棗の一言で、蜜柑の入学テストが出来てしまった

そして今蜜柑は、そのテスト中


蜜柑「ゆうここが北の森?」
勇輔「そうみたい」
蜜柑「ここの森何もおかしくない…」
勇輔「けど何かきっとあるんだね」

そう言いながら歩いていると小さな小屋が見えてきた
その小屋の中からくまのぬいぐるみが出てきた

蜜柑「か…可愛い♡」
勇輔「そうだった蜜柑はこう言うの好きだったんだ
   けどあれはヤバいな
   蜜柑離れろ」
蜜柑「どうして?」

蜜柑が目を離すといきなりくまが殴った

蜜柑「何するんや…」
勇輔「それはMrベアらしい
   子供には容赦ないらしいけど水がだめだ」
蜜柑「分かった
   水筒の水で」

そう言いみかんは水をかけ思いっきり走った

そうしているうちに日がかたむきはじめた

勇輔「蜜柑後ろデカいひよこ」
蜜柑「逃げるぞ」


その頃…

in 飼育小屋
男子「オイジャイアントピヨがねどこにいない」

それを聞き流架は走り始めた

流架「多分北の森にいる」

in北の森
流架「佐倉 里見何をしている」
勇輔「あのひよこから逃げてんだ」 
流架「じゃあ後ろを向いてくれたら助けてやる」

二人はその言葉を聞き後ろを向いた

流架「その産毛ステキ」
ピヨ「ピヨ♡」
流架「一緒に…  一緒に…  一緒に…
   あーそーぼー♡」

勇輔「オイ蜜柑見たかさっきの」
蜜柑「うん
   一応写真撮った」

男子「ピヨ勝手に動くなよ」
女子「ありがとう」

ピヨは連れて行かれた

流架「みないって言ったじゃん」
蜜柑「ごめん
   お詫びに写真あげるからルカピョン」
勇輔「それに旅は道連れって言うし」

in教室
男子「棗さん大変です  流架さんが転校生に捕まったて…」
 棗「何`_´流架が…
   テストは中止だ」

そう言い棗は走って北の森に行った