地獄を解放、楽園と地獄の境界線を撤廃されたことで、その上で神様王権即位式が挙行されました。神様が本然の位置に戻られる基点なった歴史的記念日が神様王権即位式であり、これは即ち、万民祝福によって血統的天民を復帰できる時代に入っていくことができる天宙開闢時代になったことを意味します。
御言集 神様王権即位式 1-3
2.万民祝福によって血統的天民を復帰 (P60)
本来、統一教会の祝福家庭は、一国家の形成を目標に始めたのではありません。神様を中心とした善の世界を目標に出発したのです。統一教会の祝福家庭は、全民族的であり、全国家的です。
神様のみ旨を中心として出発したので、統一教会の祝福家庭は、個人だけを代表した家庭ではなく、全世界人類を代表した家庭です。別の言い方をすれば、国家を超越して、民族を超越して、氏族を超越して、全体を代表した家庭だというのです。
(御旨と世界 P565)
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今日、全世界をおいて見る時、二千年前の国家のように疲弊していきつつあります。このような国の中にも、イスラエルのような国家として韓国を立て、ローマのようなアメリカを立てて摂理していらっしゃいます。この二つの国家さえ一つになれば、世界を一つにすることができる基盤が築かれるようになっています。霊的なキリスト教の世界的基盤の上に共産世界を吸収して地上天国の完成が成されるのです。(1977.9.18)
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統一教会という教団は氏族・血族です。五色人種を超えて、文化背景が異なるすべての国家基準を越えて壁を崩し、一つにまとまった新しい天国創建のための民族です。
この民族が神聖なものとなる時(全てがアベルとなった時)、天国の創国が顕現するのであり、そのような神聖な創国の民族として生きていく時、創世界が展開するのであり、その世界の上に、天宙的な地上天国と天上天国が連結するのです。
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祝福家庭の版図が広くなるということは、神様を中心とした主流の家庭圏が拡大されるということであり、そのようにして神様の氏族が形成されるというのです。このように、真の父母の因縁と天倫の内的な心情を受け継いだ家庭が生まれ、それが横的に拡大されるということは、神様を中心とした氏族が形成されるということであり、民族、国家が形成されるということです。さらには、一国家の形成で終わるのではなく、神様を中心とした世界を形成するのです。(御旨と世界 P565)
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日本や、他のすべての国が問題ではないのです。完全に一度に回っていくというのです。それは何かというと、神様を中心として、アダム家庭以後に堕落したすべてを愛によって許してあげ、すべてを抱いてくださるという意味です。(269.57)
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真の父母は、地獄を撤廃していってこそ神様を王として侍ることができるのです。(2000.12.3地獄解放→.1.13神様王権即位式)
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道が築かれて河川の水のように流れます。河川の水が流れるようになる時、上からの水が絶えず多くなれば、川は自然に広くなるのです。善の霊たちがどんどんどんと霊界でそのようになるのです。興進君と大母様、忠母様、先生の兄弟、先生の親戚を中心として集まって拡大させていき、ますます祝福を受けて多くなることによって、この狭い川が大きい川になるのです。その全体がすべての環境条件を克服することによって、水が水平になる世界と同じようになるのです。水が完全に水平になれば、霊界には垂直の基準、中央が生じるのです。
中心が生まれて個人的中心、家庭的中心として、個人、家庭、氏族、八段階を中心として、水平となり、完全に神様の愛の圏内に接ぎ木されることによって、神様が地のどこでも、天上のどこでも関係をもつことができるのです。
このような時代が発展することによって、地獄の暗闇の中にいた人々が光を見ることによって・・光の中ではすべて見えるではないですか・・東西南北、高いもの低いもの、すべてが分かるのと同じように、そのような明るい世界が自動的に訪ねてくるのです。夢のような話ですが、それは事実です。(2001.1.12)
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先生は、国家主義者ではありません。世界主義、超国家的であり、超宗教主義的です。ですから、そのような権限をもって彼らを統治することができるのです。すべて同じ運命です。 「怨讐を愛しなさい」という一言で、それが神様のみ旨ならば、問題なくすべて解決するのです。ですから、祝福を断行した先生は、偉大な知略家です。(2000.12.29)
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今はどのような時ですか。祝福を無制限にすべてしてあげなければなりません。強制的にしてでも天国に連れていくというのです。そのままおいておけば、氏族において点ではなく線ができるというのです。その線が越えていくことができない幹になってしまうというのです。それで、病を与えてでも、薬を与えてでもする時が来ました。
また、み言を聞けば、良心的な人は和合するようになっていて、先生がしたことを知るようになる時には、誰も反対する道理がないのです。全体霊界がそのように協助してきたのであり、霊界にいるすべての人々がそれを知ることができる時になったので、霊界が地上を協助することができる立場にいれば、地上はその影響圏に入っていくので、自分たちも分からずに心がさっと回っていくのです。(2000.12.22)
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