先日、国道30号線を走っていたら、左側の車線に結構ピッカピッカなBMWの5シリーズが走っていました。

 右車線が比較的流れていたので、信号待ちで並び次の信号まで何気に走っていたら、2号線バイパスで


  私は直進、BMWは右折レーンに


つまり横並びになって状態で停止したのですが、隣のBMWは左ハンドルで、50歳くらいのおじさんが粋なサングラスをかけて運転しています。

 車もピカピカで一見して車好きなんだなとわかるおじさんでしたし、308CCを見ていたので会釈をすると、おじさんは窓を開けて


   「これ何CC?」


って聞いてこられました。


   「1.6のターボなんですよ(意外と少ないでしょ


と答えたら、おじさんは


 「よく走るねぇ~」


と驚かれておりました。




 そうなんです、一部308CCの口コミで「1.6Lの140ps」ってところに注目さて「非力なのではないか」という予想もちらほら。

 でも乗ったら違うんですよ。


 なんら問題なく加速するし、伸びも最高。

 もちろん安全運転&エレガントな走りを心がけてはおりますが、たまに脳内に「パルプフィクションのテーマ」がかかることがあります(何



 BMWのおじさんには

  「これ、BMWと共同開発しているエンジンなんでいいですよ~」

とさりげなくBMWをよいしょして笑顔で発進しました。



 これでちょっとはプジョリーヌとしての印象アップしたかしら?と勝手に思ってしまった出来事でした。