今の三男様を見ているかのような若き日のお父様 2008.9.2『勇敢に前進すべき時』
神様と真の御父母様のご家庭を中心とした「One Family Under God!」運動の足跡
UPF Assembly 2007 アベルUN創設大会(2007.9.23)の映像
http://www.youtube.com/watch?v=fuMCDbiyPmE
6分10秒頃、顕進様が御父母様を紹介される。
2007.1.1 禧年,第40回神の日記念礼拝の終盤、 正午頃に、『先生が今から遺言を遺していくとすれば、この遺言しかありません。』と突然に切り出され、『神様は生きていらっしゃるということ!神様が自主的な権限を行使できる時代がいつだろうかということです。先生は、その基準を合わせるために、あらゆる精誠を尽くして走ってきたのです。それで『天宙平和』です!『国境線撤廃』を成して、天地いっぱいに満ちうる平和は、天一国を中心として行く道以外に道がありません。「天宙平和」は神様のものとして尊重して欲しい!と、強調されました』(2007年ファミリー2月号全文掲載)
(2007年真の神の日 皆さんに言い遺しておきたいこと)http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11075142976.html
※「国境線撤と世界平和」(2000.8.18)を国連で世界的に宣布した上で12月3日に楽園と地獄を撤廃し・・・ 国連で国境線撤廃を世界的に宣言した上で、霊界の国境線撤廃ができ、(第4次アダム圏がたって、神様と父母様が安息できる)その上でないと神様王権即位式(2001.1.13)が挙行できないのです。(神様王権即位式 1-3-1 天地解放の基盤の上に神様王権即位)
天宙平和連合・UPF創設(2005.9.12)で、後天時代の天地開闢時代に入り、更に2007.9.23アベルUN創設大会で、天地開闢が更に進んで、地球村平和祝祭(GPF)が国際的に開催できる条件が立った。世界各国津々浦々に御言が伝播され、今までとは比較にならないスピードで大量伝道ができる天地開闢時代になった。その上で2013.1.13・・・
※2008年12月のGPFフィリピン大会では、 当日来場者は120万人(マスコミ発表)。最も購読されている全国紙(マニラ・ブリティン)で、この模様が連日トップ報道された。(機関紙「平和大使」2009年1月号掲載)、2008年9月のGPFモンゴル大会では、当日来場者20万人。
(個人伝道とは比較にならないスピードで一気に鼠算式に伝道が驀進.! 祝福万民化の有効手段であるGPFなのに・・・ 当時と現在の情熱の乖離は・・・)
☆今度、「世界文化体育大典(WCSF)」という名前のもと、思想と政治分野をはじめとする学術、宗教、言論、科学、芸術など、すべての文化的分野の世界問題を幅広く一つの席で扱うようになったのは、世界平和の真なる道を模索するのに画期的な貢献となるだろうと信じます。(234-237 1992.8.22 南北統一と世界平和 1-4 国際祝福結婚と平和)
☆心と体が一つになった本然の人間として、主人として見つめながら視線を合わせてあげ、愛してあげることができる平和と愛の境地が皆さんの視線の中で、その雰囲気と環境の中で宿らなけれぱならないというのです。皆さんが聞く音声もそうだというのです。聞く音声から平和を謳歌することができ、またそこで愛を甘美にすることができなければなりません。そのような音声を聞かなければなりません。(81-281、1975・12・29) ※GPFの意義のような御言に感じます。
