今日はカラコン相談にのりましょうか? カラコン着用者が増え続けています。
度数矯正ソフトカラコン
5~6年前までには、度数矯正をする方だけで10%くらいでした。でも最近の女性の60~70%程度は、カラコン着用をたまにでもしています。ますますカラコン着用者は増えていきますが、どんなカラコンをつけたらいいか、どのように管理すればいいかについてはあまり気にしていないと思います。
カラコンの種類とお選び
メガネとは違って目に直接付けるものであるため、その分より慎重な選択と管理が必要なのです。 「どのようなカラコンを使用したらいいですか?」と聞く方が多く、または間違ってわかっている部分が多くて、今回はカラコンの種類とお選びのとき役に立つ内容を掲載してみます!
まず、カラコンの種類を大きく分類してみます。ソフトカラコンとハードカラコンで分類できます。比率はおそらくソフトカラコン着用者が95%以上であり、残りがハードカラコン着用者です。
たまに目にハードがいいからハードカラコンにしてみようか? という方がいますが、個人的にはいい理由だけでつけてみることは良くないと思います。
なぜかって? 勧める人によって基準が違うと思いますが、私はハードカラコンはつけようとする動機が重要だと思います。特別な理由なしでただいい話だけ聞いてつけてみて慣れない方もいます。慣れたとしても満足度が非常に低いです。
ハードカラコン
ハードカラコンは材質が硬くて、着用時の異物感がとてもひどいです。(正直自分は無理です。敏感で...)慣れれば大丈夫だろうと軽く思うのではないと思います。でもこういってもハードをオススメしないことではありません。ハードカラコンが酸素透過率が高く、乾燥する目に良いということは間違いない事実です。私だけの基準ですが、やむを得ず常にカラコンを使用する必要がある方、長いソフトカラコン着用にカラコントラブルがひどい方、高度数、高乱視のため眼鏡の着用が無理な方にハードカラコンをオススメします。
まれにこのような方々がいます。ハードカラコン着用後の満足度が非常に高いです。しかし、先にも述べたようにこの基準に属する方は、おそらくカラコン着用者のうち5%未満の割合であるはずです。
ソフトカラコン
そしたら大多数が使用するソフトカラコンの種類はですね...
一般的な長期着用カラコンと使い捨てカラコン。定期交換用カラコンなどに区分してみます。お互いに長所と短所があります。
まず、使い捨てカラコンはコストが高くなります。種類に応じて異なりますが、平均15日分が35,000ウォン程度です。毎日つける方であれば、月に60,000~70,000ウォンはかかります。
しかし、毎日新しいカラコンを使う衛生的な利点があります。洗浄するのがめんどくさい方にとっては良い製品だと思います。
定期交換用カラコン
次には、定期交換用カラコンです。種類が多いです。 2週着用カラコン、1ヶ月着用カラコン、2~3ヶ月カラコンなどがあります。
私はこのような定期交換カラコンがいいと思います。適切な交換サイクル、適度な費用、カラコン自体の材質も良いものを使えます。私が特にお勧めする製品は、1ヶ月交換用のcoopervision社の biofinityという製品です。
シリコーンハイドロゲルカラコン
最近脚光を浴びているシリコーンハイドロゲルという素材を使っています。酸素透過率が高く、フィット感も備えた製品であると思われます。次は一般長期着用カラコンがあります。一応良いデザインの良い材質カラコンを経済的な価格で利用できるという利点があります。カラコン管理をよくする方であれば、長期着用カラコンも良い選択だと思います。
一度購入して10ヶ月くらい使えるという経済的な利点がある一方、ますます異物がつくカラコンを継続的に使わなければならないという欠点もあります。
また、爆発的な人気を集めているカラーカラコンがあります。カラーも透明と同様に、最近は期間ごとに、さまざまな製品があります。しかし、カラーの場合は、透明よりもフィット感が良くなく酸素透過率も良くないことを知って、使用期間を自分に合わせて着用時間の調整をうまくする必要があります。できれば交換サイクルを短くすることをお勧めします。(定期交換用カラーカラコンを使えばいいでしょう?)
