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2008.1.1                      
2007.11.12サンフランシスコ大会

                           (地球村平和祝祭の国際化のための母子協助)

 

神様と真の御父母様のご家庭を中心とした「One Family Under God!」運動の足跡

 

2008.6.13

12時、正午(定着)から行われた、天正宮博物館奉献2周年記念式典午餐式で、顯進UPF共同議長による創始者紹介メッセージを受けて、文鮮明UPF総裁が登壇されて、平和メッセージ13を文節毎に解説されながら、3時間15分にわたって講演された。文鮮明師は登壇された際、正午定着を神様との間で約束されたおられたかのように、次のように挨拶された。

 「この家は私たちの家ですが、家の主人のような私たちの息子が、家も誇り、父を誇りながら、そうして私が紹介されたということは、歴史時代に記録されうる一場面であると思っています。この息子(三男様)は有名な息子です。今日、このように重要な記念の招待を受け、その息子(三男様)に対するこれからの希望を持って新たに皆さんが集まって歓迎してくださいましたが、私は、その息子(三男様)の紹介を受けてこの場に立ちました。今後、皆さんと皆さんの家庭を代表する息子、娘を動員し、今誇っていたその息子(三男様)と一つとなれば、未来の世界は希望の中の希望とならざるを得ません。」(拍手)(ファミリー2008.8月号 P6 )

 

2007年、2008年UPF運動史をご覧いただければ、そのお言葉も頷けるものがあるのでないでしょうか。

2007年度UPF運動史 http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11295672890.html

 

☆私がきょう、皆様にもう一つ特別にお願いしたいことは、真の父母様のみ言集千二百巻以上の中から要約、抜粋した「平和メッセージ(平和神経)のみ言を、覚えるように耽読し、人生の指標とするということです。
文鮮明師解説先生が最後の告別をしながら語る遺言の御言です。(ファミリー2008.9月号 P30、P40)

 

 2008年頃、パラグアイのパンタナールの広大な土地が、パラグアイ政府に奪われる危機に瀕していました。ビデオを通じて見られたように、2008年初頭に、背後で土地の没収工作をしていた中の一人でもあった、パラグアイ大統領に(三男様が、)会われて、執務室で会談されました。(三男様は)お父様がこの国と土地に投入された精誠の基盤が大きいものであることを知っていたので、決死の覚悟で、決して退かない断固とした姿勢で大統領に対した結果、その土地の取得を断念するという勝利を得ることができました。ちょうどその頃、お父様「南米で、ILC(国際指導者会議) を開催しなさい」という指示をくださいました。三男様はその御言を中心に、パラグアイILCを早く準備するようUPFのリーダーに伝えました。三男様が)主管されたこのILCは、生死をかけたレスリングの試合のようなもので、その絶頂が大統領との会談でした。1時間半に及ぶその会談で、原理と価値、パラグアイの今後あるべきビジョンについて語った結果、大統領は「あなた達に抱いていた考えが変わった。これから、さらに多くのことを学んでみたい」という長子権復帰の勝利の基台が形成された。その他にも、前大統領の子息パラグアイ最大の放送会社の会長が、この運動に同賛したいと強いメッセージを発信された。大統領執務室から政府全ての部署、行政機関と財界と市民社会が一致して、「神の下での一家族」を目指したGPFに主体的に参加した。その結果、大勝利を収めることができました(詳細は運動史)

  2008年5月初旬に三男様がブラジルを巡回講演された際、南米全体で一番影響力を持つキリスト教牧師が大変感銘を受け、三男様と今後活動をしたいと強く申し出られた。その牧師は、ブラジル国会議員であり、南北米を含めた全世界で2万2千の基督教会を率い、ブラジル内だけでも3000万人の信者がおり、3人の上院議員と48人の下院議員がこの牧師の影響下にある。かつて、文総裁は、「パラグアイは南米の子宮で、ここで神様が働くと南米全体に大きく波及する」と言われていたことが現実となった。その牧師は、その後のパラグアイ大会、アメリカ大会、ブラジル大会で三男様と共に歩まれ、今に至っても三男様を強くサポートされている(2008.8.7 7.8節での三男様の御言「真の孝子の道」より)  