2007年7月に三男様が「UPF共同議長」として、文鮮明UPF総裁から新たに任命されました。教会の精神的支柱・魂である『天宙平和運動』を担う後継者の一番手として、親子共に決意を新たにされました。2007年度は、文鮮明師の後を継ぐ訓練期間のように、三男様は一貫して摂理の先頭に立って歩まれました。
2007.2.4~ 9
「国際指導者会議(ILC)」(主催・天宙平和連合=UPF、世界平和青年連合=YFWP)がワシントンDC近郊のホテルで開かれ、米国をはじめ日本、韓国、中国、ロシア、モンゴルなどから政治、経済、学術など各界の有識者が参加した。同会議の共同議長でもある文顯進YFWP会長が基調講演を行ない、「神様の願いは人類が国籍、宗教、人種を超え、一つの家族になることによってのみ実現される」と述べた。また、「われわれは永続的な平和のために、真の愛、為に生きるという宗教的、基本的伝統に立ち帰らなければならない」と訴えた。
2007.2.20~24
「世界平和サミット」(主催・天宙平和連合)が、ソウルのマリオットホテルで開催され、「グローバルな危機の時代における新同盟の形成」をテーマに全体会議を開き、世界193か国から国家元首、国会議員、女性指導者ら約400人が結集した。20日の夕方に行われた歓迎晩餐会では、御父母様の代身として、文顯進ご夫妻が入り口で参加者一人ひとりに握手をされ迎えられた。22日には太平聖代平和交叉祝福結婚式挙行。23日(陰暦1月6日)には、天正宮博物館で文鮮明、韓鶴子ご夫妻の生誕式典・米寿記念式典が挙行され、文鮮明UPF総裁が「神様の理想家庭と天一国の民の招命的責任」(平和メッセージ12)と題して講演された。「神様の永遠の創造理想・平和世界実現のための天宙次元のアベル格の国連の姿が正に「天宙平和連合」です。今、皆さんと共に誕生した天宙平和連合は神様の勝利であり、真の御父母様の血と汗と涙の結実であり、皆様の希望であり願いです。皆様は、この結実を落とさぬように、さらに発展させる使命を任された実体的的代身者であり相続者となった招命的責任を果たさなければならない」と強調された。
2007.3月~4月
世界40の国・地域の各々12000カ所で「第6次世界平和講演ツアー」
2007.3.17~19
ハワイ・コナのキングガーデンで、環太平洋摂理の出発を宣布する行事。「神様のみ言から見た環太平洋時代の史観 -米国を中心とするUNと自由世界の方向-」という題目で、19日には、文鮮明UPF総裁が「環太平洋天一国平和文明圏超国家 わたしの国時代」を宣布した。文総裁は「今から平和王国時代なので、世界的に文封王を派遣する時代が来た」と語られた。また、カメハメハ王の子孫であるローマン牧師が王位を継承することを象徴する、ガウンを脱いで御父母様に捧げる儀式を行い、王として認める額と額を合わせる儀式があった。
2007.4.3~25 韓国の21都市で「天宙平和神文明開闢宣布大会」
「神様のみ旨から見た環太平洋の史観―米国を中心とする国連と自由世界の方向」と題して、文鮮明UPF総裁が各都市で毎回1時間以上講演された。
2007.4.15~19
韓国・ソウルで「アジア太平洋平和サミット」が「地域的連帯の為の新しい基盤」をテーマとして開催された。
2007.5.2~11 韓鶴子UPF副総裁・文顯進様 来日講演 母国で母子一体運動(UPF共同議長任命前の母子協助)
2007.5.4 天宙神文明開闢 大阪大会当日(お母様と三男様 ) 2007.5.8 天宙平和神文明 千葉大会当日
4月の文鮮明UPF総裁による韓国21都市講演を母国に連結する「天宙平和神文明開闢宣布日本大会」が全国10か都市で開催された。2日の福岡大会には政界や宗教界、学界などから約5000人らが参加、韓鶴子UPF副総裁が「神様のみ旨から見た環太平洋の史観―米国を中心とする国連と自由世界の方向」と題して講演。「女性文化圏である海洋圏文化を創出するにおいて、環太平洋が主人となる機関車の役割を果たさなければならない」と強調した。10日の東京大会では約6000人が参加し、韓鶴子総裁は講演の中で「太平洋圏のすべての島嶼国が一つに団結し、新文明国の祖国を創建しなければならない」と訴えた。
