愛媛の実家3 | のんびりとお茶でもしようか

のんびりとお茶でもしようか

とあるあの人にあこがれて、日々を徒然綴ってみようじゃないか

実家のお話最後です。


ダンナの実家は昔の家っぽくとても大きいのですが、
続き部屋というのがないので広い空間がありません。
なので、ゆうくんにとっては一つ一つの部屋に行くことが冒険で、
なれた頃にはあっちこっちの部屋に入ってははしゃいでいました。


始終テンションが高かったような・・・・

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私の眼鏡を奪うので かけてあげたらお気に入り


photo:02

いつもダンナの両親が相手をしてくれたので

ゆうくんもご機嫌だったんだろうなぁ


いつもは私とばっかり遊んでるもんね。


全然関係ないですが、だんなの実家の周りで古いおうちは

独特な作りだったのですが、あれは地域性によるものなんでしょうか?

まるで沖縄のうちみたいにコンクリートつくりで四角く、

屋根も平らで頑丈そうです。

風が強いからなのかな?




最後の日の夕飯は ダンナのリクエストで 「ヤキトリ」です。

photo:03

あちらでは、鶏肉に細かいパン粉を付けて揚げる物を

ヤキトリ とか 揚げ足鳥 とか ざんき とか云うそうです。

ほとんどのお店でお持ち帰りが出来るそうで、

事前に注文しておいて御家で食べるそうです。
B級グルメなのかな?

photo:04


こんな箱がいくつもテーブルに並びました。

すごくおいしかったー。



ダンナの実家に帰ると、いつも美味しいものを

食べさせてもらえるのでありがたいです。


魚も新鮮で美味しいし、独特のグルメも有るし。


今回はゆうくんも一緒でしたが、まったく愚図ることなく楽しかったようです。

そこは流石子供好きなお義父さんのおかげだと思います、

ありがたいなぁ



夕飯後は少しゆっくりして、そしてとうとう帰りの時間が来ました。


車に乗るとき、ゆうくんはもう寝てしまっていて御両親と

寝顔でのお別れでした、バイバイできればよかったんだけどなぁ

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帰りはまた一晩中車での移動でしたが、渋滞にハマることもなく

スムーズに帰宅できました。

ゆうくんも流石に疲れたのかずっと寝てくれてたすかったー。



一週間も外泊するなんてこんなときぐらいしか出来ません、

いろいろ大変だったけど、やっぱり楽しかったー。


来年はまた違う帰省になると思います、

それもまた楽しみです。