双極性障害と共に暮らす -7ページ目

双極性障害と共に暮らす

パニック障害 不安神経症 の母と
双極性障害の息子の日常

昨夜、私のパニックも夜には落ち着き、息子とラインをしたついでに、夜食を持って息子の家に行くことにした。

落ちているので、どんな感じか心配だったけれど、顔を見たら案外、元気そうでそっと胸をなでおろす。


ただ、話していると、上がっているようでもあるけれど、でも何だか少しだるそうで…。実際の所がよくわからない。

本人曰く、かなり動けるところまできたけれど、体力と精神力を温存しているらしい。

ちゃんと工夫していたんだ…。

などと関心しながら

ペロリとご飯を食べ切った息子を見て、私も安心したら一気に薬が効いてきた。笑

お陰で爆睡。笑


そして今朝、昼食を一緒に食べようとLINEがあったので、一緒に食事をした。

机やテレビやモニターがないか?というので、家にあるものを用意した。

今の自分ができる仕事のために、パソコン環境を整え始めたらしい。

昔、息子がアウトドアで、次男がインドア派だったように思うが、今は真逆。

わからないもんだなぁ…。

あんなにやんちゃだったのに。笑

でも、顔も性格も息子は私に似ているのかもしれない。と最近は思うことが増えた。


それはさておき、息子が新しい環境づくりを少しずつ始めていることが嬉しかった。

まだまだ波もあり、そう簡単に前に進めないかもしれない。

それでも、前までのような、失った時間を取り戻すための生き急いだ生き方。ではなく、今の自分と向き合いながら、今日を生きる。という生き方にシフトしてくれたことがとても大事な事だと思う。


今は陰ながら応援しよう。

明日や明後日の未来ではなく、何年後の未来のために。


息子はアベンジャーズが大好きだ。

色々とヒーローの話をしてくれる。

ヒーローは例え犠牲を伴っても、自分がすべき使命を理解し、そしてそれを全うすると。


息子がヒーローなら、私はヒーローの母親だ。

ならば、例え苦しくても見ていることが辛い状況になったとしても、息子を信じて見届けよう。


なんて、かっこよく書いてみたりする分かりやすい

馬鹿丸出しの私。笑

馬鹿で結構。親バカで結構。

子供たちが笑ってくれる未来が私の幸せ。


さ、犬の散歩にでも行ってくるか。笑