(月刊誌「ファミリー」など、確かなソースを基にして、対外的にも誇れる内容である天宙平和運動の一連の流れを整理してみました。「神様が天宙世界により強く安着することに繋がる」ことをお祈りいたします。)
 

この御言は、100か都市(67か国)UPF創設世界巡回講演の後、2006年真の神の日に語られたものです。

 2005.9.12に、天宙平和連合・アベルUN圏を立てるための標準を立てたということは、それ以前とは天地の差(個人伝道→国連・大規模伝道)があるのです。理想国連を中心として、理想家庭、理想世界全体が体制を備えた新しい時代を意味するのです。そして、国家、世界、この世界を超えてカインとアベルが一つとなったアベル国連を中心として、そこから始まらなければなりません。天宙平和連合(UPF)は新アベルです。カインUNを吸収してその上で一つになったアベルUNです。弟が兄の位置を訪ねていき、そこのアベルUNを創建したということは、一般で言う「先天時代」を経て、「後天時代」の天地開闢時代が来たということです。天地開闢運動が起きなければ、家庭も、平和世界のモデルも現れることができないのです。そのモデル世界は家庭から出発するようになります。「天宙平和理想モデル」に「摂理」 が入ります。「モデル摂理安着時代」です。神様の救援復帰摂理です。神様が働かれることを意味します。「摂理安着」が意味するものは、家庭的安着、その次に国家的安着、世界的安着です天宙平和理想モデル摂理安着時代、これで全て終わるのです。偽りの血統が拡大した世界の中から、理想家庭、理想国家、理想世界を取り戻し、カイン圏UNを消化して争わずに自然屈服させ、弟が兄になり兄が弟になって、ひっくり返るのです。新アベルUNを中心として既存のUNを自然消化吸収できる過程を経て、誤って植えられた血統を神の血統に転換し、障壁だらけの闘争世界から平和世界に転換されてゆく道なのです。アベルUNを中心として、世界的途上に出て行くことによって、第三の再臨主が来て、家庭と国と世界を取り戻すのです。(2006.1.1 第39回神の日記念礼拝 ファミリー2006.2月号)

 

 2005年9月の天宙平和連合UPF創設から2006年末にかけて、真の家庭を中心とした超世界的な平和運動に込められた熱い情熱は半端なものではありません。 

2005年9月のUPF創設で後天時代の天地開闢時代に入り、今まで撒いた苦労の種が収穫できる天運時代が到来しました。2005.9.12~2005年12月22日にかけての天宙平和連合120カ国創設大会文鮮明・韓鶴子総裁100か都市(67か国)UPF創設記念講演は、第二イスラエル・長子国・米国から始まり、10/3~10/14(興南解放日)には、父国・韓国、母国・日本で、父母様それぞれが、12カ都市を日韓同時並行・文字通り夫婦一体で歩まれました。

10/16モンゴル創設大会より子女国家歴訪開始。既存カイン国連と繋がっている世界の国々をアベルが訪ねて抱擁されました。

 

2006年は、2007年(禧年) に向けて、文字通り焦るような心情で走り回られた様子が伝わってきます。

 続いて、2006年3月25日~8月19日にかけての世界180カ国韓鶴子総裁とそのご子息による「第2次UPF世界平和講演ツアー」

真の父母様真の子女様を直接帯同し、彼らをみ言宣布と祝福行事の主管に同参させて世界各国隅々を巡回したことは歴史的な母子協助、人類の最初の家庭で母格のエバが失ってしまった血統圏とカイン・アベルの統一圏超国家的・世界的復帰、還元させた内容がある。

 

☆皆様、今年の8月20日は、アメリカ・ダンベリーの世界的次元の獄中生活から出監した21周年記念日でした。この意義深い日を慶祝し、また歴史的な世界巡回を勝利して到着する韓鶴子UPF総裁を歓迎する意味で、去る8月20日、私は、世界的次元の平和大会を開催しました。世界120カ国の120万平和大使の指導者たちを代表する核心指導者3万人以上が韓国に集まり、平和世界実現のために決意を誓う意味深長な大会でした。・・・(2006.8.20 「神様の理想家庭と.平和理想世界王国(平和メッセージ7)」より)

 続いて2006年8月31日~10月14日にかけての世界40カ国各々12カ都市文鮮明・韓鶴子総裁家庭3代による第3次UPF世界平和講演ツアー」。

更に、2006.10.21~12.20には、世界120カ国各々120カ所120人米国キリスト教聖職者による第4次UPF世界平和講演ツアー

 

