伊江島のうまいもん | 猫のように気まぐれに

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気が向いたときに、気が向いたことを書いてます。

(=^・^=)ノ♪

真夏の沖縄の旅のつづき。



伊江島の夜は外に食べに行きました。

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行ったのは郷土料理の店「友小(どぅしぐわぁ)」というところ。

伊江島でオススメの店ということで行ってみました。



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おすすめは伊江牛とのことで、そのなかからお手軽価格の伊江牛の串ステーキセットを頼みました。

思ったよりもやわらくておいしい!


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こっちはチーイリチャー。

豚肉や野菜を豚の血で炒めたもの。

名前だけ聞くとなんじゃ~!って思いますが、食べるととってもうまいです。


食いもんもうまいですが、酒もうまい!

特にコチラでおすすめしてるのがコレ。

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伊江島のさとうきびだけで作ったラム酒「イエラム サンタマリア」。

普段ラム酒なんかはなかなか飲まないですが、これはうまい!

そのままロックで飲むのもいいですが・・・


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同じところが作っているこちらのさとうきびシロップを加えると、上品なカクテルになります。

店で飲んでうまかったので、帰りに港の売店でこの2本を買って帰りました。



店では本島から来たというカップルと一緒に酒を飲んでいました。

この2人とは数時間前に港で偶然出会ったんですが、この店で偶然再び顔を合わせ、「いちゃりばちょーでー」ということで一緒に飲むことになったんです。

で、話を聞くと、2人は那覇近郊に住んでるんですが、当日にいきなり伊江島に行くことを決め、宿だけ押さえて来たとか。

伊江島に着いたはいいが、レンタカーを借りようにももう夕方で店は閉まってて、途方にくれているところで私たちと出会いました。

そん時私たちはレンタカー屋の前で宿からの送迎を待ってたんですが、2人は宿の連絡先もちゃんと覚えてないようで、とりあえず偶然通りかかったタクシーに乗せて送り出した次第です。

しかも2人は時計も着けず、携帯の電源も切って、ノープランでの旅。

いろいろ調べて旅に来た私たちとは全く対照的な2人でした。

これが「なんくるないさ~」精神なのか・・・

でも、2人ともとっても人がらがよく、またお似合いのカップルでした。



また、店のカウンターにはいつの間にか私たちが泊まっている宿のご主人と奥さんがいました。

小さなお子さんがいて2人だけで飲みに行くことがなかなか出来ないそうですが、この日はちょうど子供の誕生日で、子供はじいじとばあばに預けて来たんだとか。


この日はいろんな偶然が重なった日でした。



次の日は、朝一番のフェリーで本島に戻ることに。


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港の売店でこんなものを買いました。

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「イエソーダ」といって、伊江島の「湧水(わじー)」を使ったソーダだそうだ^^

意外とポップなデザインに、キャッチーなネーミング。

おみやげとしても結構人気があるようです。

全部で4種類ありますが、そのうちのこの2本を買って飲んでみました。

緑のはシークヮーサー入りでちょっと酸味がある感じ、赤いのは甘みがあるもののすっきりとした味わいでした。



さて、フェリーに乗り込んで、船内の売店へ。

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そこで買ったのはコレ。

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カップの沖縄そばです。

これでなんと100円!

湯がいた麺に粉末スープを混ぜるだけですが、これが意外とうまい!



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いよいよ伊江島ともお別れ。

滞在時間は短かったですが、結構濃い時間を過ごせたなあと思います。

ここだったら本島からすぐに来れるし、また来たいですね。

そん時はどんな出会いがあるかな?


(つづく)