことになるでしょう」と述べられました。
2003年10月15日、平和国連創設韓国本部大会において、「平和国連を通して平和天国を完成しよう」と題して、神様の国建設に向けていくにあたってのアベル国連に対する決意を宣布されました。アベル平和国連IIPCがもつ意味・役割と、それに懸けられる願いと意気込みの大きさが、いかに大きなものであるかが宣布文の中に込められています。
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、「平和国連を通して平和天国を完成しよう」(抜粋)
原文全体
「レバレンド・ムーンが築いた全ての基盤を喜んで、アベル平和国連(IIPC)→UPFの所属に帰属させることを満天下に闡明と宣言」
私が創設して現在、世界191カ国に宣教部を置いている世界平和統一家庭連合(統一教会)をはじめとして、数十の各種団体と機関が、”まず平和国連(超宗教超国家平和協議会(IIPC))→UPF”の所属になるのです米国のワシントンタイムズとUPI通信社、中東のミドルイーストタイムズ、南米のティエンポス・デルムンド、韓国と日本の世界日報などの全ての言論機関も、今日からは“平和国連→UPF”の代弁言論(報道機関)となるのです。さらに、韓国の鮮文大学、米国のブリッジポート大学、リトルエンジェルス芸術学校、善正女子中学校などの様々な教育機関も“平和国連”の崇高な目的の為に指導者を養成する専門教育機関となります。・・・
皆さん、レバレンド・ムーンには如何なる世俗的な未練もありません。“平和国連”を通して神の恨を解いて差し上げ、真の愛を中心とした自由、平和、統一、幸福の地上・天上天国を必ずこの地上に創建しなければなりません。
(奉献祈祷文)
・・・今やアベル圏の国連である平和国連→UPFをお父様の前に奉献いたしますので、この基準の上にお父様の経綸とともにカイン圏の国連と一つとなるようにしてくださり、南北統一と東西洋の統一が早く実現してすべてがお父様の家族となることができるよう、天地が動員して祝福してくださいますように。・・・
(奉献祈祷文詳細)
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2003.10.3に創設された超宗教超国家平和協議会(IIPC・平和国連)は、2005.9.12に創設された天宙(神様の家)平和連合(アベル平和国連・UPF)に吸収されています。
この宣布文は、天宙平和連合(アベル平和国連・UPF、神様の家)が、世界190カ国以上に本部を持つ大規模組織・世界平和統一家庭連合(統一教会)を包括・包容(神様の家の中に棲む)しているという定義が明確に示されたものになっています。
したがって、最上位機関は天宙平和連合UPF・アベルUNであり、その傘下機関が大規模組織・統一教会とその他機関という次式。
統一教会世界会長 < UPF総裁・共同会長
統一教会(世界平和統一家庭連合)の下にUPF(天宙平和連合)を置くことは誤りです。
UPF関連組織は、傘下組織である統一教会(世界平和統一家庭連合)の意向に縛られるものではありません。
統一教会は上部組織であるUPF・アベルUN(国連に超宗教議会の創設、神の下の一家族、地上・天上天国)実現のために・・・
統一教会は、天宙平和連合(UPF.アベル平和国連)傘下で、神の国を実現させるためにあるのです。
天の数である3数、天一国3年(2003年)の世界統一国開天日は、神の国の出発の式典であり、地上天国の建国記念日の意味を持っています(※ 参照)。
アメリカ教化33年目にあたる年でもあり、天が、開天するに相応しい日として予め、神様と文先生が約束されておられたかのような、この日に創設された、超宗教超国家平和協議会(IIPC)=(アベル平和国連)に向けて、特別に準備されていった三つの宣言がありました。その意義と価値
(参考)エルサレム宣言、ワシントン宣言、ソウル平和宣言
http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11311799263.html
☆「世界平和宗教連合」や「世界平和連合」、「世界平和教授アカデミー」といって、すべて「平和」を入れたのは、国連を目標にしたからです。数十年前から準備してきたのです。本来は、国連を標準として従うようになっています。人類の平和は、国連が主導しなければなりません。(267-236、1995・1・20 南北統一と世界平和 第五章-四 国連改革と平和機構)
☆今、私は、このすべての団体と機構の創設者として、もう一度この団体が神様と人間の理想である世界平和を具現するためのものだという事実を闇明いたします。特定の団体や教団、特定の民族や国家の利益のために創設されたのではなく、万有の主人であられる神様と全世界人類の幸福と平和と自由のために創設したのです。(1992.8.24 南北統一と世界和 1-4 国際祝福結婚と平和)