縦的な基準を整備するのが2001年からの12年です。2013.1.13までに、縦的基準で数千数万の恨になっていたものを一代で終えなければなりません。救世主として、世界全体・世の中の信じない人も祝福してあげ、血筋を連結してあげるのです。(2006.7.31 7.8節の御言より ファミリー10月号P27) 一宗教とその周辺に留まるレベルではない、文字通りの祝福の天宙化 = 天命・神様からの命令

 

天宙平和連合創設後の120カ国世界巡回時の講演文「神様の理想家庭と平和世界のモデル」文先生の解説(抜粋)

 

☆「今からは天命(神様からの命令)に従って出発するアベルUNが必要な時がきました

(解説)この時を中心として私が120カ国を巡回しながら明らかにするのです。・・今からは天命に従い、再臨主が出発したアベル的UN・・ エデンの園で破壊された根本を取り戻し、出来損ないがないように完全な国連UNを創るその御旨を今知って再出発しなければなりません。


☆「神様がこの上なく願ってこられた解放圏と釈放圏を確保し神様の理想家庭と平和世界を永遠に、この地に定着させることができる道だという事を肝に銘じ、天宙平和連合発展と成功のために真の父母様と共に

(解説)真の父母様より、もっとしなければなりません。「もっと」を抜きましたが、真意は「もっと」の気持ちが込められています


☆「最善を尽くす皆様となられることを願いながらこれで終わりたいと思います

(解説)「天宙平和統一連合」これは1月3日で移譲されますが、9月12日はカインUNが残っている限り、毎年その日を創設記念日(記念式典開催)として守っていかなければなりません。アベルUNとカインUNが一つとなり、一緒に合同して、早くアベルUNになるために協助しなければならないではないですか?・・(以上、ファミリー2006.3月号掲載)

 

2006年度 神様と真の御父母様のご家庭を中心とした「One Family Under God!」運動の足跡


2006.2.1~2.3
第1回天宙平和連合(UPF)世界大会がソウル郊外の国際展示場で開催され、国内外から世界的指導者約300人、約7万人が参加した。文鮮明UPF総裁「神様の理想家庭と平和理想世界王国」をテーマに基調講演を行ない、参加者らに「真の家庭、真の社会、真の国家をつくる主役になる」よう激励した。2月3日(陰暦1月6日)、天宙清平修錬苑で文鮮明師ご夫妻の聖誕記念式が挙行された。文鮮明師は「モデル的理想家庭と王国」をテーマに約2時間の講演を行なった。 

 

2006.2.4~2.6

2006天一国指導者大会」が大陸会長、各国会長および公職者、各摂理機関責任者など1200人余りが参加して天城旺臨宮殿で行われた。5日には、文顕進ワールドカープ世界会長が「真の愛の文化を創ろう」と題して講演された。「神様の御旨とは、地上に拡大された神様の家庭を立てることです。私が7年前に初めて公式的に講演し始めたとき、「もし、統一教会が統一教会自体のためだけに存在しようとすれば、統一教会は滅びるであろう」と言いました。しかし、統一教会がカイン圏のためにより積極的に為に生きれば、私たちに立つ位置が生じて教会は更に発展していくでしょう」と述べられた。

 

2006.3.19~23 韓鶴子UPF副総裁 来日講演

千葉で「第1回アジア太平洋島嶼国家サミット」。テーマは「パートナーシップ、平和構築、持続可能な開発:アジア太平洋島嶼国家共同体の強化」。21日には、幕張メッセで、韓鶴子UPF総裁が「神様の理想家庭と平和理想世界王国」と題して基調講演された。「・・・平和理想世界王国の機能を発揮できる天宙的次元のアベル格の国連の姿が正に天宙平和連合です。この創設メッセージこそ、後天時代を生きていく座右の銘として率先して実行、尊重されるべき天が下さった特別な祝福であり、警告です。・・・」


2006.3.25 
韓国・鮮文大学で、天宙平和連合・祖国郷土還元大会」が開催され、キャンパスに約10万人が集った。文鮮明UPF総裁が平和構想神様の理想家庭と平和理想世界王国(平和メッセージ1)の特別講演を行った。恒久的な世界平和実現に向け、為に生きる真の愛の実践を通じた国連の刷新運動や、新しい地球規模統治のモデル探求などに取り組む重要性を示された。


