滝沢歌舞伎の初日にご縁あってチケット交換させていただいた方がThey武道の林くん担だということを初日に聞いたことによって、They武道といえばりょちゃんくらいしかしっかり認識してなかった私が、林くんってどんな子だろうThey武道も見てみようかな、と最初に思ったのが1つ目のきっかけ。
このことがきっかけで、当時の担当が出てない時はすのーまんとThey武道を中心に見るようになる。
でもあくまで見るのは担当が舞台上に出てない時であって、りょちゃんのダンスキレッキレで好きだなぁとか、義経でふっかを斬る時の林くんの表情ゾクっとするわぁとか、いつかの江田くんエロいわぁとか、そんなレベル。
2つ目のきっかけは、5月13日に放送された少クラ。後に、これが決定打だと知る(当日はあまり自覚がなかった)
この日の少クラも、チケット交換した〇〇さんが好きなThey武道が出るみたいだしすのーまんもふぉ~ゆ~も出るみたいだからリアタイしてみようかな?っていう軽い気持ちで見た。
そして軽い気持ちで見た少クラの、少クラブログでわちゃわちゃするThey武道の3人の可愛さと、雪の降る日を歌う江田くんの可愛さと、リアデラでさりげなくウィンクをかます江田くんを見て、私は軽率にThey武道に、そして江田 剛に堕ちた。
そして、トドメのきっかけはTheyクリエのレポ。
5月13日の少クラを見てからというものThey武道と江田くんのことが気になって気になって、毎日歌舞伎のレポを漁る日々。
そんな歌舞伎が終わった2日後に幕を開けたTheyクリエ。
もちろんチケットなど取ってなかった私はクリエに行けるわけもなく、ひたすらレポを待機。
そこへ流れてきたのは、オリジナル曲がないなら作っちゃえってなって作っちゃいましたと言って「なないろの空へ」を作詞作曲して震える指先でキーボードを弾いたという江田くんのレポ。
このレポを見た瞬間、自分でもよくわからないけど涙が勝手に頬を流れていた。
もちろんクリエに行けてないのだから実際にこの時の江田くんを見たわけでも、「なないろの空へ」を聴いたわけでもないけれど、とにかく江田くんのことが愛おしくて涙が溢れた。
そして、この人のことを応援したいと心から思った。
でもこの時はまだ自分の気持ちに半信半疑というか、当時の担当のことも大好きだったし担降りというものをしたことがなかった私は、自分の気持ちの変化にただただ戸惑うことしか出来なかった。
ただ、確実に私の心の中にジワジワとThey武道の江田 剛という人物が侵食してきていた。