 

2008.6.13 天正宮博物館奉献2周年記念式典で、昨年9月、ニューヨークでの「アベルUN」創設記念大会で宣布された講演文「神のみ旨からみた環太平洋時代の史観―米国と国連・世界の今後の方向性」(平和メッセージ13)を詳しく解説された。


世の中の終わりです。万王の王である神様を軸として、神様が呼吸して、上に回っていった最後のときに初めて拍子を合わせて、上に回っていくのです。大きく回れば、この世の中の全てのものが生き返ります。☆アベル格の天一国は、アベルUN、そしてカイン格の米国と既存のUNを一つに結び、天宙的次元の水平を探したて、これからは、二つが一緒に水平になったその時から目標に向かっていかなければなりません。

(文鮮明師解説)こうしてこそ祖国が創建されます。死なずに悟って天国の霊界に行かなければなりません。このとおりに実践して完成しなければならないのです。忘れないように何回も何千回でも読むのです。(ファミリー2008.9月号 P39)


アベル国家には国がありません。国を取り戻すことができる国が生じなければならずこの全世界・カイン圏世界を全て取り戻さなければなりません。最後のときです 終わるのです。2013年1月13日まで三段階です三段階まで越えていくときには、世界の人がすべて一つの父母を中心として一つの兄弟となり、これを結ぶのです。アベル国の形態の根を打ち込むことができます。蘇生、長生、完成、三次までには、2013.1.13まで、世界を完全にして一つにして、神様に還元しなければなりません。(2008.4.6 第49回真の父母の日記念式 ファミリー 2008.7月号 P14)

 

心情圏を軸として広がっているアベルUNの神様的文明圏革命を完成しなければならない天命を受けたのです。

(文鮮明師解説)からの命令です。(ファミリー2008.9月号 P33)


☆カイン格の既存の国連の更新とともに、世界各地において、私の教えである「天父主義」すなわち、真の愛。真の家庭主義を伝授されて走っている、数百万の平和大使たちを動員し、「神の下での一家族」である神様からの命令を完遂されなければなりません。

(文鮮明師解説)やらなければ大変なことになります。世界がなくなるというのです。・・・(ファミリー2008.9月号 P21)


☆歴史の主管者は神様であられます。今後、天運の到来により、歴史の軸がアベルUNを中心に、天一国を創建するための超宗教、超国家の世界へ急速に前進することでしょう。

(解説)国連に於いて、ブッシュ家庭と播基文ではないですか?逆さまにすれば、文基播ではないですか?(ファミリー2008.9月号 P16)
 

●天宙平和連合・アベルUN 後天時代・天地開闢時代に入り、大量伝道時代に入ったことを象徴する

2008.8.1~10 グローバルピース・フェスティバル(地球村平和祝祭) アメリカ大会(現代のローマ・第二イスラエル)
 文顕進UPF共同議長基調講演の後、プロテスタント・ペンテコステ派の世界最大の一派であるアセンブリーズ・オブ・ゴッドの終身会長でありブラジル国会議員でもあるマヌエル・フェレイラ師、米国最大のボランティアネットワーク組織「ポインツ・オブ・ライト財団」のマーク・ファー師、2万人の信者を抱えるジョージア州のメガチャーチ「チャーチ・イン・ザ・ナウ」の創設者、ジム・スウィリー師夫妻らがスピーチした。マーク・ファー師は「奉仕は愛してるという表現の一つです」と述べ、奉仕精神の拡大が世界平和の拡大に繋がると訴えた。スウィリー師は「今日のGPFは終わりでなく始まりだ。「神の下の一家族」実現ために、ここワシントンに、世界からあらゆる宗教・人種が集い、心情一致した慶祝祭を多くに人に証し、さらに世界のあらゆる地域でこの祝祭運動が拡がることを願う」語った。(機関紙「平和大使」2008.9月号 P3)

※2007.7.1~10 異例の10日間開催だった2007世界文化体育大典(WCSF)

