結婚してから5ヶ月。
先日ようやく旦那様のご親族とお会いする機会がありました。
今回お会いしたのは旦那様のおばあちゃん、おじさま・おばさま夫婦、その息子で旦那様のいとこ兄弟とお嫁さんと娘ちゃん。
おばあちゃんのおうちに親戚が集まってのお食事会でした。
だぁも私も一人っ子なので、結婚して兄弟ができるということはなかったの。
でも、その分お互い年の近いいとこがいて、
こうして集まることが出来て嬉しいです。
いとこのお兄様の一人がこれから海外赴任されるので、
11月の私達の結婚式への出席が難しいそう。
じゃあ私達のお祝い会とお兄様の壮行会を兼ねて集まろうということになったらしいです。
お兄様、外交官ですって。
わー(°∀°)b
奥様と娘ちゃん(3歳)を連れての海外赴任、大変そうです。
初めてお会いする皆様に、私は前日から緊張しっぱなし。
ドキドキしながら当日を迎え、デパートで一番人気だったお菓子を手土産に持って、いざ待ち合わせの駅へ。
お母さんと合流し、おうちへ。
(余談ですが、うちでは私の両親のことは”パパママ”、旦那様のご両親のことは”お父さんお母さん”と呼び分けています)
ほんとに緊張して、おうちにお邪魔しました。
迎えてくれたおばあちゃんやおばさまは、初めて会うのに、なんだかずっと昔から知っていたような温かい雰囲気。
ほっとしつつも落ち着かない気持ちで、とりあえず中に案内されました。
そしたら、ストッキングの私に寒いからって新品の靴下を出してきてくれて、
「そのまま持って帰っていいからね」って。
その心遣いに感動して、「あ、こういう方々なら大丈夫だぁ」と安心しました。
そして、待つことしばし。全員が集まって、いよいよだぁが私を皆さんに紹介してくれました。
「妻です」
って言われて、ちょっと照れてみたりして。
ごあいさつを終えると皆さんがお祝いをくださいました。
結婚式ではまた別にくださるんだそう。わー、すごい。
…そういうものなの?
そしておばあちゃんは、”私に”ということで、お祝いをくださいました。
聞けば、おばあちゃんの孫であるいとこのお兄様、もう一人のお兄様の結婚の時も、
おばあちゃんはそのお嫁さんにプレゼントをあげたのだそう。
お二人の時は一緒に買いにいったそうだけど、今は行けないから、好きなものを買ってね、と。
おばあちゃん・・・・!!
最初のそんなやりとりだけでも、この家族がどんなに暖かくて、どんなに素敵か、とてもよくわかりました。
そんな家族の一員になれて、私はとっても幸せです。
お食事はおじさま世代と私達世代でテーブルを分けていただきました。
お祝いということで、懐石料理みたいな豪華なお弁当を用意してくださっていて、
さらにおばさま手作りのたくさんのお料理がところせましと並べられて。
すごいなぁ、もう。
育ちが良いというのはだぁを見ていてわかっていたけど、実際にそこに来てみたら、
田舎の私の実家とは違って、都会の育ちの良さというか、そんな雰囲気を感じました。
そんな良い雰囲気の中、おいしいお食事をいただきながら、たくさんお話してきました。
お姉さま方(いとこのお嫁さん、つまりいとこ?笑)には旦那様との馴れ初めや生活についていろいろ聞かれ。
お二人の結婚式の写真も見せていただきました!
お姉さま、二人とも美人さんでびっくり。
ちなみにお兄様もかっこいい。
…うちの旦那様は…いとこなのに…(笑)
娘ちゃんは標準体重を少し超え、むっちりしていて可愛かった。
すっごい人見知りだけど、女性は少し経てばなんとか大丈夫のようで、ぷにぷにのほっぺを触らせてくれました。
最後は握手もしてくれたよー!
でも、だぁが握手しようとしたら、すごい顔がこわばっていました。
かわいそうに・・・おじちゃん、怖かったよね。
おじさまは今年の3月で定年退職されたようで、退職のお祝いセレモニーもありました。
お兄様夫婦がおじさまにプレゼントを用意していて、娘ちゃんがおじさま(彼女にとってはおじいちゃん)にプレゼント。
趣味の山登り用のリュックで、おじさまとおばさま色違いでおそろいでした。
私はまだ家族の一員になりきれていない気分でその様子を見ていましたが、
ほんとに素敵すぎる家族で、幸せに満ち溢れているおうちだな、と思いました。
帰りもずっと見送ってくれて、すごく良くしてくれて、本当に私は親族に恵まれたなぁと、感謝の気持ちでいっぱいです。
お父さんもお母さんも優しいし、お母さんとは仲良しだし、俗に言う嫁姑問題なんて考えられないくらい。
既に本当のお母さんみたいに思っています。
そんなお母さんのお母さん(おばあちゃん)と妹(おばさま)だから、良い人なのは当たり前ですよね。
すごく嬉しいです。
そして、あとから聞いた話。
その日、お姉さまの一人はおばあちゃんのおうちに来る前にお友達の結婚式の二次会に参加していたらしく、
私にと思ってお花をアレンジしてもらって持って帰ってきてくださっていたのだそう。
でも、その日は雨が降っていて、持って帰ってくる途中で入れていた紙袋がボロボロになってしまったり、
私達が帰る時もまだ雨が降っていたから邪魔になってしまうと思い、
お兄様とお姉さまで相談してあげるのをやめたのだそう。
次の日になってからそれをおばさまが聞いて、おばさまは親心からお母さんに伝えて、お母さんがこっそり私に教えてくれました。
…なんて、素敵なお兄様とお姉さまなの!!!????
それを知っていたら、どんなことをしてもそのお花は持って帰って来たのに!!!!!
と思いましたが、本当にその深い心配りや気遣いが、素晴らしいなと思いました。
せっかく用意したものを”あげない”という選択肢は、用意した人にとってはつらかったんじゃないかなと思うんです。
私もそういう風に相手のことを考えられる人になりたいな。
素敵な家族が出来て、私は本当に幸せです。
ありがとう、だぁりん。
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(笑)