2007.5.15~17 ワシントン・タイムズ創刊25周年
「国際指導者会議(ILC)」(主催・天宙平和連合=UPF、ワシントン・タイムズ財団)が、ワシントン市内のホテルで開催され、世界80か国以上から政治、宗教、学術などさまざまな分野の指導者約300人が集った。文顯進ワシントン・タイムズ財団議長が基調講演し、「もし米国の宗教リーダーが、米国建国のビジョンである宗教宗派を超えた真の理想に立ち返ることができるならば、米国の精神は磨きが掛けられるだろう」と述べ、米国が先頭に立って「神の下の一つの家庭」の理想を成し遂げていかなければならない、と訴えた。
17日には、米紙ワシントン・タイムズ(WT)創刊25周年祝賀晩餐会がワシントン市内で開かれ、政治家や外交官、宗教家、メディア関係者など約2000人が出席した。同紙創設者として講演した文鮮明UPF総裁は、米国には全人類を和合・統一させ、世界平和を建設するための「牽引車」の役割を果たす使命がある、と語った。晩餐会では、ブッシュ現大統領、潘基文国連事務総長などから届いた祝賀メッセージが紹介された後、サッチャー元英首相が録画ビデオで登場。「WT紙は、ソ連・共産主義に一貫して反対する一方で、レーガン元米大統領と私を支持し、冷戦は終結した」と語り、ソ連崩壊に対する同紙の貢献を高く評価した。文鮮明UPF総裁は、「神のみ旨からみた環太平洋時代の史観―米国を中心とした国連と自由世界の方向(平和メッセージ13)」と題して講演し、米国と国連は「太平洋圏のすべての島嶼国家を糾合し、環太平洋国家を保護し、守らなければならない。人類の未来が、米国を中心とする環太平洋圏の保全に懸かっている」と強調した。

2007.5.21~6.8
韓鶴子UPF副総裁・文顯進様 長子国で母子一体運動(UPF共同議長任命前の母子協助)
全米50州で「平和講演会」 テーマ 「米国の行くべき道:神様の下の人類一家族」
2007.6.12~15
韓国ソウルで「平和大使指導者セミナー」 テーマ 「世界的危機の時代におけるビジョンとリーダーシップ」
2007.6.17~21
「国際指導者会議(ILC)」(主催:天宙平和連合=UPF、ワシントンタイムズ財団)がハワイ・ホノルルで開催され、「アジア太平洋時代と世界的危機の時代におけるリーダーシップとビジョンの必要性」をテーマとする会議を行なった。会議には世界57か国から、約570名の有識者らが参加、全体総会では文顯進ワシントン・タイムズ財団議長が特別講演した。(※この日、文鮮明ご夫妻は韓国・天正宮ご滞在)
2007.7.4~10 文鮮明UPF総裁が文顯進様をUPF常任委員会共同議長に任命
第12回 「世界文化体育大典(WCSF2007)」が韓国・天安市の柳寛順室内体育館で開催された。テーマは、「天宙平和神文明開闢時代の到来 -世界は一家族、人類は一兄弟-」。4日は、文鮮明UPF総裁が基調講演し、「摂理的観点から見た三大主体思想(平和メッセージ15)」を贈られた。5日、2007太平聖代平和交叉祝福式挙行。6日には、韓国国会議員会館大会議室でウリ党・ハンナラ党の現職国会議員、ペルー大使、NGO代表など総勢600人余りが参加して「グローバルNGOピースセミナー」が開催され、8つの項目からなるグローバルピースソウル宣言が採択された。文顯進UPF共同議長が基調講演され、「私の父は一つの宗教団体をつくるためにここまで来たのではありません。天の父母である神様が抱かれている平和と和解と一致のビジョンの実現を夢に抱いてきた生涯であります。