瞑想猫(にゃんこ先生改め)のブログ-2007.12. 瞑想猫(にゃんこ先生改め)のブログ-2007.5.11
2007.12.18 アベルUN・ILC ワシントン   2007.5.11 天宙平和神文明開闢3 札幌大会


 長い歴史の中で、人間は、宗教生活を卒業して(家庭を中心とした国家救援、世界救援に移行)しなければならないという、この貴い真理を明らかにした人はいませんでした。早くから神様のみ旨を知った私は、教派や宗派を創設しませんでした。神様の摂理の中心宗教であるキリスト教が、私の教えである天道を受け入れなかったことによって、私が初めて創った組織が、「世界基督教統一神霊協会」でした。教派でも、宗派でもなく、協会でした。宗教界が継続して不信し迫害しながら、無条件に異端であると規定し、無視したにもかかわらず、私たちの集いが大きくなっていったので、世の中が、私たちの長い公式名称に代わって「統一教会」と呼ぶことによって、「統一教会」になってしまったのです。しかし、私は数十年前から、私たちの教会の看板を下ろす日を望みながら、その事実を予告してきました。一九九六年に教会の看板を下ろし、「世界平和統一家庭連合」として出発しました。これは、人類史における重大事件です。真の父母から祝福を受けて重生し、真の愛の生活の中で、神様に(自分の名前で)祈祷(報告)して生きる世界に変わる、天地開闢が始まったのです。(「神様の真の愛と天地人の関係の回復」 2003.02.06 「真の御父母様御聖誕記念式」)

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Lynx/9732/msge/030206.html


世界平和統一家庭連合

~私は数十年前から、私たちの教会の看板を下ろす日(宗教生活を卒業する日)を望みながら、その事実を予告してきました~

横的八段階(個人→家庭→氏族→民族→国家→世界→天宙→神様)

(宗教生活が必要な)個人時代から、家庭を中心とした氏族・民族・国家・世界時代へ、御旨が発展してくることを神様は懇切に待ち望んでこられた。それゆえ、

~すべてのことが『世界平和統一家庭連合』でみな終わるのです~

本然のエデンの創造理想を回復させる使命をもった団体として、相応しいように、その意味が持つ言葉を10文字で雄弁に誇らしく命名された


家庭が定着して世界が通じることのできる家庭になってこそ、エデンで願った神様の創造理想の結実が現れるのです。息子、娘を中心として横的に拡大され、それが神様が願った氏族になり、自動的に民族に連結されなければなりません。それで家庭が重要です。すべてのことが世界平和統一家庭連合でみな終わるのです。さあ、世界平和統一家庭連合。一度言ってみてください。世界平和統一家庭連合。その中心は何かというと家庭です。(成約人への道 4-4)



☆これからは、宗教が必要ありません。世界基督教統一神霊協会(統一教会)の時代は過ぎ去ったというのです。それで、「世界平和統一家庭連合」を宣布したのです。エデンにおいて堕落していない本然的家庭、アダムとエバの絶対信仰、絶対心情園、絶対、永遠に分かれることができない父子関係の一休園を成さなければなりません。(第四次アダム圏時代)

アダムとエバが堕落する時、神様が家庭に干渉できなかったので、終わりの日に来て収拾しなければならないのです。(283-11、1997・4・8 南北統一と世界平和 第五章-2 世界平和統一家庭連合 )



☆これから重要視しなければならないのは世界平和統一家庭連合なのですが、世界を忘れてはいけません。世界を忘れたら、平和になってどうしますか。平和を忘れたら、統一してどうしますか。統一がなければ、家庭を成してどうしますか。家庭は一つの家庭ではありません。連合主管がなければ家庭を成してどうしますか全部関係しています。連合を考えるとき、統一を考え、家庭を考え、平和を考え、世界を考えなければならず、世界を考えるとき、平和を考え、統一家庭連合を考えなければなりません。一体だというのです。世界の代表主人になり、平和の主人になり、統一の主人になり、家庭の主人になる連合世界の統一天下の主人になるその場に、神様が臨在することができるのです。(成約人への道 4-4)


☆家庭が定着しなければなりません。今まで宗教は個人圏を目標にしたのであって、家庭圏を目標にする宗教はありません。全部出家です。家庭を捨てていきました。時代が違います。どんな宗教でも個人の救いをしたのであって、家庭救援、氏族救援、国家救援という言葉はありません。私たち統一教会(世界平和統一家庭連合)は、家庭を中心とした国家救援、世界救援を唱えているのです。(成約人への道 4-4)


