まだ今週はMR撮るだけなので前回の婦人科が苦手な件について今日は書こうと思います
日付とか忘れましたが7年ぐらい前の9月
子宮筋腫の摘出手術をしました
それも5月ぐらいに町医者を受診して
即大きい病院行きなさいと言われ
仕事を休んで大学病院に行きました
ここから試行錯誤で何回も受診したり
MR撮ったり、血液検査したり…
まぁ結果ビックリするほどデッカイ筋腫ができていて
エコーでは何がなんやら分からない状態だったみたいです…笑
ちょっとお腹が出てきたぐらいで
何の症状もなかったので受診するのが遅く発見が遅れました
子宮の外側に筋腫ができてたみたいで子宮も温存可能だったのが幸いでした
MRを見せてもらいましたが子宮やら腸やら押しのけてデーンと真ん中に居座っていました…笑
小さい物なら腹腔鏡ですが、私の場合は開腹するしか術はなく、かつお腹の中で切り刻まないと取り出せないと言われました
大きさは…ハンドボールぐらい?笑
9月末頃台風の前日に手術しました
難しい手術ではないので2時間半ぐらいで終わったのですが…
どうも呼吸がうまくできない…
吸っても吸っても酸素がないみたいな…
初手術やったのでこんなもんか?と思いながら夜になったので家族は帰り1人になりました
が、そこからあまり記憶がないのですが
めちゃくちゃ嘔吐したのだけは覚えています
手術前に絶食してるので何も出ないですが、呼吸がうまくできないのと気持ち悪いのとで自分ではどうしよーもなく、なすがまま~の状態でCT撮ったりしてたような…笑
その後、緊急手術になりました
が、地元は凄い勢力のまま台風が来る地域なので大学病院のあたりは冠水し道路は封鎖されていて、主治医はなかなか来れない、家族も警察官に事情説明して無理矢理通してもらうぐらいの非常事態Σ(゚∀゚ノ)ノ
誰も到着してないのにサインを書かされ手術室に向かいました(〃゚艸゚)プッ
文も読めず理解できない状態やのにサイン書かかされたのにはビックリです
結果止血確認してからお腹を閉じたのに、お腹の中で再出血していたようです
終わると寝ていただけですが、疲労困憊…
家族も朝方まで待っていたので疲労困憊…
吸っても吸っても酸素が足りないとか吐き気とかの症状は一切なかったです
だから最初の術後はもうすでに出血していたと思います
ほんまに血がとまったの確認してから閉じたのか疑問ですが、命が助かったので良しとします
そこから2日ぐらいもあまり記憶にないです
点滴とかなんやらかんやら繋がれてて
腕は輸血したので広範囲が真っ青やし
自由がないのと疲労感ハンパないので寝まくりました
ドレーン早く抜きすぎてベッドが血の海になりましたが、それも良しです
命が助かっただけで他は何もいらない…笑
当初予定の1週間の入院は10日に伸びましたが、無事退院できました
病理検査も良性、輸血したので肝炎検査もして陰性
今思い返しても…
やっぱり納得いくものではないなと思います
この件で婦人科不振です
てかトラウマです( ̄▽ ̄;)
でも1年に1回がん検診の際には必ず筋腫の確認をしてもらっています
もうあんな思いは二度とごめんです
人間は完璧ではないと承知してますが、腎生検の時もそうでしたが患者に不安を与えるような対応はいかがなもんかと思います
地元の大学病院は医師がイマイチ、看護師完璧で、今の総合病院は医師が信用可で看護師イマイチ…笑
これもたまたまなのかもしれないですがね…
TVでやっている実際の医療現場の緊張感とか完璧さが普通一般的な医療現場ではないんだな~と思います
だからいかに病院にお世話にならず健康で居続けられるか、生活習慣や食生活など見直すことが大事だな~って心底思います
やのにMAX13キロ太り脂肪肝になり高コレステロール血症になり膜性腎症になり…
ただただ反省でしかありません
今は13キロ痩せて(2年かけて)、脂肪肝もなくなり、膜性腎症の治療に向かうだけです
これから先を旦那と共に健康に穏やかに過ごすために頑張ろうと思っています