長男
特別支援学級に通う小学5年生
軽度知的障害および広汎性発達障害


次男
特別支援学級に通う小学3年生
自閉症スペクトラム障害および協調運動障害

こんな2人を育てている母ちゃんの記録もかねたブログです






用事があったので下校時間にお迎えに行きました!


玄関でお会いした担任の先生としみじみと


「運動会終わりましたね〜」


とお話してきました。



実は裏話が、と先生から長男の運動会の日の様子を聞かせてもらいました。


アナウンス役をやった長男。


セリフはバッチリ入っていて


練習のときも出来ていたのに


不安からかセリフが書いてる紙をポケットに忍ばせていたそうです。



(°д°)<え、そうだったの?



一切そのことは家では言っておらず、本当に知らなかった母ちゃん。


「きっとお守りだったんでしょうね」


って先生が。




で、ふと思ったんですよ。


そこでもし先生が


「もう覚えてるし長男くんなら大丈夫!」


と紙をポケット入れるのを良しとしなかったら?


なんて思ったんです。


正直、母ちゃんは頭のすみっこでそう思ってしまって。


「だって大丈夫そうじゃん。紙とかいらなくない?」


みたいな。


そしたら長男はあんなに堂々と声を出すことができなかったんじゃ?


なんて思ってしまって。


ほんの少しのことかもしれないけど。


長男の想いを汲み取って、配慮してくれる先生。


長男が本当の意味で自信を持って取り組めるその日まで


きっと先生方は待ってくれるんだろうな、と。




クセのある長男のことを信じてくれて


「がんばれ」って送り出してくれて


「やったね!」と認めてくれて


本当に人に恵まれて、助けられている長男


なんて、また実感してしまいました。





ちなみに今の長男は。


運動会モードが抜けきらず何かが空回っている気がします。


ブレーキききにくいな…と。


奇跡的に運動会まで爆発しなかったので


近いうちに荒れるかな??










ちょっとムートンが欲しいんだよねぇ。

足先冷えるし…