☆長子権復帰、父母権復帰を完成したので、キリスト教統一だけでなく、世界統一時代へと越えていくのです。それできょうから名称が統一教会の名を替えて、世界平和統一家庭連合を一九九六年四月十日付で使用しなければなりません。(成約人への道 4-4)

☆「神様王権即位式」を奉献してさしあげた基台の上で神様を解放してさしあげなければなりません。アダムとエバの完成家庭は、神様の再創造の権限を堕落がなかった本然の世界に返しさえすれば、一時にこの宇宙を新しくすることができるというのです。再創造の主人は誰ですか? 神様ではありません。皆さん自身であり、皆さんの家庭です。ですから、「天一国主人わたしたちの家庭」というのです。神様がつくられた至極小さな動物から天上世界、大宇宙、すなわち太陽系の一千億倍を越える宇宙全体が、神様の愛圏内において秩序的な存在としてペア・システムになっています。
(「再創造の主人」(2003.08.15 IIFWP世界指導者サミット閉会式 リトルエンジェルス芸術会館、ソウル)


☆今、神様がこの地上に定着されるためには、愛を中心とした家庭中心の礎石の位置に定着されなければならないと思うので、私たちは、世界平和統一、世界が平和な統一をしなければならないというのです。すべての本然の起源が個人にあるのでもなく、国にあるのでもなく、世界にあるのでもありません。すべてを越えて、基本的な基準である家庭から定着の起源を発見しなければ、平和を成すことができないと見るのです。この家庭の基盤を一寸も、一分も譲らずに安定基盤の上に確定しなければ、世界平和の礎石を置くことはできないというのです。このような意味で、「世界平和統一家庭堂」というのです。(241-14、1992・12・19 南北統一と世界平和   第五章 世界平和のための具体的行動 五 世界平和統一家庭堂)


☆すべての人間が最後に行くべき共同的な目標であり、行くべき共同的な関門は何でしょうか。国でもなく、世界でもありません。民主主義世界がある前に、真なる民主主義世界を創建できる本然の家庭がなければなりません。それでは、今までこれに対する秩序がどこにあり、これに対する教育がどこにあり、これに対する目的基準がどこにあったのでしょうか。このような決定的な基準がこの地の上に現れなかったというのです。これが現れる前には、平和の王国、平和の理想国家、平和の国はあり得ないのです。
(23―31、1969・5・11 南北統一と世界平和 第一章 文鮮明先生の平和運動 三 家庭と平和)


☆「天宙主義」というものは、体と心を合わせたのち、神様の愛の本体になる家庭を成して、その理念を霊界と肉界に連結させる主義です。天宙の「宙」は、「家」を意味する文字です。それで「天宙主義」という言葉を使うのです。天宙は無形世界と実体世界を合わせたものです。これが私たちとどのような関係があるのでしょうか。私たちは家庭が必要です。皆さんが家庭で一つになれなければ、「天宙主義」とは関係ないというのです。
(26-189、1969・10・25 南北統一と世界平和 第一章- 三 家庭と平和)


☆「世界平和統一家庭連合」です! 世界、平和、統一家庭をなくしてしまってはいけません。それで連合体として行くのです。すべて相対的です。その相対基準の中に愛を連結すれば、世界は一つに連結されるのです(283一52、1997・4・8)