三男様UPF共同議長任命、GPFソウル第一回大会

アメリカでの地球村平和祝祭(GPF)も 2008.8.1~10の長期開催

地球村平和祝祭(GPF)もWCSF並みの重要イベントとして、親子の間で意識されていた様子が伺えます。


2008.2.9~13

「2008世界平和サミット・国際指導者会議」天宙平和連合(UPF、創始者・総裁=文鮮明師・韓鶴子夫妻)がソウルで開催され、世界85か国から国家元首をはじめ各界の指導者220名が参加した。顯進UPF共同議長が「リーダーシップと良きガバナンスの新しい枠組みに向けて」という会議のテーマで基調講演し、UPF、アベルUNが目指す神の下の一家族社会」の重要性を訴え、地球村平和祝祭・ILCが、宗教や国家などの壁を崩せるのは、この神様に根ざしたものでないと建設は不可能であり、21世紀時代に、戦争や苦しみを乗り越えて、様々な違いを超える愛、憎しみも超えて、敵をも抱擁する真の愛の礎石とは何かと説かれた。少数の人々や一宗教の神様ではない、全人類全世界のためのひとつの神様であることを強調され、大量伝道へ繋がる重要な地球村平和祝祭(GPF)とILCとを更に発展させていく必要性」。「神様の真の愛の理想に基づきUPFを「アベルUN」として更に発展させていく必要性を平和大使たちの協力の元で更なる飛躍を共同会長という立場で宣言された。

(※この声明は真の御父母様が文顕進会長の隣におられる中で行われたものです) 

その後のセッションでは、このほど編纂された神様を中心とする平和理想世界創建のための「新世界百科事典」がご夫妻に奉呈された。また、12日には、文鮮明・韓鶴子夫妻の生誕記念式典が開催され、文鮮明UPF総裁「神様のみ旨から見た環太平洋時代の史観」と題する基調講演を行い、「後天時代には、「天父主義」、即ち、絶対善の主体であられる神様を人類の真の父母として侍り「神の下の一家族」の天命を完遂するためのUPF、アベルUNの使命」を強調された。

 

2008.2.27~29
パラグアイの首都アスンシオンで国際指導者会議(ILC)が国会議事堂内で開催され、パラグアイのサングィネティ前大統領、ソロモン下院議長ら多くの前・現職国会議員らが参加した。28日には、
顯進UPF共同議長が大統領宮で二カルド大統領と会談、大統領は任期が終われば自分も平和大使になってUPFで活動したいとの意思を表明した。続いて、ブッシュ前大統領の弟・ニール・ブッシュ氏が特別講演し、「奉仕文化の必要性を説き、社会の善き変革者になろう」と呼びかけた。UPFの平和構築カリキュラムの紹介の後、顯進UPF共同議長が基調講演した。 (機関紙「平和大使2008.4月号 P3)

 

2008.4.28~5.2 御父母様と顕進氏が北米・中南米指導者に御言 メシア家庭UPF四位基台 劇的な長子権復帰
米州サミット・国際指導者会議(主催・天宙平和連合)がワシントンで開幕し、中南米諸国を中心に35か国から国家元首経験者、現職の政府閣僚、国会議員、大使、宗教指導者らが参加した。講演した文鮮明UPF総裁は、多くの民主主義国で党派対立が深刻化する中、ベテラン政治家の役割が重要であると強調。会議に参加している中南米諸国の元国家指導者らに対し、退任後は世界平和の前進のためにUPFに参加して、政府と機構の顧問として建設的な役割を果たすように訴えられた。5月1日(統一教会創立記念日)には、会議の舞台を再びワシントンに戻し、韓鶴子UPF副総裁「神のみ旨から見た環太平洋時代の史観―米国と国連・世界の今後の方向性(平和メッセージ13)」と題して基調講演を行ない、「UPFは米州地域において、国家間の関係を深めることに寄与する」と語られ、また、
顯進UPF共同議長は、国籍、人種、宗教を超えて、私達皆が神様の同じ子女であるという認識を持ち米州地域全体を新しい発展方向に定めなければならないと訴えた。

