2007年神の日、主が「皆さんに言い残しておきたいこと」として、国境線撤廃・天宙平和運動を教会の最優先目標(精神的支柱)として意識してほしいと訴えられました。

2003年の平和国連創設・韓国本部大会に於いて祈られた内容は、2007年神の日の遺言を補足するものにもなっています。焦るような心をもって数年間、身悶えした日々を回想しながら、神様を慕って、天宙復帰のために涙ながらに祈られた、神様への深い心情を記した世界が、この祈祷文に刻まれています。





「平和国連創設・韓国本部大会 奉献祈祷文」

03.10.15 平和国連創設韓国本部大会 リトルエンジェルス芸術会館、ソウル)

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Lynx/9732/msge/031015_2.html

 今日は2003年10月15日です。今年は歴史的な大転換の一年であり、蕩減歴史のあらゆることを清算し、解放の世界へと越えて行くべき時代が来たことを知っているので、焦るような心をもって数年間、身悶えした日々を回想しようと思います。
 今回、平和国連創設大会を開催するまで、以前からすでに世界平和宗教連合と世界平和連合の活動において、お父様がどれほど大きい苦労をされたかを知っております。
 進むべき道はただ一つの道であり、途中で妨げている多くの障壁を、天が常にともにあって私の全生涯を通してその障壁(国連の国境線、宗教の国境線、民族の国境線、地獄と天国の国境線)を全て壊し、み旨を成就し得るこの一日の勝利のしるしを持たせてくださったことを心から感謝申し上げます。


愛する天のお父様!
 この宗教界の歴史の背後で、さまざまな習慣と風習の異なる環境を選り分けて歩んでくるためにどれほど苦労され、宗教人がその時代、時代の環境を開拓して峠を越えてくるまで、どれほど犠牲の代価を払わなければならなかったのかを直視しながら、これまで耐えてこられたお父様の心情を私たちが忘れてはなりません。
 さらに、キリスト教の歴史を中心として見るとき、ユダヤの歴史とともにキリスト教のためのすべての国の歴史がどれほど悲惨だったかということをよく知っており、多くの被害者たちを連結させて勝利の一時を見つめて歩みながら、恨の心情を超えて苦難の道を克服し、キリスト教のあらゆる終末的な現象をお父様が収拾されました。・・・

 エデンから愛する子供たちを追い出さなければならない立場の神さまの胸が、どれほど痛かったのかという事実も知るようになりました。そんなお父様の心の後を追って、難しくても再び行かなければならない復帰の心情と復帰の路程を、私の生涯40余年を通して韓国の歴史4300年を代理しければならない涙ぐましい闘いに、限界線である韓半島を中心として世界のキリスト教を改めて再整備しなければならない悲痛で憤慨する事実となったことを知るようになりました。・・・
 しかし、これを再び蕩減復帰してお父様に捧げる責任が統一教会にあり、ここに真の父母の名前を持った二人の息子・娘が責任を持たなければならないという途方もない事実を前にして、昼夜を分かたず一心、一体、一念を捧げ、天の願いである解怨の一日を見つめながら、個人の蕩減復帰路程、家庭蕩減復帰路程、宗族的蕩減復帰路程、民族的蕩減復帰路程、国家的蕩減復帰路程、世界・天宙史的な蕩減路程をかけて、たった独りですべてのことを打開しなければならなかった過去のことを思い出します。
 お父様の恨が今日まで残っていることを知って、悲しい歴史の絶頂と悲しみのその障壁がどれほどサタンが喜び嘲弄する障壁として残っており、受難の峠が残っていたのかを知った時、歯をくいしばり、昼夜の別なく、この道を歩むようにしてくださったお父様の激励と固く剛直な心を持って長く耐え忍び、倒れないで今日まで残ってきた事実は、天の保護と天の導きであり、天が私たちを育ててくださった恩賜であることを知っています。

 心に向かう宗教の世界、体に向かう政治分野に担当させて闘ってこられたこのすべての歴史的な悲運の事実を、今こそ清算しようと思います一つの心と一つの体で実現できなかった統一の起源を再び探さなければならないように、現象世界でも終末的なこのあらゆる混乱の中で宗教圏と政治圏を中心として一体化し、統一的な一つの世界に越えていかなければなりません。
 お父様、あなたがそれほどまでに願われた本郷の地を失ってしまったために、本郷の地を探していかなければならない道はそれほどまでに険しく、それゆえに個人の蕩減として多くの犠牲者を出して、家庭の蕩減路程、宗族、民族、国家、世界的な蕩減路程、キリスト教を通して世界版図をつくるために多くの犠牲の代価を払うようになりました。
 その基台の上に勝利の一日を願ったことが、またもや真の父母が40余年の延長を通した十字架の道を再び遡ってこの恨の峠を越えなければならなくなったのであり、人類始祖の失敗した全ての過ちをカバーして天の前に慰労として再び立てなければならないことを知っていたので忍耐してきました。ついに故郷に行く道を探し出すようになりました。

 現在、世界情勢はようやく私の目前に直視できる環境条件の中に入ってきました。世界が進む他の道はありません。共産世界や民主世界、宗教界や政治界のあらゆるところに道がありません。
 今、残されたものは真の神様と真の父母を仰ぎ見ることができる道であり、統一教会についていく道だけです。ここに天の伝統を備えて立てようという心をもって、この時間を設けました。お父様、祝福してくださいませ。
 人間の堕落の属性を抜け出せない立場で祝福家庭だという仮面を被っていても、天は悲しくさせたあらゆることをこの時間、全て蕩減できる時間として許してくださいますように。
 あらゆることを差し置いて天のためだけに、天にだけ従うことができる郷里に帰ってゆく道に、反対するものがどこにあり、惜しいものがどこにありましょうか。天が願い父母様が願う還故郷のその道を、心と体をもって競争しながら全てのものをその郷里に帰り、「私が帰ってきた」といって旗を立てて倒れることがあっても、先祖の前に、全人類の前に、一つの歴史に証拠のしるしを残し、伝統を残すんだという信念を持って進軍に進軍を誓うことができるこの時間となることを許してくださいますことを切実にお願い申し上げます。
 今やアベル圏の国連である平和国連をお父様の前に奉献いたしますので、この基準の上にお父様の経綸とともにカイン圏の国連と一つとなるようにしてくださり、南北統一と東西洋の統一が早く実現してすべてがお父様の家族となることができるよう、天地が動員して祝福してくださいますように。
 この時間、天宙天地真の父母の名前をもって行うあらゆることの勝利的な結果をお父様の前にお捧げ致しますので、受けとってくださるようお願い申し上げます。
 すべてのことに天の恵みと愛の経綸の中で、永遠に天の全権、全能、全体、全般の役事として、すべてのものを統治・主管してくださいませ。
 今後、未来の統一的勇士に従う全ての道を、お父様の前に誇らしくお捧げしようと思いますので、受けとってくださいませ。天地が共に見つめる中で喜んで受け取られたことを感謝申し上げながら、この全ての内容を天宙天地父母様の名前で万国統一世界に宣布致します。
 アーメン、アーメン、アーメン。

(この内容は、2006年10月4日、韓国で行われた「第5回蒙古斑同族世界平和連合総会」においても、改めて、文鮮明総裁によって強調されました)

http://upf-jp.org/heiwa/untowa.html





天宙平和連合・アベルUN関連の御言は、こちらのリンク先で豊富に準備されています。

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Lynx/9732/msge/index.htm

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