瞑想猫のブログ
2007.5.4 天宙平和神文明 大阪大会当日

 

=======文鮮明UPF総裁メッセージ=======

尊敬する宗教指導者の皆様。人類は第3ミレニアムに入り、新しい天運を受けています。全宗教人が思いを合わせて、国連総会に似た各宗教の代表からなる宗教議会を国連内に創設する私の提案を支援してほしいのです。人類のために国連がなし得る大仕事が1つあるとすれば、それは神の真の愛の基盤の上に人類を霊的に復帰する仕事に貢献することでしょう。

「神の祖国と1つの世界」(02.09.21 世界平和超宗教超国家連合(IIFWP)総会2002 ヒルトン・ホテル ニューヨーク)
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Lynx/9732/msge/020921.html

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(参考)1999.2~2003.10 文先生が12回以上も懇願された「国連上院に超宗教議会の創設」

 

神様と文鮮明UPF総裁の夢である国連上院に超宗教議会の創設

文顕進UPF共同会長が、父母様の代身として単独で国連本部に臨まれ、国連内に、「超宗教議会」設立の重要性を強調された。三男様が築かれた実績と情熱と信用は、国連においても、UPF全般においても子女様の中で群を抜いています。

 

2008.12.2

国連本部において、「世界人権宣言60周年」記念イベント(主催:天宙平和連合 UPF、後援:ギニア、エチオペア、ケニア、ネパール国連代表部)が、300人以上の宗教、政治、市民社会団体の指導者を集めて行われた。テーマである「人権と人間尊厳の保護のための超宗教的協力」は、国連加盟国による公式的な議会に加えて、宗教指導者やNGOなどの代表者を含めた非政府機関や団体と議論することの重要性が求められている。共同議長のアンワルル・チョードリ前国連事務次長は、「国連で定められた2009年の「国際和解年」が実を結ぶためには超宗教間の対話が絶対不可欠」であると語り、「そのため、国連は早急に事務局内に高レベルの宗教者代表者が対話・協力できる場を準備する必要がある」と述べた。続いて、文顕進UPF共同会長が「オバマ大統領が提示した「変革」は米国内だけでなく、世界の平和の新しい方針を打ち出す時にきたと指摘。テロ根絶など、宗教を抜きに平和を語ることはできないとし、国連内に、「超宗教議会」設立の重要性を強調した。」 

(機関紙 平和大使2009年1月号P8)

 

=======文鮮明UPF総裁メッセージ=======

☆平和世界を成し遂げるため、国連の正しい役割をもう一度、強調したいと思います。国連内に上院のような特別機構を補強し、宗教的、精神的、道徳的次元から世界問題を審議するようにするのがその一つです。国連が国益に基礎を置く政治や外交の力によって司られる次元を超えて、地球星的な理念と高い神の理想の下で司られる機構となることで、万人の権益を保護し、平和世界を創建していけるものです。国連だけでなく、今後、世界秩序は政治主権が道徳的、精神的価値と別個に作用しては、公益と平和を保障するのは難しいのです。 神の理想に基礎を置き、宇宙公法と通ずる精神的、道徳的高次元の指導力が要請されるのであります。政治力やそのどんな力も神と天理の上に立つことはできないのです。

「神のみ旨から見た平和への道」(01.10.20 世界平和超宗教超国家連合ほか共催「アセンブリ2001」開会総会 ヒルトンホテル、ニューヨーク)
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Lynx/9732/msge/011020.html

 

宗教の感化力によって和平な人格が創出され、自己主管力が培養されて、歴史的な憎悪と憤怒を消化することから、真の平和と安定が訪れるようになります。各宗教が教理や儀式の差異を二の次にして神の高い理想の下で、互いに愛し、協力し、奉仕することをこの世の前に見せてあげれば、世界は劇的に変わり得ます。創設時とは著しく変わった世界の実情と多元化された地球星の問題解決のために昨年8月18日、私の考えを国連に提案しました。国連内に上院のような特別機構を補強して、宗教的、霊的、道徳的な次元で世界の問題を審議するようにすることが、その一つでした。国連が国家利益に基礎を置いた政治と外交の力によって掌握される次元を越えて、地球星レベルの理念と高い神の理想の下に管掌される機構になってこそ、万人の権益を保護し、平和世界を創建してゆくことができるのです。「神様と人類が探していく平和の国と世界」(01.10.29-11.08 天宙平和統一国韓国大会)
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Lynx/9732/msge/011029-1108.html

 

私は、去る2005年9月12日、アメリカのニューヨークで「天宙平和連合」を創設したのち、その創設メッセージを全世界百二十カ国に伝播する世界巡回を終えました。

「天宙平和連合」をアベルUNの位置に立て、新しい国際平和機構として発展させていくことはもちろん、カイン格の既存のUNを改革し、UNの中に世界的宗教指導者たちによって構成された上院格の平和議会を創設して、既存の安全保障理事会と同等の位置の議決機関として立てようというメッセージです。

既存のUN代表部のように、一定の国家の権益ばかりを代弁するのではなく、超国家的で超天宙的な次元で、心から人類の福祉と平和のために働く平和議会の創設をいうのです。(平和メッセージ3 冒頭部分)

 

全人類が神様の下で一つの兄弟姉妹として苦楽を共にすることができる世界を創建しなければならないことを言います。このように、神様の創造本然の世界である天一国の安着のために、すでに私は一万人以上の平和大使を全世界に派遣しています。
 私はまた国連本部において、世界のすべての国境を撤廃しなければならないと主張したのであり、

(参考記事) 「国境線撤廃と世界平和」、「国連の刷新」を国連で超国家的に宣布(2000.8.18) http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11176313249.html

 

国連に最終議決機関である超国家、超人種、超宗教的機構を置き、世界的に名望の高い宗教的指導者たちが平和世界創建の先頭に立たなければならないと促したのです。

(参考記事) 国連内に、世界的宗教指導者たちで構成された上院格の平和議会を創設  http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11216728126.html



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