============昨年11月 三男様の公開書信より===========================

私は多くの皆さんに、あなたは「拡大された真の家庭(世界平和統一家庭連合)の一員」であり、あなたが5パーセントの責任を果たせるかどうかは、あなたが真の愛、生命、血統という真の家庭理想をどれだけ実体化するかにかかっていると話してきました。皆さんの兄として、より大きな私達のコミュニティーを指導し、結束させるのは自分の責任だと考えてきました。全ての祝福中心家庭の皆さん、皆さんに思い出して頂きたいのは、お父様は私達に真の愛の「主人」になれと強く勧めてこられたということです。というのは、真の家庭を創ることが天国の門を開ける鍵だからです。これが、自分が祝福中心家庭としての資格があるかどうかを判断するのに用いるべき基準です。平和メッセージ1で、お父様は全ての祝福家庭の願望を、ご自分の言葉でこのように表現しておられます。「真の愛の本体であられる神様に似る最善の道が、真の愛の実践を通して真の愛の人格者になり、真の愛の主人になる道だと言いました。その道こそが、私たちも真の父母になれる道だと言いました。そうであるならば、真の愛の人生とは、どのような人生でしょうか。真の愛は、公益性を持つ無形の秩序や、平和や、幸福の根源です。」真の愛の理想とは正反対のものとして、お父様は偽りの愛を比較しておられます。「自己中心の愛は相対を自分自身のために存在させようという願望を隠した仮面ですが、真の愛にはそのような腐敗がありません。真の愛の本質は、受けようという愛ではなく、人のために、全体のために先に与え、ために生きようという愛です。与えても、与えたということすら記憶せず、絶えず与える愛です。」ここで、神様の摂理の目的は、真の家庭理想の成就であり、神様の下の一家族という夢の実現であることをはっきりさせたいと思います。お父様は平和神経の中で、モデル理想家庭においては、父母は子女に真の愛と生命と血統を伝授すると説明しておられます。そして、そのような家庭の基準と伝統は、父母、子女、孫の三代を通して保たれなければならないと言われています。ですから、真の家庭理想を実現するのは、父母だけではできないのです。その家庭の家族全員が、最終的には各々の責任分担を、神様のみ旨に一致するように果たさなければならないのです。これを理解することは、後天時代においてはいっそう重要です。お父様が、天正宮の奉献式の時に説明されていますが、神様とお父様が全ての祝福家庭のために責任を取られた蕩減復帰時代とは異なり、この時代は、神様と真の父母様の子女達が、天の基準を守ることによって、天一国の市民としての相応しい位置を堂々と獲得することのできる時代を意味します。言い方を変えれば、この時代は、息子娘達が、神様と彼らの両親から相続を受けるべき時だということです。2000年に私は、「相続と発展」というテーマを掲げて世界を巡回し、祝福中心家庭のコミュニティーを訪問しました。私は、「お父様のレガシー(お父様から相続すべきもの)とは何ですか」とメンバー達に尋ねました。組織やプロジェクトは、目的を果たすための手段であり、それ自体が目的ではないのです。それでは何が最終目的なのでしょうか? それは、創造原理を成就しようとする神様の摂理なのです。メシヤの使命とは、創造目的を成就することであり、それは人類始祖によって完成されなかった真の家庭理想を成就し定着させることであるということを、私たちの観点として憶えておかなければなりません。原理的観点によれば、復帰されたアダムが、その真の家庭理想の成就に向かって出発し、導いていきますが、彼一人では真の家庭を確立することはできません。彼に協力して、理想家庭に対する神様の期待を全うし、「平和理想世界王国」を建設しようとする家庭がなければならないのです。したがって、その家庭の一人一人が、神様の摂理的期待に一致して、各自の責任分担を受け入れ、自らのものとし、成就することのできる個性真理体とならなければなりません。そういう意味で私は、自分の個人としての責任分担が何であり、長子としてどのような模範となるべきかについて、はっきりと理解していますし、私がその責任分担を全うすると信じて頂きたいと思います。真の家庭に対する期待は、人類が創造される前から存在していたのであり、その期待は今も変わっていません。私達はその期待を全うし、栄誉を手にすることもできますが、それは全面的に私達次第であり、祝福中心家庭のコミュニティーに関して言えば、それは皆さん次第だということです。究極的には、真の愛と恒久平和の世界、神様の下の一家族という神様の夢を真に成就した世界は、モデル理想家庭の基盤の上でのみ可能です。ですから、私達全員が、神様の理想家庭の正しい基準と伝統を相続し、体得し、実体化する責任があるのです。皆さんがそのことに気が付くかどうかに関わらず、皆さんは祝福中心家庭として、「後天時代」に相応しい、真の愛、生命、血統の先例を打ち立てなければなりません。それが栄誉を受けることのできる道です。「その栄誉に与ることができるかどうかは、皆さんの双肩にかかっているのであり、天のみ旨に一致した皆さんの努力と善なる行いによって量られるのです。たとえどのように強制されたり、操られたりされることがあっても、皆さんの良心と、私たちの運動の原則と価値に反することをしてはなりません。拡大された真の家庭の家族の一員としてのアイデンティティーを決して忘れてはなりません。私達の運動が、真の愛と生命と血統という真の家庭理想を実体化して拡大することにより、この混乱した世界にビジョンを提供しなければならないこの時に、その運動の焦点が、単なる盲目的服従を最高の倫理とする一宗教団体を建設することに変わ・・・。私たちの信仰コミュニティーが、「ために生きる」という最高の精神的理想を実践して、団結しなければならない時に、憎しみ・・を促進する・・・

