
2005.12.17 UPF創設100都市講演 2007.5.21天宙新文明開闢ニューヨーク
ガイアナ ファミリー2007.7月号掲載
「神の奇跡か!! 空中に浮かぶキリストの巨像」
http://www.chojin.com/history/jesus.htm
「1950年、時はまさに朝鮮戦争の真っただ中。半島の北緯38度線をめぐって、北朝鮮・中国軍と韓国・国連軍との間で、連日、激しい戦闘が繰り広げられていた。・・・イエス様の公生涯といわれる3年間(30~33歳)を再臨主が全うできるよう、神が確実に導いているという証しの現象でもあったと言えるかもしれない。まさに韓国動乱(1950~53年)は文鮮明師の30歳~33歳の3年間を意味しており、・・・(むちゅうさんのブログより)
関連記事(一貫したテーマ:アベルの中に在るべき成熟した父母の心情)
ttp://ameblo.jp/nyanko737/entry-11377630089.html 強いアベル思想で武力での屈服を図れば北朝鮮も核武装へ発展 平和統一は難航 父母の心情が必要①
http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11378541421.html 強いアベル思想で武力での屈服を図れば北朝鮮も核武装へ発展 平和統一は難航 父母の心情が必要2②
韓国太白市、16日 "強い大韓民国"特別講演実施
ニュース記事 http://plaza.rakuten.co.jp/peace3world/diary/201210110001/
講師は国家観の確立と大韓民国の国民という誇り鼓吹に関する内容で、 "強い大韓民国"をテーマに、これまで国内100回、イギリス下院、日本など海外で40回など、国内外ので140回4万1000人余りを対象に講演をしました。また、強い大韓民国というテーマで2011年に龍山戦争記念館、ソウルのプレスセンターで、今年に入って国会議事堂と韓国国会憲政記念館で安保シンポジウムを開くたりもしたTV出演で講演をしたことがある。
アベルに備わっていなければならないものは
力か?愛か?
==========文鮮明総裁メッセージ========
祝福家庭と理想天国
第四節 国際祝福家庭の使命-4
☆愛の力は原爆の威力(武力)よりも大きく偉大です。愛は、人間に死から新しい生命を付与しますが、原爆は人間にただ死を与えるだけです。それは創造ではなく、審判であり、破滅を意味するのです。アメリカやソ連が地球を数千回破壊することのできる原爆を保有していながら、世界の人を統一し一つにできないのは、それが死をもたらす武器であるだけで、新しい生命を与える愛ではないからです。 世界を一つに一致させるには、武力を随伴した力ではなく、真の愛が必要なのです。武力によって一時的に統合が可能であるかもしれませんが、それは、いつ爆発するかしれない爆弾を胸に抱き生活するようなものです。(294) 統一教会では、愛を武器として世界の一致を実践に移していっています。その中の一つが国際合同結婚式です。人種の互いに異なる人々が愛の夫婦関係を築いて、互いの立場と環境を理解し、愛を土台として手を取り合うとき、世界は必ず一つになるでしょう。
☆それでは、南北統一は、どこから、何をもってするのでしょうか。アベル側である韓国が北に対して武力を強めるとき、(北の感情が刺激されて核武装するなど武力を高めて)相手側の力がもっと大きくなるとき、また闘いが起こるようになり、犠牲が伴う終わりなき闘争の連続ということになります。その方式では、統一を成し遂げることができません。たとえ、以南の地で暮らしていても、北朝鮮で暮らす彼らと、真心から共に暮らしたいという心、一つにならなければならないという心があってこそ、統一の道が開かれます。(2000.2.10 世界と南北の統一は真の愛で 真の家庭と世界平和 P336)
☆北朝鮮を思いながら、胸が詰まり、哀れに暮らす私たちの同胞のために涙を流し、あなた方の困難と共に私は生きている、解放の一日を準備して、あなた方の前に現れることであろうと誓いつつ、統一のための真の愛の実践運動がここに起こるならば、統一の日は遠くありません。(成熟した父母の心情の必要性)(2000.2.10 世界と南北の統一は真の愛で 真の家庭と世界平和 P336)
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(超難題である長子権復帰の重要性) 参考ブログ ヨシュアの天国を創ろう http://blogs.yahoo.co.jp/hosea184/folder/40270.html
●祝福家庭(アベル)が常に心に抱いておくべき、成熟した父母の愛とは
☆父母は子供を愛するのに自分を主張せず、自分がない立場で子供を愛するのです。父母は権限をもって、いつも堂々とした立場で子供を愛するのではありません。父母は自分を犠牲にしても子供が立派に育つことを願います。父母は変わらない愛の主人です。 父母という存在は、子供が千態万態に変わってどのようなことをやっても、子供のためにという心だけは変わりません。ですから変わらない父母の愛は貴いのです。