これを皆様も相続されて、その種を撒く一翼となっていただきたい」と、述べられた。8日夕方から、世界平和青年連合主催で「2007GPF地球村平和祝祭」が、ソウル市庁舎前広場に7000人以上が集って盛大に開催された。文顯進UPF共同議長が登壇され、歓迎の挨拶の中で、次のように語られた。「復活節の早朝にイエス様と出会い、祈祷を捧げた少年は、正に私の父、文鮮明師です。その少年と神様とイエス様は人類の前に約束しました。人類を分裂させる全ての宗教的・国家的・政治的障壁を崩して、「神様を中心とした一つの家族」になるその日を到来させる約束です。今日、この場に参加した皆さんがピースメーカーです。皆さんは私の父のように神様に対する絶対愛を見習い、聖子として神様との父の約束の実現のために歩んでいきましょう!」
(最大数を極める)9日には、業績を称える「真の父母様生涯展示館」奉献式が行われた。文鮮明総裁は、今大会より文顯進氏を新たにUPF世界共同議長に任命した。呼応されるように共同会長はリーダーとして、大会期間中終始積極的に真の父母様を証された。(ファミリー2007年8月号に詳細掲載)
2007. 7.17~21
「国際指導者会議(ILC)」(主催・天宙平和連合=UPF)が韓国ソウル市内で開催され、主として英国、米国、フランス等から約300人の外交官、平和大使らが参加した。会議は「世界的危機の時代のビジョンとリーダーシップ」をテーマとして行なわれ、18日午前の開会総会では議長を務める文顯進UPF共同議長が講演し、平和の基礎として神によるビジョンが国連にも必要であることなどが強調された。
2007.8. 17~21
「国際指導者会議(ILC)」(主催・天宙平和連合=UPF)が韓国ソウル市内で開催され、主として日本、ドイツ、イタリア等から約300人の外交官、平和大使らが参加した。開会総会では文顯進UPF共同議長が宗教や民族や人種を超越して「神様の下の一つの家族」を実現することを訴えた。
2007.8.28~9.3
米国・アラスカ州コディアックで「国際指導者会議(ILC)」、「国際釣り大会」
25カ国から平和大使ら120人が参加した。文鮮明ご夫妻と同行されていた文顯進UPF共同議長が基調講演。
2007.9.10~13
アセンブリ2007の一部として、「世界的危機の時代に於けるビジョンとリーダーシップ」のテーマで国際指導者会議(I.L.C)がニューヨーク市内のホテルで開催された。世界50カ国から政治、宗教、女性、指導者約150人、及び平和大使らが参加した。UPF創設2周年記念日となる9月12日には、記念午餐会が行われた。ILC参加者と米国・韓国からの来賓ら、約300人が参加した。ボトラ国連大使は「文鮮明UPF総裁を中心にして行われている運動の中で、特に中東や韓半島など紛争地域での平和運動に感動している。エチオピアでのUPF活動にも感謝を表したい」と述べた。その後、文顯進UPF共同議長の紹介で、文鮮明ご夫妻が登壇し、「神様の理想家庭と平和理想世界王国」と題して特別講演された。
2007.9. 21~24 「アベルUN」として、UPFが本格出発を宣言

2007.9.23 UPFサミット
天宙平和連合の第3回年次総会、アセンブリ2007が米ニューヨークで開催され、世界190か国から国家元首、国会議員、宗教指導者など約400人が参加した。国連の方向性やアフリカ情勢について討議され、「世界的危機の時代におけるビジョンとリーダーシップの提示」と題されたセッションでは、天宙平和連合の文顯進UPF共同議長が基調講演を行ない、「UPFの超宗教活動の根源にあるものは、既存の宗教間の対話とは異なっています。