
2005.11.22UPF創設100都市講演 2007.5.9天宙平和神文明開闢
ネパール・カトマンズ大会 千葉大会・祝勝会
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主の遺言 良心宣言の真の意味 真の愛の本体神様との授受で人間の良心は(永生天国)を願う http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11363805128.html
御言である、今回記事のタイトルを新鮮に感じられた方も多いと思います。私も、訓読する中で新鮮な言葉として入ってきました。
上記リンク先の良心宣言の意義に示されている通り、皆さんの良心がいかに貴重なものであるかが、この記事タイトルに凝縮されています。
万民は死を避けられないゆえに、天聖経などの御言集は極めて貴重で、万民に受け容れられる神様のような包容力をもった普遍的な内容であると思います。それぞれの心に焼き付けておくべきものであります。
天聖経・原理と良心の声に従うことこそが正道と言えます。
人間の生と霊魂の世界
1-4-3.(良)心に同化された生活をしなければならない(天聖経 p911)
霊界に行けば良心が霊界での体のようになり、その体に対する良心の立場に神様が現れるのです。自分の良心は神様の体になるのです。皆さんが神秘的な世界に入って、「神様、どこにいらっしゃいますか」と言えば、自分の中から「ここだ、ここだ」と言うのです。人々はそのような体験を多くします。それで、人間はすなわち天だという話が出てくるのです。(250-156 天聖経 p915)
神秘的な霊界の世界に入って、「神様はどこにいるのか」と祈祷すれば、腹の中から「どうしたのだ」と答えるというのです。そのようなことを体験するのです。自分も知らないうちに話をするというのです。神様が言うのです。熱心に祈祷すれば、そのような神秘的な体験をする境地に入るのです。
良心が神様の代わりに私に植えつけられた第二の神様、私の中心存在であることを知らなかったというのです。神様以上に仕えなさいというのです。道主以上、イエス様以上に仕えなさいというのです。そうすれば、イエス様を信じた以上の位置に行くことができるのです。
良心を解放し、解放的自我を確立させて統一圏をもたなければなりませんが、それができない人は天国に行けないのです。天国をすべて探してみましたが、そのようにして天国に行った人がいません。
良心を解放しなさいというのです。皆さんの心は天国の監視所であり、皆さんの体は地獄の監視所だというのです。皆さんの体が心を引っ張り回しますか、心が体を引っ張り回しますか。宗教を信じる人々は心が体を引っ張り回し、宗教を信じない人は百発百中、体が心を引っ張り回します。自分を中心として生活します。それが違うのです。それゆえに地獄の出発地が私であり、天国の出発地も私です。心のとおりにすれば天国に行くのであり、体のとおりにすれば地獄に行くのです。他のために生きれば天国に行くのであり、自分のために生きれば地獄に行くのです。きょう帰れば、良心の解放を宣言しなければなりません。
心と体はどのようなものですか。それは主体と対象です。相対のために存在しなければならないというのです。心は体のために生き、体は心のために生きるのです。一つになれば、皆さんは五官ではなく、十官になるのです、十官。天の霊界もすべて見えて分かるのです。天国から聞こえてくる音楽の音もすべて聞くことができます。
サタンは遠くにいるのではありません。自分と共に連結されています。自分というのは、天国と地獄の境界になるというのです。自分に地獄があり、天国があります。良心は天国、地獄は肉身なのです。良心は主体であるにもかかわらず、堕落したので……。愛によって良心が愛と一つになって、完全に霊的、地的、地上天国、天上天国の永遠なプラスの立場に立たなければならないのです。
良心が体のために、どれほど犠牲になったでしょうか。一生の間蹂躙される良心の事情を、皆さんは知っていますか。昼夜私を管理するのに疲れているのが良心です。それでも、へたばらずに体が悪い行動をしようとすると防ぐのです。自分の前に最も近い、父母の代身、神様の代身、先生の代身の存在が良心です。心自体には教育が必要ありません。しかし体には教育が絶対必要です。
すべての人間は各々自分自身の中に、最も大切な先生(良心)を一生の間終始大事に保管しています。それにもかかわらず、その先生を誤って待遇し、踏みつぶして乱用します。その先生が正に人間の良心です。私たちの良心は、常に私たち自身にも助けになるように語り、私たちを真の愛と連結させてあげようとします。父母のように私たちの良心は、私たちをして善なる非利己的な人になれと促し、神のみ旨に従って行動するように導いてくれます。しかし各自の心の中にはまた、良心の声を常に拒む反乱者がいます。その反乱者は正に肉体なのです。
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文先生が語られた『良心宣言』
☆良心は両親に勝る、
☆良心は先生に勝る、
☆良心は神様に勝る・・・
☆皆さんの良心は先生よりも優っているという事実を知らなければなりません。ここには著名な方々と、教授たちが来ていらっしゃると思いますが、皆さんが良心以上のことを教えてあげる内容をもてないでいるのです。皆さんの良心は、船におけるコンパスと同様の役割をしているのです。(1995.5.7 真の家庭と私)
☆皆さんは、天国に行くという考えをしてはいけません。地上に天国を建設するという考えをすべきです。天国を建設する前に、まず皆さん自身が天国人にならなければなりません。天国人に成るには、「神様の心が自分の良心であり、自分の良心が神様の心である」と自信を持って言う事が出来る程度に、神様と心情一体をなさなければなりません。それで、地上で神様の心に代わり、神様と先祖たちの心に代わらなければなりません。それでこそ、歴史的な全ての問題を解決する事が出来るのです。(3-295 地上生活と霊界 4-1-7)
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