長男
特別支援学級(知的)に通う小学6年生
軽度知的障害および広汎性発達障害
次男
特別支援学級(情緒)に通う小学4年生
自閉症スペクトラム障害および協調運動障害
こんな2人を育てている母ちゃんの記録もかねたブログです
続きです![]()
視力は?
気になっていた右目のこと
指差しを目で追えないこと
こちらはやはり眼科に相談するのがベストだね、と…
でも神経内科の先生がすぐさま眼科の先生に繋いでくれました
よかったー!今度は眼科かよ、とか思ってたのバレたかな…
(新しい病院探すのマジしんどいのと、ここまでの経緯をお伝えするのがね…)
そしてすぐさま検査、診察をしてもらえました!
結果は…
右目 0.2の近視
左目 1.0の近視予備軍
うそーん




「お母さんの言う通り、右目が近視ですね」
すんごいサラッと言われた…さすがこの道30年オーバーのベテラン先生…
眼底(がんてい)というらしいんですが、右目と左目が同じ形なので、いずれは左も右に追いつくよ、と。
追いつかんでいい
いま現在、小学生の近視がめちゃくちゃ増えているそうです。
すごいタイムリーにそのニュースみたわ。
実際、学習でもタブレットが入ったり、ゲームやYouTubeなど…近視になる要素ばかりだそうです
遠くが見えなくて困るのは運転かな、だそうで。
ひとまずは現状維持です。
なにせ本人が困ってないから
右目が悪いけど、左目とうまいことバランスをとって見ているそうです。
(実は母ちゃんもこうだった。左右差がひどい)
本人困ってない
→なのにメガネ?
→モチベーションにならない
→無くしたり壊したり大事にできない
→親はやってられない
結論「困ったら考えようね」
まじすか…ついでにちょっと横目で見たり、指差し追いかけられないのは…と聞くと
「横目は完全に姿勢の問題。いま見てるだけでもこれだけ姿勢悪いんだから。そりゃそうなるよ。眼球はちゃんと横向けるから体の問題」
「指差しを追いかけられないのは、たぶんそもそも下手なんだよ。きちんと検査でOKでたことある?そもそも幼児さんの頃とか受けれてなくない?」
部屋にも入れない子っていっぱいいるし、この子の感じを見ても、たぶんずっと下手だったと思うよ〜、って。
後天的でもなく、先天的なものが進行したわけでもなく、
ずっと下手だった
すんごいパワーワードでした…
母ちゃん的には出来ていたと思うんだけど、専門機関できちんと見てもらったことはそういやないかな…と
とりあえず眼科の先生からは
「今回のもろもろ一連の流れとしては辻褄は全部合うかな。結構自信ある(笑)」
とのことでしたので
ひとまず目が悪くなってたことに、ちゃんと気付いてあげられました。
片頭痛も視力の左右差は少なからず関係あるかな、とか…そもそも頭痛って遺伝すること多いみたいだし。
いらないものを長男に遺伝させてしまった…返せ、もらうから…
今回の受診についてはこれにて終わります
次男の新しい帽子ほしいな〜
ちょっと愚痴になります。
身内トークで申し訳ない。見たくない方はスルーお願いします。
いろいろ分かって長男が大変なのは事実。
でも母ちゃん的にはさ、はやい段階で目のことに気付けたし、検査がんばってひとまずもろもろ今のところ大丈夫って出来たから…OKというのはなんか違うかもだけど、納得はしていて。
とりあえず…「かわいそう」って言わないでほしい。片頭痛なんてかわいそう、視力落ちたなんてかわいそう、これから両目とも悪くなるかもしれないなんてかわいそう。
「かわいそう」って純粋に本気で思っていたとしても、それに傷つく親ってかなりいるよね。あー私のせいでこの子はかわいそうなのか、って。いい加減に親世代もアップデートしてもらいたい。さすがに息が詰まる感覚になった。しんど。
子どもたちのいろいろに何も感じずにやってるとでも思ってんのか。検査も診察も受け止めるのは私なわけで、毎回どんな感情で病院に向かってるのか一度本気で考えてもらいたい。
