真岡の旅、つづき | 猫のように気まぐれに

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気が向いたときに、気が向いたことを書いてます。

(=^・^=)ノ♪

真岡鉄道のSLの旅を楽しんだ後は、車で周辺の観光をしました。



まずは益子焼で有名な益子(ましこ)へ。

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店舗の他に露店でも陶器がたくさん売られていました。

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なぜか陶器で埋め尽くされているトイレの壁面!

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嫁はんがここで「茶香炉」なるものを買っていました。

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その後は近くにある酒造によってみました。

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にごり酒がおいしそうだったので買ってみました。

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シュワっとしていてすっきりとした飲み応えでおいしいです。



次に向かったのは真岡の南、旧二宮町。

二宮町は二宮尊徳ゆかりの地で、町名もそこから付けられていました。

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道の駅には二宮金次郎の銅像も。

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二宮尊徳といえばまずは上の写真のような様子を思い浮かべると思いますが、成人した時は180cmを超える大男だったそうです。

小田原藩の役人としてこの二宮の地に赴任してきて、約26年もの間ここを中心に近隣の農村改革に多大なる功績を残しました。

そんな二宮尊徳の功績を称えて、彼が勤務していた桜町陣屋跡に「二宮尊徳資料館」があります。

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中では金次郎少年ならぬ、尊徳おじさんの等身大銅像レプリカが出迎えてくれます^^

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本物は真岡鉄道の久下田駅前にあるそうです。



さて、二宮は苺の生産でも有名だそうで、道の駅でもいろいろな苺商品が売られていました。

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「とちひめ」という苺を使った生苺のジェラート。

この時期限定の商品で、甘酸っぱい苺の風味が口いっぱいに広がっておいしかったです。

さらにこんなものも。

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栃木限定、とちおとめの「カントリーマアム」です^^

「カントリーマアム」好きとしては見逃せない^^



それからこんな盆栽を見つけました。

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松竹梅の盆栽です。

五葉松、紅梅、稚児笹、その他の寄席植えになっています。

おもに年末年始前後に売られている縁起物で、通常は1万前後する代物なんですが・・・

値札を見ると「1800円」。

えっ!1800円!?と、思わず二度見してしまいました!

念のため店員に確認してみましたが、やっぱり1800円とのこと。

思わず買ってしまいました^^

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なかなか良い買物だったかな?

まずは梅の開花が楽しみですね。