3月25日~8月19日 世界180カ国で韓鶴子総裁とそのご子息による「第2次UPF世界平和講演ツアー」「天宙平和連合・祖国郷土還元大会」
3/25~4/3 韓国各地、4/28~5/10北米諸国、5/13~5/24 日本12か都市講演ツアー、5/28~6/20アジア諸国、6/21~6/26旧ソ連諸国、6/27~6/30中東諸国、7/1~7/15欧州諸国、7/18~7/26アフリカ諸国、7/27~8/11中南米諸国、8/12~8/19アジア太平洋諸国

 

2006.3.27~4.3
韓国国会・国会図書館大会議室で、天宙平和連合の創設記念講演会、「天宙平和連合祖国郷土還元大会が開かれ、国会議員・宗教界の指導者ら約500人を前にして文鮮明UPF総裁が特別講演。4/3にかけて、韓国全土の主要都市において開催された。

 

2006.3.28~31 

韓国ソウルで「第1回平和の為の女性サミット」テーマ:「心情文化の形成と恒久平和の世界」


2006.4.9~11
第3回「蒙古斑同族世界平和連合(MPFWP)世界大会」(主催・天宙平和連合=UPFなど)がソウルで開催され、世界70か国余りから約1200人が参加した。テーマは「蒙古斑同族のコアバリューと世界平和への関連性」。MPFWPの創始者である文鮮明UPF総裁は、天宙平和統一王国創建の真の主人(平和メッセージ3)をテーマに基調演説した。その中で、国連の刷新などを通じて平和世界実現を目指すUPFの目的と趣旨は「人類に与えられた最高最大の祝福」として、蒙古斑同族世界平和連合がUPFの同伴者の役割を果たすよう願う」と訴えられた。また文総裁は、為に生きる真の愛の価値は、「国境、人種、宗教の壁を永遠に終息させる力」にあると指摘、「国境を除去しようという共生共栄主義社会も、こうした真の愛を中心とした家庭から始まる」ことを強調された。

 

2006.4.28
天宙平和連合(UPF)の韓鶴子UPF総裁が、米コネティカット州ブリッジポート大学を皮切りに、北米13か都市連続講演ツアーを開始し、同州の政治・宗教指導者や学識経験者ら1000人が集まった。文顕進・世界原研会長が、UPF創設者の文鮮明総裁のメッセージである「神様の理想家庭と平和理想世界王国」を代読した後、韓鶴子副総裁が「神様のモデル的理想家庭と国家と平和王国」と題する講演を行なった。

 

2006.5.2
天宙平和連合(UPF)の韓鶴子UPF総裁が、米ジョージ・ワシントン大学リスナー講堂で講演し、宗教指導者・政財界人ら約2000人が参加した。文顕進・世界原研会長によるメッセージの後、韓鶴子総裁が「文総裁と私が生涯をかけて教えてきた、天から与えられた真理の一端を伝えたい」と述べ、「神様のモデル的理想家庭と国家と平和王国」と題する講演を行なった。

 

2006.5.13~24 韓鶴子・UPF総裁 来日講演

祖国郷土還元日本大会日本12か都市講演ツアー開始。13日福岡、14日広島、15日高松、16日神戸、17日大阪、18日名古屋、19日長野、20日さいたま、21日仙台、22日札幌、23日横浜、24日東京大会。韓鶴子UPF総裁「神様のモデル的理想家庭と国家と平和王国」をテーマに基調講演。天宙平和連合(UPF)創設の根本趣旨と目的について「神様の恨を解き、真の家庭を立てる」意義が強調された。文國進・韓国統一グループ理事長の講演。


2006.5.18~26

イスラエルのエルサレムとヨルダンのアンマンで「第18回中東平和イニシアチブ」。21日には、天宙平和連合(UPF)が主催するシンポジウム「イスラエルとパレスチナ─平和への道」がエルサレムで開催された。エルサレムの旧市街で平和行進


天宙平和連合による祖国郷土還元フィリピン大会が首都マニラのホテルで開かれ、約3500人が参加した。文顕進・世界原研会長「神様の理想家庭と平和理想世界王国」をテーマに講演、韓鶴子・UPF副総裁「神様のモデル的理想家庭と国家と平和王国」をテーマに英語で講演した。

講演後に韓鶴子UPF総裁および文顕進原研会長を主礼とする祝福式が挙行され、イスラム教やヒンズー教、仏教等の代表者らが祝福を授かった。

 

2006.6.1

ソウルのマリオット・ホテルにおいて「天宙平和祖国郷土救国統一姓氏連合大会」。文鮮明UPF総裁が「後天開闢時代の氏族メシヤの使命(平和メッセージ4)」と題して講演された。

 

