今日は

またまた甥っ子くんのお話です。




先日大脱走をやらかしたふくちゃんは

かかりつけの病院で診てもらい

首輪とリードを用意された模様。

気をつけないとですプンプン







本日、甥っ子くん

お父さんと一緒に

はじめての電車に乗って

おばあちゃん家に♪





いつものように

どこかの国の王様みたいに

会う人みんなに

手を振って

ニコニコ振り返してもらって

ごきげんな電車旅だった様子♪(笑)

想像すると笑っちゃう爆笑




どや顔でお父さんの上でお馬さんパカパカキョロキョロ

時々、オバチャンも便乗されますぐすん







最近は

オバチャンのマスクと帽子を

取っては『どうぞ♪』が

ブームのようで

遊びに行くと

まず、そこからスタート口笛

『ありがとう♪』

飽きるまで付き合います(笑)




『帰るね~』と声をかけると

マスク、帽子、上着、バッグを

順番に渡して支度を手伝ってくれますウインク




ゴミを『ポイしてくれる?』

とお願いしたら

ちゃんとポイしてくれますニコニコ

お菓子などを食べ終わったら

のぞきに来て

ゴミを回収してポイもしてくれます口笛

見ていて、ちょっと楽しい

オバチャンです口笛





随分と出来ることが増えたね~♪と

オバチャンほっこりしています照れ

がっつりオバチャン馬鹿です(笑)







先日の診察で

春に検査入院をして

遂に、頭蓋骨を開放する手術を

する日時が決まるそうです。

症例的には1才まで

例外で2才での手術はあったそうですが

4才での手術の例はなく

先生方も悩みに悩んだ結果の

手術の方針だそうです。



この手術で得られるのは

脳の隙間を作ることによって

脳自体の成長を妨げることなく

脳や神経の発達を促すこと等ということです。

成長と共に脳が広がって行くように

頭部にプレートを入れる

そんな手術になるそうです。













上記2枚は

生後間もなくの

甥っ子の診断書です。

ビックリするくらいたくさん

いろいろと書かれています。




VACTER(バクター)連合


http://www.nanbyou.or.jp/entry/919

という難病になります。

5000人~に1人の割合だそうです。





生まれて来てくれたのも奇跡なら

今まで生きていてくれているのも奇跡。

いのちは宝物。

大切に、大切にしなくては…です。







あまりに元気よく動きまわるので

こちらが心配になるくらいですが

今のところ

左だけになった腎臓も

元気に働いてくれているようだし

心臓も驚くほど何もなく

脊椎の歪みも歩行の困難も

リハビリや手術のおかげ

ここまで大きくなりました。

身体がまだまだ小さいのは

超未熟児さんだったから

逆に

可愛い時間がまだまだあるよ♪と

得した気分で居たりします照れ






妹は、ほぼワンオペ育児で

よくここまで頑張ったな…と

思うときが多々あります。




偶然なのか必然なのか

元職が外科のナースだったので

とても冷静に受け止め

判断し、行動しています。

感染症でチアノーゼになった甥っ子を

即時に救急と病院に連絡して

自分で運転して連れていく冷静さは

私が彼の母親では

ムリだったことだと思います。



オバチャン、家族での導尿の練習でさえ

怖がってしまいましたからえーん





子供は、親を選んで生まれて来る…

親子を見ていると

そうなんだろうな~と

ふと思ってみたり。












聞いてみたいな♪

ナイショで。

甥っ子がお話出来るようになったとき

どうして『父と母』を選んだのかウインク







お空の上で

『どこがいっかな~?』と

悩んでいる甥っ子を想像して

また少し、ウフフな

オバチャンでありました。









今日はこれにて

おしまい。