いくら偉大な教祖であっても、一宗教の中だけに留まっていればメシアと呼ぶことはできません。宗教・国家を超えなければ、父母なる一つの神様の元での一家族社会実現は不可能です。メシアの使命は国境線撤廃と神様の祖国光復。
☆今から「私の国(創造理想を回復した神の国)は私が取り戻そう」と決意して、整備して進んでいかなければなりません。2012年までにこの責任を果たさなければなりません。神様と先生の約束です。(2001.3.25 神様王権即位式3-4-3 「私の国は私が取り戻す」と決意して行こう)
その意味の大きさ故に、内部の教会員・数万人の平和大使達に向けて、意識を高揚するために宣布された内容でもあります。
☆アベルUN完成といいましたが、「アベルUN」がすぐにアベルUNになりますか?アベルUNが定着するためには、神様の理想を中心として、神様がこの世界を一つの一族として、一つの国として、一つの中心核の国として立てることができなければなりません(One Family under God)。天上世界に行って、解放の日を億千万世祈祷したとしても、その祈祷が神様自体においては成し遂げられるまでは、いくら祈祷したとしても祈祷が無効になります。成し遂げることはできません。
文総裁がいくらアベルUNをつくって全て成し遂げたとしても、私の精誠の内容よりも、皆さんの内容の方がもっと深く、高くあってこそ、天上世界と地上世界に、より幸福になることができる舞台が連結されるのです。アベルUNに対する意識が小さくなれば縮小され、どんどん縮小・・終いには失くなってしまうのです。解かりますか?・・・ 未来の問題ではありません。直面した今日の問題です。・・・(2008.1.2 第25回 愛勝日の御言)
UPF運動史にあるように、それまで週単位で世界を飛び回り、走りに走っても、まだ楽観視しないように、危機感をもつようにと警告された御言です。2012年の今は・・・
※ 2008.1.1 第41回 神の日記念礼拝
統一教会は文総裁の教会ではありません。神様の教会なのです。・・・神様の解放です。神様が私達の先頭に立たれ、ご自身のすべての恨を整備して、喜び嬉々楽々とできることろで天地を指導できる王になることを願われたのですが、それはいつできるのですか?ここにいる平和大使達、解かりますか?
この講演文は、2007年神の日記念礼拝で、「皆さんに言い遺しておきたいこと」として語られた、生きていらっしゃる神様の切なる願い「天宙平和」、「国境線撤廃」の内容と極めて密接に関連しています。
この御言の終盤、この遺言の大きな区切りの日として2013年1月13日が強調されています。
http://ameblo.jp/nyanko737/archive1-201111.html
「平和国連を通して平和天国を完成しよう」(抜粋)
(03.10.15 平和国連創設韓国本部大会 リトルエンジェルス芸術会館、ソウル)
アベル国連は平和国連
レバレンド・ムーンは、すでに1965年に、アイゼンハワー前大統領と会って“アベル国連”の必要性を力説したことがあります。
第1イスラエル圏を代表するユダヤ教の聖職者たち、回教圏を代表する中東の聖職者たち、そして、キリスト教を代表する米国の聖職者たちがエルサレムに雲集して互いに恩讐の手を握って“エルサレム宣言”を発表しました。続いて第2イスラエル圏であるキリスト教を代表する米国の首都ワシントンでも数多くの宗教指導者たちが超教派的に集まりました。彼らは霊界から送られた5大聖人をはじめとする多くの指導者たちの決議文に応じて地上決議文“ワシントン宣言”を宣布しました。このようにエルサレムとワシントン宣布の土台の上に、2003年8月15日には韓国ソウルで第三宣言である“ソウル平和宣言”を採択し、参加したユダヤ教、イスラム教、キリスト教などの聖職者全員の名前で満天下に宣布しました。“アベル国連”が創設されるまでには、こんな摂理的な準備と段階があったということを覚えておいてください。
(参考) http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11311799263.html
“アベル国連”は“平和国連”を指していうものです。既存の国連がカイン的国連であり、紛争の国連であるのに反して、“アベル国連”は世界平和を保証する国連であるためです。これこそ神の人間創造以来、最も革命的で驚異的な事件と言わざるを得ません。これから世界は急速に変わっていくのです(アベル教団所属個々の責任分担)。全霊界の多くの善なる祝福家庭たちが総動員されており、地上界でも今は数万を越える平和大使たち、そして世界の至る所でこの“平和国連”成功のために烽火をもった指導者たちの数が数百万人に至っています。
