離婚した理由について。

 

ある日、掃除中にコルクボードにたくさんのレシートを画鋲で止めあるのが気になりました。

 

何気に外して見てみるとカルティエのラブリングや家具屋のレシートや電化製品等、ホテルや

 

琵琶湖近くの旅館(隠家)等のレシートがありました。また、レシートの日付は北陸地方での

 

同窓会あるいは休日出勤した日と重なっていました。今までは気にする事はありませんでしたが

 

ローボードの上においてある籠の中に夜の店のマッチとお店の名刺が無造作に置いてあり

 

その中に自分をアピールする様な女性のメルアドと携帯番号が書いてあるカラフルな名刺を

 

見つけました。まだその時は本当に不倫をしているのか誰と不倫をしているかが

 

わかりませんでした。元旦那は詭弁家です。詭弁を弄して出世したのかも知れません。

 

それまでは「ふーん、そうなんだ」と話を合わせていましたが、

 

それからは元旦那が発する一言一句が気になり、嘘くさいと思う様になりました。

 

カラフルな名刺の主は、元旦那がよく会社の接待などで利用する

 

和料理〇〇の女性でした。親族が店主をしていて、夜だけ営業するお高めな店です。

 

その女性は着物に着替えて接待をしています。

 

私は県外に住む妹に相談をし探偵に調査を頼む事にしました。総額150万円かかりましたが

 

元旦那の秘密を垣間見る事ができました。

 

とあるマンションに出入りしていたんです。又、その部屋には和料理○○の女性も

 

出入りしていました。朝、マンションの部屋から二人で笑って出て来る姿の写真のありました。

 

とても驚きましたが、問題は、不倫だけでは無いと思います。

 

会社の経費を不倫相手の店に注ぎ込む事はコンプライアンスには違反はしないのでしょうか?

 

・・・・・・・・続く