顯進UPF共同議長が最後に訪問されたブラジルでは、国会議事堂で講演された中、マヌエル・フェレイラ師が、講演直後に「あなたのために祈らせて欲しい」と、顕進会長の手を挙げて「天の父よ。この若者を祝福してください」と祈られた。師は、プロテスタント・ペンテコステ派の世界最大の一派であるアセンブリーズ・オブ・ゴッドの終身会長でありブラジル国会議員。(2008.8.7 7.8節での三男様の御言「真の孝子の道」より)

 

2008.6.11~15 文総裁がアベル国連UNに対する意識高揚を懇願
韓国・ソウルで国際指導者会議(ILC)が「開発と平和のためのリーダーシップとよきガバナンスの新しいパラダイムに向かって」のテーマで開催された。12日には、
顯進UPF共同議長が基調講演を行い、「UPFの超宗教活動は、他宗教に対する単なる寛容を超えて、互いの共通性を見いたそうとするものだ。米国は独立宣言で神様を認め、それによって人権を保障している。国連が人権を保障するための国際機関になるためには「人権のルーツである神様」を認めることが必要である。」と、訴えた。13日には、「天宙平和の王戴冠式・天正宮博物館奉献2周年記念式典が天正宮博物館で催され、記念式では、1998.719から2008.4.18まで世界平和統一家庭連合世界副会長として、2000.3.31から2008.5.1までワールドカープ第3代世界会長を努められた文顕進UPF共同会長に、文鮮明・韓鶴子夫妻から功労牌が授与された。記念午餐式では、顯進UPF共同議長による創始者紹介メッセージを受けて、文鮮明・韓鶴子夫妻が登壇され、昨年9月のニューヨークでの「アベルUN」創設記念大会宣布された講演文「神のみ旨からみた環太平洋時代の史観―米国と国連・世界の今後の方向性(平和メッセージ13)」を文節毎に詳しく解説されながら、One Family under God'運動「アベルUN」に対して一致団結して意識を高めて欲しいと、3時間15分にわたって重ねて訴えられた。 また、14日には「ピースドリーム財団」出発式が開催された。新たに就任した顯進ピースドリーム財団理事長が、国連NGOと協力して活動する中で、サッカーは国家間に調和をもたらす原動力となる。歴史的に流れていた敵対意識を癒すことに繋り、スポーツさらには芸術、文化分野にまで活動範囲を拡大し、これを一つにすることが創設理由でもあると語った。


2008.6.16

米国ニューヨークの国連本部で、米国会議員、NGO代表、国連大使ら、約100人が参加して、「第6回国連・米国シンポジウム(主催 天宙平和連合 UPF)」が開催された。顯進UPF共同議長が基調講演を行い、「永続的な平和の達成には、他者のために生きる文化の発展が必要だ。腐敗、人権蹂躙、資源の独占、暴力など引き起こす人間の自己中心性・貪欲という現実を直視し、立ち向かわなければならない」と訴えた。

同シンポジウムは、平和構築、国連ミレニアム目標達成に向け、国連と米国の協力関係の促進を目指すもの。(機関紙「平和大使」2008.7月号 P4) 

 

2008.7.2~5 グローバルピース・フェスティバル(GPF) パラグアイ大会

首都アスンシオンで開催され、5日のメイン・セレブレーションには2万5千人の市民が参加。ドゥアルテ大統領やGPF in パラグアイの共同組織委員長を務めたリリアン・サマニエゴ上院議員、元サッカー選手で国民的英雄であるチラベルト氏、そして、プロテスタント・ペンテコステ派の世界最大の一派であるアセンブリーズ・オブ・ゴッドの終身会長でありブラジル国会議員でもあるマヌエル・フェレイラ師などが参加して盛大に行われた。

(具体的成果) 南米で初めて、新旧の文民政府の平和的かつ民主的な政権移行が促進された。(機関紙「平和大使」2009.1月号 P3)

 