2006.6.10~14

「世界平和サミット」(主催・世界平和超宗教超国家連合=IIFWP、天宙平和連合=UPF)がソウル市内のホテルで、世界150か国から元大統領・首相らを含む約300人が参加し、「平和構築と人間開発」を主要テーマに、世界の現状と平和構築について討議された。基調講演を行なった郭錠煥UPF世界会長平和は政治、経済、軍事などの外的手段だけでは実現できない」と主張、神を根源とする絶対価値と真の愛の体現が重要であり、各国の宗教間の和解と、国連において「超宗教理事会」の設置が必要あることを訴えた。

 

2006.6.13 天正宮博物館の奉献式

式典には、「世界平和サミット」に出席した元国家元首や政治家、宗教指導者など、185か国から約3万人が参加した。世界120か国代表と韓国210氏族代表が、文鮮明総裁ご夫妻「天宙平和の王」に推戴し、戴冠式が行なわれた。文総裁は式典の中で天一国は太平聖代の理想天国と題する天一国創国」宣言文を発表し、恒久平和の理想天国を実現するための7つの基本義務と使命を宣布した。


2006.6.16 モンゴルで、天宙平和連合・祖国郷土還元大会

韓鶴子UPF総裁と文顕進原研世界会長がウランバートル空港に到着されると赤いじゅうたんが敷き詰められた中、盛大な歓迎を受けられました。

世界180カ国「天宙平和連合・祖国郷土還元大会」次のような日程で母子が一緒になって、東南アジア、中近東を経てヨーロッパ、そしてアフリカを巡回されました。

 

6.18 キルギス

6.19 タジキスタン

6.22 アゼルバイジャン

6.23 エストニア

6.24 ラトビア

6.25 リトアニア

6.26 ウクライナ

6.27 レバノン

大会は夕方に始まり、来賓のイスラム教ドルーズ派のリーダーが挨拶し、「文化と宗教の対話や平和を求める人々は、智恵の光をもつ「星」の出現を感じてきたが、その☆こそ今日来られた韓鶴子UPF総裁だ」と歓迎の辞を述べた。

 

6.28 トルコ

6.29 イスラエル

6.30 ヨルダン

首都アンマンで、上院議員、学会など有力者、宗教界からは国内最大規模のモスクで説教する有力者、キリスト教牧師を含む約1000人が参加した。大会後には祝福式が開催され母子共に主礼として祝祷された。

 

7.2 ポーランド

7.3 ルーマニア

7.4 スロバキア

7.5 ハンガリー

7.6 ボスニア

7.7 アルバニア

7.8 クロアチア

7.9 スイス

7.10 チェコ

7.11 デンマーク

7.12 スロベニア

7.13 アイルランド

7.15 英国

 

2006.7.14~15

スイスのジュネーブで「第4回蒙古斑同族世界平和連合世界総会」が開催された。文鮮明UPF総裁を中心にして世界会議が行われた。

 

世界180カ国「天宙平和連合・祖国郷土還元大会」アフリカ講演。韓鶴子UPF総裁と長男である文孝進様が母子一体となり、講演され、毎回、大会終了直後に祝福式の主礼を努められ祝祷された。

7.18 ケニア

7.19 タンザニア

7.21 エチオピア

約1400人を集めて盛大に開催

7.22 ナイジェリア

7.23 ベナン

約2200人を集めて盛大に開催

7.24 カメルーン

7.25 ザンビア

7. 30
世界平和と南北統一を願う国際指導者大会」(主催・天宙平和連合=UPF、平和統一連合=FPU)が東京都内のホテルで行なわれ、日韓米から有識者ら約2200名が集まった。

 

2006.7.31~8.7

文顕進様家庭ご来日。「神様の理想家庭と平和王国を実体化しよう!」のテーマで講演ツアー

第4回国際STFプログラム総会(8月5日東日本大会、7日西日本大会)

お子様を連れてご家族で来日された中には、8月31日~10月14日に開催される文鮮明・韓鶴子総裁家庭3代による「第3次UPF世界平和講演ツアー」の為の条件が込められているように感じられます。
 

2006.8. 20  ダンベリー出監釈放21周年
天宙平和連合(UPF)の理念と実践を普及する世界180か国巡回講演会(3月25日~8月19日)の成功を祝「天宙平和祖国郷土天地還元勝利釈放大会」(主催=UPFおよび世界平和統一家庭連合)が韓国・国際展示場で開催された。許文道・元統一相など韓国側要人をはじめ、日本人有識者700人を含む約3万人が参加した。文鮮明UPF総裁は、神様の理想家庭と平和理想世界王国(平和メッセージ7)」のテーマで講演行ない、真の愛による祝福結婚を通じた真の家庭の重要性を説いた。また、中東紛争や韓半島の統一問題でUPFが重要な役割を果たしつつあることに触れながら、「国境の壁を撤廃し、万民が共に生きる平和理想世界王国を創建すべきだ」と訴え、世界人口の74%を占める“蒙古斑”を持った種族(モンゴリアン)の役割を強調した。