それは宗教が伝統が平和をつくり出す上で発揮する価値を認め、外交的・政治的・経済的解決へと至る和平プロセス促進に関わるものである」と、神様を中心とした家庭を築く価値観の重要性を訴え、「神の下の一つの家族」実現という文鮮明師の理念を力説した。23日夜、ニューヨーク・マンハッタンセンターでプログラムのハイライトとなる「UPFサミット」が開かれ、国家元首経験者や現役の政府閣僚、国会議員、宗教指導者、非政府組織(NGO)関係者ら約1100人が出席した。サミットでは国連加盟全192か国の国旗を一斉に掲揚するセレモニーが行われた後、世界の宗教を代表する5人が登壇し、「平和の祈り」が行なわれた。文鮮明UPF総裁は、「神のみ旨からみた環太平洋時代の史観―米国と国連・世界の今後の方向性」(平和メッセージ13)と題して講演し、「創設2周年を超えた天宙平和連合は、今から後天時代のアベル平和UNの役割を果たさなければならない。数百万の平和大使たちを動員して「神の下の一家族」の天命(神様からの命令)を必ず完遂しなければならない」と強調された。
2007.10.6~8
ハワイで、旧日本兵と旧米兵の和解セミナー 「コード・トーカーズ平和プロジェクト」
第二次大戦中、日本軍と戦い、激闘の末、多くの犠牲者を出した。良心の呵責に苦しんできたアメリカ先住民族・ナボバ族の代表が旧日本兵との間で和解のセミナーを行った。
2007.10.13~17
韓国・ソウル市内で、国際指導者会議(ILC))」(主催・天宙平和連合=UPF)が開催され、約100ヶ国から200人余りの指導者が参加した。「世界的危機の時代にビジョンとリーダーシップを提供する」をテーマに、16日午前には、「神の下の一つの家族」と題する特別セッションが行われ、国会議員・大学教授などのスピーチの後、議長である文顯進UPF共同議長が講演し、次のように述べた。「今日は皆様に二つの重要なお知らせがあります。
※一つ目は2013年まで毎月、ILC(国際指導者会議)を行うことです! 二つ目は、2008年から2012年まで、2年に一度づつ、各国でグローバルピース・フェスティバルGPF(地球村平和祝祭)を行うことです! それは「神の下の一つの家族」のヴィジョンの元で文化・国籍・宗教など人類を隔ててきたあらゆる壁を超えた祝福と家庭の理想を示すものです。私達はこのビジョンを現実にしなければなりません。(UPF-JAPAN 機関紙「平和大使」第70号 2007年11.01発行より)
(※文顕進UPF議長の声明は、真の御父母様が御来席の場において、アナウンスされた内容であります。)
また、10月14日には、文鮮明UPF総裁の北朝鮮の興南収容所からの出監57周年記念大会が、鮮文大学本館前広場にて5万人の群集を集めて開催された。「天宙平和連合がアベルUNとして本格的に出発」することを記念する大会でもあった。大会は、郭錠煥UPF世界会長が開会の辞を述べ、「天宙平和神文明開闢」と題するビデオが上映された後、文鮮明UPF総裁ご夫妻が「神様のみ旨から見た環太平洋時代の史観」と題する講演文の前半を文鮮明総裁が、後半を韓鶴子総裁が読み上げられた。
2007.10.23
「米国と国連に関する国際シンポジウム」(主催:天宙平和連合、ワシントン・タイムズ財団、UPI財団、非政府組織(NGO)「国連の友」)がワシントン市内のホテルで開催され、40か国の大使、外交官ら約200人が出席した。開会にあたり、国連の友のノエル・ブラウン会長は「米国と国連の良好な関係は国連が機能する上で極めて重要だ」と述べ、播基文国連事務総長が「国連デー」に寄せたメッセージを読み上げた。播事務総長はそのメッセージの中で「私たちは最高の倫理性、誠実性、責任の基準を確保することで、責任を全うしていることを実証しなければならない」と強調した。シンポジウム後、米下院議員会館で開催されたレセプションでは、文顯進ワシントン・タイムズ財団会長が講演した。「国連憲章には創造主という名称が一言も入ってないことを指摘し、「国連が『神の下の一家族』という夢を実現する国際組織であるためには、精神的中心を見つけなければならない。私はこのことを国連代表団に促したい」と強調した。(「国連デー」は、国連憲章が発効した1945年10月24日を記念し、国連の功績や目標に関する会議・討論・展示会を世界各国で行うことが慣例になっている。) (機関紙「平和大使」2007.11月号より)(※この日、文鮮明ご夫妻は韓国・天正宮ご滞在)