2008.8.1~10 グローバルピース・フェスティバル(GPF) アメリカ大会
アメリカ・ワシントンDCで、8月1日から7日にかけて奉仕プロジェクトや平和行進が行われ、8~10日には「国際指導者会議(ILC)」「アメリカ指導者会議」が開催された。メインイベントは9日に米連邦議会議事堂前に各界指導者や市民ら約2万人が集う中で行われた。ILCは、「リーダーシップとグッドガバナンスの新しいパラダイムに向かって」をテーマとし、
顯進UPF共同議長が基調講演。9日のメインイベントでは、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、ヒンズー教、仏教など各宗派の代表者による和解と調和のセレモニーに続き、ユニセフ大使、米国会議員の挨拶の後、顯進UPF共同議長が基調講演し、「神の下のひとつの国」という米国の建国理想をさらに高めた「神の下の一家族社会」を世界的なものにするために、私の父(文鮮明UPF総裁)が国連で演説した国連安保理のような超宗教議会(アベル国連)の創設の必要性を訴えた。(機関紙「平和大使」2008.9月号 P3)

 

2008.8.20
日・韓平和大使特別懇談会・姉妹結縁」(主催・UPF=天宙平和連合、IIFWP=超宗教超国家連合)が東京で開催され、日韓両国から学者、経済人、ジャーナリスト、各界有識者ら約100名が参加した。

 

2008.8.29~31 グローバルピース・フェスティバル(GPF) ケニア大会
「国際指導者会議(ILC)」(主催・天宙平和連合)がナイロビ郊外のホテルで開幕され、アフリカ諸国から、現職の大統領・首相、国会議員、宗教指導者らが多数参加、東欧の国家元首らも参加。UPFの郭錠煥会長が歓迎の挨拶を行い、UPFの使命が「愛の神の下で為に生きる」精神を持ったアベル圏を中心として、平和と良きガバナンスを求め、人種や国家・宗教を一つにすることを強く目指す『アベル国連』の創設にあると訴えた。30日の会議では、現職のオディンガ・ケニア首相が挨拶し、GPFの活動に対する謝意を表明、紛争や闘争の解決策に「神の下の一家族」の理念で、民族も国家も皆兄弟になるべきだと語った。
顯進UPF共同議長は、オディンガ首相夫妻と手をつないで、聴衆前まで、アフリカの伝統的踊りのステップで接近し、聴衆から絶大な歓迎を受けた。文顕進共同会長は、貧困や人種対立、環境破壊など現代の世界が抱えるすべての問題は、文鮮明師が説いた「神の下の一家族」の理念によって解決されると指摘した。29日には、ナイロビ川周辺の清掃活動に8万人のボランティアが参加した。

(具体的成果) 大統領選挙後に発生した部族間の武力衝突を和解の原理に基づいて収拾するのに貢献した。(機関紙「平和大使」2009.1月号 P3)


2008.9.2~9.5 文顕進UPF共同議長ご夫妻 ご来日
2日、千葉・一心特別教育院で歓迎晩餐会が開かれ、「勇敢に前進すべき時」と題して講演された。

(講演文要約)   http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11299237137.html

 (ファミリー 2008年11月号掲載)

ケニアでの地球村平和祝祭(GPF)で、首相との間で築かれた勝利内容や反対聖職者の長子権復帰など証された。また、神様の下の一家族のためのILCに皆さんを全員招待したいとも語られた(ファミリー2008.11月号全文掲載)

 

2008.9.19~21 グローバルピース・フェスティバル(GPF) フィリピン・ミンダナオ島大会

2008.9.26 グローバルピース・フェスティバル(GPF)コンゴ大会

 

2008.9.7~11
GPFの一環として、モンゴルで「国際指導者会議(ILC)」および「MPFWP世界総」(主催:天宙平和連合=UPF・蒙古斑同族世界平和連合=MPFWP)が開催され、「リーダーシップとグッドガバナンスの新しいパラダイムに向かって―蒙古斑同族の役割と責任」をテーマに討議がなされた。モンゴル国会議事堂内の大講堂で開会総会が行われ、ILCで基調講演を行った
顯進UPF共同議長は、「アジアの中心で民族的にも私のことこにあたる皆様と共に、永続的平和のビジョンを祝うこの場に立てたことを誇りに思う。みなさんの先祖たちが人類を一つの空の下に統合するために、ユーラシア大陸を行軍したように、今日の私たちも世界を平和と繁栄の道に導くため、“神様の下の一家族”という万人の夢とビジョンの主人になって勇敢に世界に出よう」とメッセージを語った。9日には、スフバートル広場に20万人(警察発表)の若者が集う中、GPF大会が行われた。大会の様子は国営テレビなどで生中継され、主要行事が全て主要テレビ・主要新聞で報道された。