☆父母の愛をなぜ尊重視するのでしょうか。見返りを願わず犠牲になるからです。そこでは、ある結果を願わないのです。それで満足し、それで幸福だというのです。与えることで幸福だというのです。すべてのものが、もらうことによって幸福なのではありません。与える者が、もらう者より福があります。なぜ福があるのでしょうか。神様の側を身代わりできるからです。(真の愛 3.父母の愛 父母の愛は本質の愛である)
☆私が今まで数多くの人たちを率いてきて、誤った人がたくさんいましたが、誤った時ちらっと見て「百回許してやろう」と心をそう決めて対するのです。先生は対する人たちを百回許してあげるのです。それが神様(父母)の心なのです。 例を挙げていえば、今自分の息子が殺人強盗をして死刑囚になったとします。それで息子が刑場に引かれていく刹那に自分の息子を眺める父母の心の心情は千度、万度許すことができる道があるなら許してあげたいのが父母の心です。神様の父母の心がそうなので、そういう雅量をもって対するのです。 (157―259)
●祝福家庭(アベル)は一般カイン世界に対して、最初から上の立場ではない。謙遜な意識で精誠を尽くし、カイン圏から認められてこそ、栄光の位置が与えられる
☆あなた方は、これから任地に戻ってから「あなたはカインで、私はアベルである」ということを言ってはいけません。彼らよりも熱心に活動し、彼らから尊敬を受けるようになってから言えることなのです。その時になって、初めて「自分がアベルである」と言えるのです。(「責任分担完成と真の愛」 1987.2.4)
☆アベル平和UNが国連よりも上なのですか? (聴衆「はい」) 私は、そのようには思いません。彼らを教育し、争わず、気分を損なわせず、上にいる自分達が下にいる者を理解して和合し、自動的に返還されてこそ復帰が成されるのです、そうしなければ、(長子権)復帰できないようになっています。(2008年神の日記念礼拝説教より ファミリー2月号)
※既成教会・有田さんに対しても同じことが言えると思います。
●祝福家庭は、全世界カイン圏の兄弟を神様のように愛することから天国に行く道が拓かれる
☆「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、主なるあなたの神を愛せよ。」その次には、「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」」(マタイ22.37)あなたの隣人とは誰ですか?世界万民が隣人であり、兄弟です。世界万民のために心を尽くし、精神を尽くし、命を懸けなさいというのです。(地上生活と霊界 4章 天国-3-1天国にいくことができる要素 ①苦労が必要)
☆天国に行く道は、兄弟を神様のように愛するところから開かれます。皆さんは先生についていこうとしますが、この心で兄弟に従って共にいこうと努力しなければなりません。天国に一番高く、早く、良く導く者は、神様でもなく、先生でもなく、兄弟だという結論を下すようになります。(66-281 地上生活と霊界 4-1-7)
☆天国には、人種、宗教などの境界線がありません。人は全て神様の懐から生まれたので、人類は皆兄弟です。神様を中心としてみれば、神様の息子・娘だから、皆兄弟で、地上天国を中心としてみれば、すべてが民です。(66-281 地上生活と霊界 4-1-7)
☆皆さんは、五色人種の息子。娘を抱いて、その孫たちを抱くことができなければなりません。、それで神様の真なる愛を持って、真なる父母として、世界人を愛する家庭の主人という立場に立つべきです。神様の愛を中心とした、本然の父母の因縁の中で、真の愛の家庭基準を代表しうる立場に立つことによって、初めて天国に入ることができるのです。(地上生活と霊界 4章 天国-3-1 ②愛が必要)
●祝福家庭(アベル)は、カイン圏世界に対して、謙遜柔和・真の愛で
真の神様の祖国光復 第1章-5 祖国光復は真の愛によって
☆人類は、すべて家族です。私たちは、家族だというのです。すべて、真の愛によって関係した一つの家族なのです。(One Family Under God)人類は一つの木だということです。皆さんの祝福された家庭には、何世代の何人もの家族が一緒に住むのです。このような家庭の道場は、世界大宇宙の家庭を連結させるための師範教育の場なのです。皆さんの祝福家庭を中心として訓練することが、世界の家庭に接ぎ木するための道なのです。それが復帰原理なのです。より大きな目的を完成するためには、投入しなければならないのです。それが復帰原理です。再創造原理です。
☆主体と対象が、より大きな対象を求めて、相対関係を中心とした主体と対象となって、一つとならなければならないのです。人類大家族化時代なのです。これは、家庭を中心として訓練されたのを、自分の家庭よりもより大きく愛するということです。真の愛で、投入して忘れ、より愛するならば、どこにおいても主人となるのです。家庭よりも氏族を愛し、氏族よりも民族を愛し、民族を愛する以上に国家を愛するということです。このように段階的により投入し、忘れなさいということなのです。この国から、あの国に移るときも同じです。国をもって世界へと上がるときには、より投入すべきなのです。そのように自分の家庭よりも、自分の国よりも愛そうという心をもっていれば、夢でも統一されます。国境がなくなるのです。今や地球星は真の愛を中心として、統一祖国化時代となったので、このような思想さえもっていれば、どこでも通じることができるのです。人類大家族化時代です。これらはすべて、真の愛を中心としてするのです。(289-209, 1998.1.2)
