土曜日の朝、なんかおかしい。
朝からお腹がゆるい。でもお腹の痛みはなかった。
午後から発熱。えっ…
職業柄、発熱があった時点で即受診です。
「今日の今日、しかも数時間前に発熱ではコロナの検査しても正確な結果はでませんよ。」
ですよねー。
こちらは受診して、医師の判断が必要なだけなのです。職場に報告しなくてはならないのです。
風邪だね、だけでもいいんです。なんか言ってください…。
…。
看護師さんが見かねてアドバイスをくれました。
「では日曜日挟んで月曜日の朝になっても解熱してなかったら検査しましょうか?」
うんうん、ありがとうございます。
お忙しい中、発熱対応で診察してくださって…。
ホントにホントにすみません。
そして、やつはその日の夜中にやってきました。
痛い




お腹が猛烈に痛い!
トイレで夜を明かそうかと思うくらい、止まらない。
そしてえずく


これはもしや…。
「急性胃腸炎ですね」
月曜日の朝一で受診して、診断がくだりました。
でしょうね。
保育士になってから過去に胃腸炎は経験済みだったけど、今回が一番しんどかった。
「この1週間でなまもの食べました?」
な・ま・も・の??
盲点でした。てっきり職業柄、子どもから移されたのだと思ってました。
なまものと言えば、あれは5日前…。
えっ、
eyeさんと夕食したときに食べた刺し身2切れ。
あれですか?
「それだね」
そんな、もっと食べたくって心残りだったあの刺し身2切れが原因なんて…。しかもなんでこんな5日も遅れてあたったのか?
はっ、eyeさんは大丈夫だろうか?
LINEしなくちゃ。