2007.10.24
米UPI通信は、創設100周年を迎える記念シンポジウムをワシントン市内で開催した。郭錠煥会長兼最高経営責任者は開会のあいさつで、「UPIは次の100年、新技術にいかに適応していくかにとどまらず、核心的ビジョンと根源的に結び付きながら、ジャーナリズムに貢献していきたい」と、今後の抱負を語った。UPIの親会社であるニューズワールド・コミュニケーションズの文顯進UPF共同議長は、「インターネットの普及により、ジャーナリズムの高潔さや信頼性を確立することが求められている」と語った。シンポジウムではまた、故キング牧師の息子、マーチン・ルーサー・キング三世とマイケル・マーシャルUPI編集局長による対談も行われた。(※この日、文鮮明ご夫妻は韓国・巨文島ご滞在)
2007.11.11~21 韓鶴子UPF副総裁・文顯進共同議長、全米12か都市講演ツアー 長子国家で母子一体運動(GPF国際化のための母子協助)
2007.11.12サンフランシスコ大会
「神の下の一つの家族」をテーマとして、韓鶴子UPF副総裁による全米12か都市講演ツアー(主催:天宙平和連合)が行なわれた。講演ツアーは11日にロサンゼルス・ダウンタウンのホテルに3000人の参加者を集めてスタートし、サンフランシスコ、シカゴ、アトランタ、ワシントンなどの主要都市を経てニューヨークで締めくくられた。ワシントンでの講演では、宗教指導者、政界関係者ら約1500人が参加し、30か国以上の駐米大使らが出席。文顯進UPF共同議長の紹介で登壇した韓鶴子UPF副総裁は、「神のみ旨からみた環太平洋時代の史観」と題して基調講演を行った。韓総裁は、今は「各国家と宗教がそれぞれの垣根を崩す時」であり、それによって「神の下の一家族」時代が到来すると強調した。「世界の女性は、新しい文化圏として環太平洋文化圏が誕生するようすべての力を投入すべきだ」と語り、国際平和実現に女性が果たす役割が重要であることを訴えた(※地球村平和祝祭(GPF)の国際化のための母子協助)
三男様がこれから責任をもって行う、地球村平和祝祭(GPF)をお母様が訴えられた。
「※神のみ旨からみた環太平洋時代の史観」という御言は、実は、GPFを行う主人である三男様が語られるようにという、お父様の指示があったと言われている。
2007.12.4~9
イスラエルのエルサレム、パレスチナのマラで「第33回中東平和イニシアチブ::中東平和に関する超宗教サミット」 テーマ「平和の為の諸宗教の協力・調和」
2007.12.9~13 GPF国際化第1回大会
GPF地球村平和祝祭 2007フィリピンが、デベネシア国会議長をはじめ、マニラ市長、次期大統領候補者、イメルダ夫人、大学部長官、大学総長、4万3000名の学生たちを含む約20万名が参加して盛大に開催された。来場した現職のアロヨ大統領が文顯進UPF共同議長に対して歓迎の挨拶を行なった。
2007.12.14 GPFフィリピン 勝利報告(イーストガーデン) (写真をクリックで拡大表示)
2007.12.16~19
米国・ワシントンDCで「国際指導者会議(ILC)」
テーマ「世界的危機の時代に、リーダーシップと良きガバナンスの新しいパラダイムに向かって」