(具体的成果) 選挙後に起こった暴力的衝突を超えて、国民を精神的に団結するのに貢献した。 (機関紙「平和大使2009.1月号 P3)


2008.10.4 グローバルピース・フェスティバル カナダ大会

2008.10.18 グローバルピース・フェスティバル アルバニア大会

2008.10.19 グローバルピース・フェスティバル マレーシア大会

(具体的成果) マハティール元首相が、ILCに参加し、イスラムの信仰を持つ者として宗教を政治化することを強く戒め、「人類の兄弟愛」を実現することの重要性を強調しました。 (機関紙「平和大使」2009.1月号 P3)

 

2008.11.7~9  グローバルピース・フェスティバル(GPF) 韓国大会
GPF2008コリア(主催・地球村平和祝祭2008コリア組織委員会)が、韓国・ソウル市内のホテルで開催され、開会式には世界70か国余りの有識者をはじめ韓国の各界 指導者ら約1500名が集まった。
顯進・天宙平和連合(UPF)共同議長は、「神の下の人類一家族(One Family Under God!)」というGPFの趣旨を述べた。9日には、GPFのメーンイベントがソウル市内の汝矣島公園で開催され、約3万人が集まった。顯進・UPF共同議長は、「韓国人の播基文氏が国連事務総長になったことは偶然なことではない。他の国々と協力して国連が本来の使命を果たせるように働きかけることが大切。韓半島の平和的統一は神様が最も願っていることです。21世紀に平和をもたらすには『神の下の人類一家族』という新しいビジョンが必要だ」と講演した。

 

2008.11.15 グローバルピース・フェスティバル(GPF) 日本大会
GPF日本大会が味の素スタジアムで開催。約5万人が参加。「神の下の一つの家族」をテーマに世界各国で行なわれているボランティア文化の拡大や宗教間の対話などを呼びかけた。
顯進UPF共同議長が講演し、地球村平和祝祭とファミリーボランティア活動が各国で開かれたことで、民族対立や内戦などの終結に影響を与えたことを紹介。日本の政府開発援助(ODA)や環境問題への貢献を高く評価した上で、「日本もボランティア文化を拡大していくことを期待している」と述べ、草の根奉仕活動の一層の拡大を求めた。そして、「21世紀に世界は新しいビジョンを必要としている」、「そのビジョンがまさに人種、宗教、国家の対立を超えた「One Family Under God!だ」と強調した。

 

2008.11.20~22 グローバルピース・フェスティバル(GPF) イギリス大会
GPFが、イギリスで開催され、ウェストミンスター国会議事堂で「国際指導者会議(ILC)」(主催・=天宙平和連合=UPF)の開幕式が挙行された。テーマは『リーダーシップの新たなパラダイムと欧州、アフリカと中東での平和と開発のためのよきガバナンスに向かって』。英国上下院国会議員40人、各宗教最高指導者、大使、NGO代表など指導者約300人が参加。22日のメインプログラムがロンドン市内のホールで開催され、欧州各国からの民族・宗教・文化の背景が異なる多様な参加者約4000人を前に、
顯進UPF共同議長が「平和を見つける道は心からだ」と語りかけながら、基調講演を行なった。

 

2008.11.28 グローバルピース・フェスティバル ベリーズ大会

2008.11.28~29 グローバルピース・フェスティバル ソロモン諸島大会

 

