実家のお話最後です。
ダンナの実家は昔の家っぽくとても大きいのですが、
続き部屋というのがないので広い空間がありません。
なので、ゆうくんにとっては一つ一つの部屋に行くことが冒険で、
なれた頃にはあっちこっちの部屋に入ってははしゃいでいました。
始終テンションが高かったような・・・・
いつもダンナの両親が相手をしてくれたので
ゆうくんもご機嫌だったんだろうなぁ
いつもは私とばっかり遊んでるもんね。
全然関係ないですが、だんなの実家の周りで古いおうちは
独特な作りだったのですが、あれは地域性によるものなんでしょうか?
まるで沖縄のうちみたいにコンクリートつくりで四角く、
屋根も平らで頑丈そうです。
風が強いからなのかな?
最後の日の夕飯は ダンナのリクエストで 「ヤキトリ」です。
あちらでは、鶏肉に細かいパン粉を付けて揚げる物を
ヤキトリ とか 揚げ足鳥 とか ざんき とか云うそうです。
ほとんどのお店でお持ち帰りが出来るそうで、
事前に注文しておいて御家で食べるそうです。
B級グルメなのかな?
こんな箱がいくつもテーブルに並びました。
すごくおいしかったー。
ダンナの実家に帰ると、いつも美味しいものを
食べさせてもらえるのでありがたいです。
魚も新鮮で美味しいし、独特のグルメも有るし。
今回はゆうくんも一緒でしたが、まったく愚図ることなく楽しかったようです。
そこは流石子供好きなお義父さんのおかげだと思います、
ありがたいなぁ
夕飯後は少しゆっくりして、そしてとうとう帰りの時間が来ました。
車に乗るとき、ゆうくんはもう寝てしまっていて御両親と
寝顔でのお別れでした、バイバイできればよかったんだけどなぁ
帰りはまた一晩中車での移動でしたが、渋滞にハマることもなく
スムーズに帰宅できました。
ゆうくんも流石に疲れたのかずっと寝てくれてたすかったー。
一週間も外泊するなんてこんなときぐらいしか出来ません、
いろいろ大変だったけど、やっぱり楽しかったー。
来年はまた違う帰省になると思います、
それもまた楽しみです。