今は新しい時代の夜が明ける、偉大な約束の時でもあります。私達の縦的な真の父母である神様は、真の愛と生命と血統を実体化した理想家庭を通して、父母の心情で全人類をかき抱きたいと切望しておられます。究極的には、神様が子女達と再び一つになることができるようにし、平和理想世界の基盤を創ることによって、神様の心情を解放して差し上げなければなりません。私は自分の心を決めました。私は神様のみ旨に対する私の決意を全うします。皆さんはどうでしょうか? もしも皆さんの人生を、神様が導いておられると感じておられるならば、是非熱心に祈って、神様が自分に何を期待しておられるかを尋ねることを強く勧めます。神様がこれまで皆さんをずっと導いてこられたのは、皆さんが完全に従順な僕になるためだったのでしょうか? それとも、神様は皆さんを息子娘として抱きしめることを切望していらっしゃるのでしょうか?神様の心情を感ずれば、皆さんはじっと座っていることができません。神様の摂理は皆さん一人一人が立ち上がって、責任を果たし、「神様の下の一家族」を創るという夢の真の主人となれと呼びかけています。混乱の時代を「リード」するこのチャンスを掴んで、真の愛と生命と血統に根ざした「拡大された真の家庭の家族」として、祝福中心家庭の正しい先例となりましょう。後天時代において、神様が召命することの出来る、精神的に成熟した息子娘となり、この混乱した世界を平和にし、地上天国を実体的に成就しましょう。
神様が皆さんと皆さんの家庭を祝福し、憶えて下さいますように。
2011.11.26  文 顯進

http://ameblo.jp/gildong/entry-11091015279.html

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☆多くの指導者たちは、優れた組織と立派な思想を通して社会秩序と世界平和を回復することができると信じています。しかし、現実において、ただこのような二つの手段だけでは、人類の平和は、絶対に実現することはできません。平和に対する追求が個人の平和から出発しなければ、それは、再び失敗せざるを得ません。それでは、個人の平和は、どのようにすれば成し遂げられるのでしょうか。それは、個人が絶対愛を所有し、それを実践することによって成し遂げることができるのです。なぜならば、愛は、すべての統一の前提条件だからです。統一は、愛の基台の上で成し遂げられ、平和は統一の基台の上においてのみ達成されるのです。一つの家庭において、父母と子女、夫と妻、兄弟姉妹などが各自の位置において絶対愛を実践するとき、その家庭の統一は成されます。このようになるとき、その家庭には、幸福と調和、そして何よりもまず平和に満ちあふれるのです。したがって、このような平和の家庭が集まって形成する社会は、また平和の社会になるのです。家庭がお互いに調和を成し、お互いに助け合えば、その社会は疑う余地がなく、明るく平和になるでしょう。なぜならば、秩序が確立し、統一が成し遂げられるからです。このような平和の社会が集まって統一が成される国家は、間違いなく平和の国家になるでしょう。(文鮮明先生の平和思想 3-4 絶対価値と平和) 


☆御覧なさい。サタンが今くわえているものは何ですか? 今まで歴史的に個人、家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙、神様、この八段階を中心としてくわえているものは何でしょうか? 「あなた、神様は、原則的な主人であり、あなたの息子、理想的なアダム・エバ、すなわち、真の父母というものは、原則的な息子なのです。その原則的な父が私を天使長としてつくったので、私、天使長が堕落する前は、あなたの愛とあなたの息子の愛を受けることができるのが原則でした。(怨讐であるカイン圏に)その愛を尽くさずしては、あなたが原則的な父として原理的な息子を愛することのできる位置に立てないのではないですか?」と言うのです。これが問題です。堕落したが、あなたが私を愛さなければ、私のこの所有を、本然のエデンでアダムの愛、神様の愛の圏内で主管を受けていたすべての万物を探し求めてはいけない、とサタンは言うのです。

 個人的に神様とアベル圏が一つになって私(カイン圏)を愛して、個人的な愛の条件をもってこそ探し求めることができるのであって、そうでなければ探し求めていけないのです。家庭もそうであり、氏族、民族、国家、世界もそのような立場にあり、天地もそのような立場にあると主張するのです。それが、サタンが私たちの胸ぐらをつかむ、何と言いましょうか、首を締める綱なのです。

(1984・5.19 イースト・ガーデン 宗族的メシア 二 八段階と八定式-2)

参考 サタン屈服のための秘法 http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11173508747.html

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