2008.12.2

国連本部において、「人権宣言60周年」記念イベント(主催:天宙平和連合 UPF、後援:ギニア、エチオペア、ケニア、ネパール国連代表部)が、300人以上の宗教、政治、市民社会団体の指導者を集めて行われた。テーマは「人権と人間尊厳の保護のための超宗教的協力」。共同議長のチョードリ前国連事務次長は、「国連で定められた2009年の「国際和解年」が実を結ぶためには超宗教間の対話が絶対不可欠」であると語り、「そのため、国連は早急に事務局内に高レベルの宗教者代表者が対話・協力できる場を準備する必要がある」と述べた。続いて、顯進UPF共同議長が「オバマ大統領が提示した「変革」は米国内だけでなく、世界の平和の新しい方針を打ち出す時にきたと指摘。テロ根絶など、宗教を抜きに平和を語ることはできないとし、国連内に、「超宗教議会」設立の重要性を強調した。」 

 

2008.12.5~7 グローバルピース・フェスティバル(GPF) ブラジル大会 長子権復帰されたフェレイラ師
ブラジルの首都ブラジリアで地球村平和祝祭が5日開催され、ブラジル国会議事堂に宗教指導者などを招いた特別招待プログラムが催された。在外公使代表者、NGOなど700人が参加する中で、GPF活動と通して世界平和に寄与した功績を称え、
顯進UPF共同議長に記念碑が授与された。7日に行われたメイン大会では、ニルソン・ネルソン・サッカースタジアムに約50カ国から代表者を含め約1万6千人が参加。今回のGPF主催者は7月の地球村平和祝祭・パラグアイ大会に参加し、ブラジルでの開催を宣言したマヌエル・フェラレイラ師が努めた。約7割が20歳以下の若者で熱気溢れる中、マヌエル・フェレイラ師からの紹介で、顯進UPF共同議長が登壇し、私達は神様に名指した最も大きな主人になるために、この場に集まった。神の下の一家族のビジョンの重要性を訴えた。

 

2008.12.11~13 グローバルピース・フェスティバル(GPF) フィリピン120万人大会
 フィリピン・マニラで、13日、地球村平和祝祭(GPF)メイン大会が開催された。
顯進・天宙平和連合(UPF)共同議長は、基調講演で「時代を超える普遍的価値観・原理に根ざした神様のビジョンの重要性を訴え、人間が作った人種・文化・宗教・国境の壁をなくし、神様が切望してきた理想世界を築く時がきた。」とメッセージを贈った。この日、政治指導者はこの世界的な平和祝典に参加するために活動を休止した。81人の知事、24人の上下院議員、30人の市長が平和大使に任命された。マスコミ発表によると当日来場者は120万人最も購読されている全国紙(マニラ・ブリティン)で、この模様が連日トップ報道された。  

 (個人伝道とは比較にならないスピードで一気に鼠算式に伝道が驀進.! 祝福万民化の有効手段であるGPFなのに・・・ 当時と現在の情熱の乖離は・・・)

GPFのプログラムとして、21の大学から2万人以上の学生が集まって、マニラ湾岸の清掃ボランティア活動などが行われた。
 

2008.12.17~23  ローバルピース・フェスティバル(GPF) イスラエル大会
第40回「中東和平イニシアチブ(MEPI)」がイスラエルで開催された。6年前に始まり、今回が40回目となる今回のMEPIは、世界13カ国から宗教界、政界指導者や約40人が参加。パレスチナ問題の和解を目指し、ユダヤ教・イスラム教・キリスト教等の聖地巡礼、各界指導者との討議などが行われた。20日には、イスラエルのハイファ市で地球村平和祝祭イスラエル大会が開催された。日本から前国会議員3人が参加した。歌やダンスなどエンタテイメントに続き、ハイファ市長がユダヤ人とイスラム教徒、白人と黒人、韓国人と日本人などがペアとなり和解を象徴する矢を折る儀式が行われた。登壇したトマス・ウォルシュUPF事務総長は、UPF・地球村平和祝祭の理念を各宗教指導者が理解した上で、宗教対話・奉仕文化の拡大が「神の下での一家族」に繋がる。各々がオーナー意識を持ってビジョン実現に向かって進もうと語った。

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