出産レポ ① | のんびりとお茶でもしようか

のんびりとお茶でもしようか

とあるあの人にあこがれて、日々を徒然綴ってみようじゃないか

9月12日 明け方に男の子を出産しました。

そのレポを思い出せる範囲で綴ってみようと思います。



10日の深夜、すでに予定日超過6日となっていた夜

いつも夜になると前駆陣痛のような痛みが定期的に来てはいたんだけど

そのまま眠って朝にはけろり、でもその夜は違っていました。


いつもより深い痛み、腰からくる鈍い痛みでなんだか様子が違う感じ、

でも眠れないほどじゃないのでとりあえず休むことに。


そしたら朝5時ごろから痛みが治まらず襲ってくる、

陣痛アプリで測ってみたら少々まばらではあるけど6・7分間隔で、

でも痛みはまだまだ耐えられる範囲で・・・、とりあえず両親が

起きてくる時間まで待ってみることに。


朝ごはんを一緒に食べて、食後に落ち着きつつ

アプリで間隔を測るもいまだ5・6分間隔、痛みは相変わらず。


1回病院に電話すると、おしるしもあるし(3日前からあった)

入院準備して開院時間に来てくださいといわれる。


病院に行くことになって両親に話すと、やっとか来たかと浮き足立ち、

いやでもごめん、なんだか弱いしまだかかると思うんだと落ち着かせる。


開院に合わせ病院に到着、診察を受けモニターで測ってみると

子宮も3センチ開いて陣痛っぽいんだけど、痛みの山が弱い、

まだ時間掛かりそうだから帰ってもいいけどどうする?と問われる。

そんな気はしていたけども、1人で来ることもできないし

家で両親をやきもきさせるのも悪いと思い、1日入院多くなること覚悟で

入院をお願いする。


病室を与えられてムームーみたいなパジャマに着替える。

病院にいるってことで両親も安心したらしくいったん帰っていったが、

事情をダンナにメールで知らせるも、昼休みにあわてて電話をかけてくる。


どどどどどうすればいい?すぐ行く? 仕事終わるまで大丈夫そう?


いや好きに…あ、うん。仕事終わってからでいいよ。

焦んなくていいからね、時間かかるからね。


もともと今日は仕事が終わったら実家の方へダンナが

泊りに来る予定だったので、ある意味空気読んだ息子よ!!w


夕方、両親とともにダンナも面会に来てくれて、

その頃はまだ笑って話せる段階だったので、出てきたご飯を

少しだけ食べたりして、やっと来たね、今日明日には生まれるねーなんて

みんなでまだお腹にいる息子が出てくるのをとても楽しみにしていた。



その後、夜まで1人でだんだんと強くなる陣痛に部屋中うろうろしたり

座り込んだりと痛みを逃がすも、肛門を押してくれる人がとても欲しかったw

痛みって2種類あるんですね。


2分間隔近くになったころ、モニターで測ってみるけども

相変わらず陣痛の山があまりきれいじゃない、

どうやら痛みが弱いっぽくて、子宮口もまだ4センチしか開いてない。

この頃痛みも強くて、ふーふーと呼吸で痛みを逃していたけど、

どうにもうまくいかなくて、おしるしの血もどんどん出て不安だった。


しばらくして、LDRに移動することとなりました。

この時 日付がちょうど変わったころ、

移動中にダンナに電話をして来てもらうことにしました。


でもこれからが長かった。