 

2006.8.28

韓国・清平 天正宮で「真の家庭祝福成婚式

今回、180カ国祖国郷土還元大会真の御父母様がお孫様の祝福を急がれた理由は.8月31日から、世界40カ国各々12カ都市文鮮明・韓鶴子総裁の家庭3代による「第3次UPF世界平和講演ツアー」を三代圏で行うためです。天地開闢時代に入り、お孫様がスピーチする時代がやってきたのです。真の家庭において、三代が祝福をうけたという基準がなければ、三代圏の四位基台が完成しないのです。(ファミリー2006.10月号 P70)


2006.8. 31
「天宙平和祖国郷土天地還元勝利釈放大会」(主催=UPFおよび世界平和統一家庭連合)の韓国大会がソウル・釜山など10か都市12会場で同時開催され、約9000人が参加した。文鮮明UPF総裁基調講演を行い、不条理で腐敗した世界が幅を効かす時代は終わろうとしている」、「為に生きる生活を個人次元から国家次元に至るまで実践することが重要」と指摘し、参加者らに「真の家庭を築くことで平和世界の実現を早める使命がある」と訴えた。この日の大会は、昨年から今年にかけてUPFの理念を広めるために行われた第2次世界180か国巡回講演に続く3回目の世界巡回の初日。

 

8月31日~10月14日
世界40カ国各々12カ都市文鮮明・韓鶴子総裁の家庭3代による「第3次UPF世界平和講演ツアー」

8/31 韓国各地、9/1日本各地、9/3~9/4北米諸国、9/6~9/17欧州諸国、9/19~9/25アジア諸国、9/27~9/28オセアニア諸国、9/30~10/14中南米諸国

 

2006.9.1  韓鶴子・UPF総裁 来日講演
「天宙平和祖国郷土天地還元勝利釈放大会」(主催・天宙平和連合=UPF)日本大会全国12か都市(東京、横浜、千葉、埼玉、群馬、仙台、名古屋、大阪、神戸、高松、広島、福岡)同時に開かれ、約1万7000人が参加した。東京大会では約6000人が集まり、韓鶴子・UPF総裁「神様の理想家庭と平和理想世界王国」をテーマに講演した。韓鶴子総裁は、理想家庭について「三代が調和し、お互いに信じ、尊敬し、頼り、愛で一つになって暮らす真なる家庭」の構築を唱え、「お互いに心の壁を崩し、共生・共栄・共義社会を実現する運動も一つの家庭から始まる」と訴えた。また、政治圏と宗教圏の歴史的な流血闘争を、この地において永遠に終結させなければならない」と述べ、世界の紛争解決においても真の家庭の重要性を強調した。


2006.9.10~14

韓国ソウルで「第3回UPF総会」テーマ:「平和構築と人間開発:国連とその先に

 

2006.9.14  世界平和講演ツアー 英国で文顕進会長の講演
天宙平和連合(UPF)創設者・文鮮明総裁の家族(二世と三世)による世界平和講演ツアー(主催・天宙平和連合=UPF) イギリス大会が英国内の12か所で同時に開催された。ロンドン市内でのメイン大会には、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教などの宗教者をはじめ、約1000人が参加。文顕進原研会長が講演した。

 

2006.10.3~16 
韓国ソウルで「第5回蒙古斑同族世界平和連合世界総会」が

平和構築と人間開発:蒙古斑同族文明のコアバリューの重要性」をテーマに開催された。文鮮明UPF総裁が「天宙平和統一王国創建の真なる主人(平和メッセージ8)」と題して講演された。     


2006.10.21~12.20

世界120カ国各々120カ所で120人の米国キリスト教聖職者による第4次UPF世界平和講演ツアー

 

2006.10.24
天宙平和連合(UPF)の理念に共鳴する米国キリスト教牧師団による平和講演会
「世界平和の為の120名平和大使日本大会」が、日本全国のホテル、寺院、神社等120箇所で同時に行なわれ、述べ約5万人が参加した。日本での講演を終えた牧師団は、アジアやヨーロッパ、中東、南米など120か国で文鮮明師の理念を中心とする平和講演を行なった。

 

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