2000.8.18に平和の殿堂・国連で主が語られた『国境線と世界平和』の御言を訓読すると、これらの問題に対する神様が抱かれている見解がハッキリと示されています。

「国境線撤廃と世界平和」、「国連の刷新」を国連で超国家的に宣布(2000.8.18)

http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11176313249.html

 

一つの海に二つの呼称がある問題
韓日の竹島問題は、日本海の呼称問題、日本で「日本海」、韓国で「東海」と呼ばれる、名称の相違がその問題の根っこにあると思います。
日本による過去の侵略行為の遺産として「日本海」ということが、韓国の世論の中にもありそうです。これは過去の歴史に対する問題です。

 

一つの解決策として、日本海・東海を共通名称「東アジア海」とし、竹島とウルルン島を韓日両国共有の領海にして円満解決を図るようにすれば良いと私は思っています。


 

日中の問題である尖閣諸島問題は、現在進行形である東シナ海のガス田問題に関わるだけに、竹島問題以上に事は更に深刻です。
東シナ海ガス田問題  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E3%82%B7%E3%83%8A%E6%B5%B7%E3%82%AC%E3%82%B9%E7%94%B0%E5%95%8F%E9%A1%8C

一つの解決策として、日本が主張している領海と中国が主張している領海の重なっている海域を日中両国共有の領海にして円満解決を図るようにすれば良いと思います。

瞑想猫のブログ(主の遺言を地に落さないために)


============   文鮮明総裁 メッセージ   =========== 
国境線撤廃と世界平和」 2000.8.18 国連本部

 

 

☆国境線をつくったのは、神様ではありません。神様が願われるのは、統一の世界です。すなわち、一つの世界なのです。その世界は、国境のない世界です。

「怨讐を愛しなさい」という言葉は、偉大な戦略であり、偉大な戦術的な内容であったということを、今日までの人類歴史を通じて分からずにおり、今現在、生きている人間たちも分からずにいます。神様には国境がないので、「恨みを晴らしなさい」と言われることはできません。なぜならば、その言葉の中には国境が内在しているからです。しかし、怨讐を愛して一つになれば、国境が崩れていくのです。それゆえに、神様の戦略戦術は、「怨讐を愛しなさい」という言葉になるのです。

 

 自分のすべての五感を通して感じる感覚や、あるいは歴史的な伝統を通して残された、今、生きているこの生活環境に国境があるというときには、サタンの一門に属するようになります。反面、「どこにも国境がない」というときには神側になるのです。

サタンが国境をたくさんつくる大王であるならば、神様は国境をなくすための大王です

私たちが神様を完全に知ってこそ、サタンを完全に屈服させることができるのであり、神様を知ったとしても、神様が何をもって数千年もの間、放置されていた国境線を撤廃することができるのでしょうか?。それが重要なのです

 全ての世界が天国に成されれば、そこには明らかに神様がいらっしゃいます。しかし、今日の世界は、千々万々の国境によってふさがっています。それでは、どうしてこのようになっているのでしょうか?

神様を知り、天の国を知る人がいませんし、天の国の伝統的生活の内容を知っている人がいないので、このようになったのです。その内容さえはっきりと知れば、霊界にも地上世界にも解放圏が展開するのです。

 

 神様を知ろうとすれば、神様の相対圏の立場に立って、その環境となる国を取り戻さなければなりません。神様が、この宇宙の主人であられるのならば、その主人が暮らす町があり、国がなければならないのではないでしょうか?しかし、すべての環境圏が国境でふさがれているので、この国境を撤廃することによって、神様が喜ばれる世界をつくるのです。

ために生き、ために死に、ために愛そうとするならば、サタンは、間違いなく国境線を捨てて逃げていくのです。逃げていくとしても、そのまま行くことはできません。国境線を崩してから行くようになっているのです。
そのようになれば、どのようになるでしょうか?。サタンが離れていくことによって、死亡の地獄に直行していた生命が、天の国に上昇することができるという永生の道理が訪ねてくるというのです。そこにおいて初めて永生が生じるのです。神様を知り、天の国を知り、天の国の伝統的思想であるために生きる愛のために、千年万年続けたいと切に思う群れになることによって、そこから主体であられる神様をお父様と呼ぶことができるのです。

 

それゆえに、そこにおいて永遠の血筋を通して、血統を通して永生の論理と永生の伝統が自らとともに決着するのです。それは、間違いのない真理です。永生というものは、本質的な愛の属性です。神様も、宇宙を創造されるとき、自ら絶対信仰、絶対愛、絶対服従の基準を立ててなされたのです。永遠に、永遠無窮に、世の中は過ぎていったとしても自らの愛がもっと大きくなるようにと投入することのできる、そのような心を持って生きていらっしゃるかたが神様です。
ですから、神様の前に主管を受けたくないと思う存在や、相対的な理念を持った存在でありながら、神様に絶対、唯一、永遠、不変の主人として侍らずにいることのできる存在はない、ということを知らなければなりません。
 永生不滅の位置で創造された息子、娘が、その位置に立てば、神様の国が自らの国となり、神様が自身の神様になるのです。神様と天の国の伝統的主人としての生活方法と自分が一致すれば、神様の息子、娘であることは間違いないので、永生不滅ということは自動的な結論なのです。それで、「死なんとする者は生き、生きんとする者は死ぬ」という逆説は、真理です 国境撤廃にも国連の国境撤廃、宗教の国境撤廃、民族の国境撤廃、地獄と天国の国境撤廃があります。

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新しく、自民党総裁になった安倍晋三総裁

2006年5月、当時の安倍総理が『統一教会』の合同結婚式へ祝電を送って下さった。

久保木修己初代日本会長長の遺稿集として、2004年に世界日報社から出版された『美しい国 日本」。

総理大臣任期中は、『活力とチャンスと優しさに満ちあふれ、自律の精神を大事にする、世界に開かれた、「美しい国、日本」 』をスローガンにされた。

今回は、官僚などに影響されず、このスローガンを今回も前回以上に貫徹していただきたいものです