礼節と儀式 4-三 真の愛で「ため」に生きる生活-1
☆神様の愛とは、神様自身を愛し、人類を愛するものです。それだけでなく、来ては去っていった、過去、現在、未来の人類すべてを愛する愛です。ですから地獄に行った霊人たちまでも解放してあげる運動をする神様である、ということを知らなければなりません。人は真理の道を行かなければならず、生命の道を行かなければならず、愛の道を行かなければなりません。このように生きる人は自然と主体になります。真の生命の人になるのです。
◎祝福家庭として天国に行くことを願うならば、怨讐を愛さなければなりません。(参考) 「「御言の中にある天国建設の鍵」 ~地獄を愛によって解放~ http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11173508747.html
2.「ため」に生きる者が中心である
☆私がその人を屈服させる方法は、闘って勝とうとするのではなく、その人のために父母の立場でまず考えてあげるのです。そうすることによって私が勝つというのです。三年だけ「ため」に生きれば、間違いなく私の言葉をよく聞くようになるのです。そうなれば、その人の実の父母のように、自分の居間のドアまで開けて、「あなたは勝手に私の家に入ってきてもいい」と言うのです。そのような宇宙の原則的な作用が、この本心を動かしているということを知らなければなりません。(天一国主人の生活 4-四 天国の所有権を得ようとすれば天の民を大勢連れていかなければならない)
☆み言を通じて、天国の民を連れて入っていくことが最大の贈り物です。天国に入っていく時に、何をもっていくのですか。自分の家族だけ連れていくのではありません。ですから、今まで、真の愛を中心として天国に入っていった民がいなかったというのです。天国は空いているのです。ですから、天国の民をたくさん復帰していくことが、神様から賞を頂き、天国の近くに行くことができる贈り物だということを知らなければなりません。(216-135.1991.3.9)
☆どんな人がアベルでどんな人がカインかといえば、侵害を受ける人がアベル(ウクライナ)で、害を加える人がカイン(ロシア)です。例えば父母の前に二人の息子がいて、大きい息子は年が上で小さい息子は年下だとしましょう。この下の息子が、上の息子が何の失敗もせず何の過ちもないのに、下の子が上の息子に手を挙げるなら、その父母は下の息子側に立つのではなく、上の息子側に立つのです。これが今日社会で適用される善悪の判別基準であるのです。害を与える人が必ずカインになるのです。
●祝福家庭(アベル)は、天国に行こうとする前に地上天国建設
☆皆さんは、統一教会を通じて天国に行くのを願っているかも知れませんが、我々は、観念的に信仰生活をして、天国に行くという群れではありません。すべての努力と精誠を注いで、天国を建設するという群れです。これを制止する人があるなら許すことができません。(地上生活と霊界 4章 天国-3-1 ②愛が必要)
☆アベル(天の父母様聖会)はカイン(有田さん)を愛さなければいけません。愛で自然屈服させなければいけません。血と涙で愛する立場に立たなければいけません。誰よりももっと高い愛を与えなければいけないのです。そうでなければ屈服させることができず、復帰ができないのです。私たちは既成教会のために、大韓民国のために、北韓のためにそのようにしなければいけません。それで先生が今北韓のために祈祷しているのです。(34-283 天聖経P1140 礼節と儀式 3章9-2)
(※反対牧師、有田さんに対する心の持ち方もこの御言に学んでいかなければならないことを・・・)
☆神様は怨讐をたたくのではなく、怨讐を愛したという条件と、怨讐であるサタンを、アダムに代わる立場に立つ人として愛したという条件を立てなければなりません。迫害を受けながら涙と血の汗にすべて打ち勝って、耐えに耐えて自然屈服させて、神様の愛を抱いて戻ってきて初めて祝福を受けることができるのです。そこでサタンは放してくれるのです。「あなたはこれから天国へ行くことのできる子女となれる」という公認を受けなければなりません。一番最初に誰がサインしなければならないかというと、サタン(カイン圏)がしなければならないのです。(天聖経 p1284 罪と蕩減復帰 3-4-1長子権復帰)
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第二次大戦で、世界で一番最後に降伏したのは日本でした。激烈な沖縄地上戦、度重なる空襲、2度も原爆を投下・・・判断ミスの代償は大きすぎました。ひざまずいて、天皇の玉音放送を泣きながら聞いていた人々の映像が蘇ってきます。忠孝心の強さでは世界一の民族であることは間違いありません。それが良い方向に向かえば、とんでもない偉業を成し遂げる素養をもっている民族であるともいえます。実際、教会の草創期に世界に先駆けて、多くの祝福家庭を輩出し、母国として再臨摂理に大きく貢献したことは誇るべきことです。一方で、その忠孝心が逆に進むと、第二次大戦のように暴走する危険性をはらんでいます。正に、「善悪知るの木」の国。
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