人類は今や“平和国連”を通して神と人類がそれほどまでに待ち望んだ“平和の天国(Peace Kingdom)”をこの地球上に創建すべき責任があります。神様を私たちの王として侍り、内的には天一国、外的には第4イスラエル国を中心として、この地上に霊界・肉界二つの世界を代表する超宗教超国家的平和世界を創建して安着させる責任があるというのです。
平和国連を通して世界平和実現
レバレンド・ムーンは現在まで80年余りの間、血と汗と涙で築いてきた全ての基盤を今、喜んで“平和国連”の所属に帰属させることを満天下に闡明するものです。
私が創設して現在、世界191カ国に宣教部を置いている世界平和統一家庭連合(統一教会)をはじめとして、数十の各種団体と機関がまず“平和国連”の所属になるのです。米国のワシントンタイムズとUPI通信社、中東のミドルイーストタイムズ、南米のティエンポス・デルムンド、韓国と日本の世界日報などの全ての言論機関も、今日からは“平和国連”の代弁言論(報道機関)となるのです。
さらに、韓国の鮮文大学、米国のブリッジポート大学、リトルエンジェルス芸術学校、善正女子中学校などの様々な教育機関も“平和国連”の崇高な目的の為に指導者を養成する専門教育機関となります。スポーツ部分でも大韓民国最高の名門サッカーチームとなった一和天馬サッカー団はもちろん、ブラジルの有名プロサッカーチームとなったソロカバとセネも同一目的のために力を合わせるようになるのです。
皆さん、レバレンド・ムーンには如何なる世俗的な未練もありません。“平和国連”を通して神の恨を解いて差し上げ、真の愛を中心とした自由、平和、統一、幸福の地上・天上天国を必ずこの地上に創建しなければなりません。(教会員個々の責任分担、先生が成してくれると考えてはいけない・・)
貴賓の皆さん、どうか今からでも心の窓を大きく開いて一心、一体、一念の精神で天の召命を受けて、神様と真の父母の伝統(レガシー)に従って真の師、真の主人、真の父母の生活を実践躬行してくださるよう願います。神様と真の父母の代表(代身者)となる道であり、相続者となり得る道です。“平和王国”を創建する真の愛の道理であり、使命なのです。
貴賓の皆さん、今日このように尊い天のみ言葉に接するようになった因縁を大切に心の奥深くに刻み込んで、今から新しい次元の生活を開拓していく皆さんの門出に天の大きな祝福を祈願する意味で、私の報告祈祷文を代読させて本大会を天の前に奉献しようと思います。
ありがとうございました。
奉献祈祷文
・・・今やアベル圏の国連である平和国連をお父様の前に奉献いたしますので、この基準の上にお父様の経綸とともにカイン圏の国連と一つとなるようにしてくださり、南北統一と東西洋の統一が早く実現してすべてがお父様の家族となることができるよう、天地が動員して祝福してくださいますように。・・・
『神様の祖国と一つの世界』(02.09.21 IIFWP総会2002 -N.Y-) ~神様の国と我々~
☆我々に神様の国がありますか?これからは神様の国のための教会でなければなりません。また、神様の国ができれば、、世界のためのアメリカになるべきであり、アメリカのためのアメリカになれば滅びるのです。そうならなければ、神様はいないということになるのです。それを知らなければなりません。神様が確実にいることさえ分かるようになれば、自然にその国は国のための国ではなく、世界のための国でなければなりません。アメリカが神様の国になっていたなら神様のみ旨に従うようになります。神様のみ旨とは何ですか。この世界人類を神様が愛する民としてつくり、この地球を神様が愛する国土としてつくり、この国土と民を合わせて一つの主権国家をつくろうとされたのが、理想世界です。何のことか分かりますか、
我々統一教会はどのような教会ですか?(世界の宗教を抱擁・統一した)神様の国のために決意を新しくして、現れた教会です。分かりますか。それは、皆さんに力があると言って誇るなというのではありません。体の力をもって誇る群れは滅びます。いい頭をしていると自慢するのではなく、愛をもったと言って誇りなさい。国を誰よりも愛し、歴史過程のどのような忠臣よりもこの国をより愛し、どのような聖賢よりも世界万民をより愛しなさいというのです。その誰よりも愛しなさい。
個人の立場に立って、誰よりも愛するのです。この愛せよという基準が世界的でなければなりません。歴史のどのような聖人たちも及ばない最高の位置で愛さなければならないという内容をもってきました。これが統一思想の出発基点です。