目標達成する営業マンを養成するコーチのブログ -2ページ目

目標達成する営業マンを養成するコーチのブログ

コーチング・スキルを使ってイキイキ楽しく目標達成する営業マンを養成するコーチが日々考えることを書いていきます。

こんにちは!


目標達成&営業マン養成コーチです。



昨日は、営業マンがお客さんとの信頼関係を構築するのに


コーチングセッションの「質問するスキル」が使えますよ、という記事を書きました。



営業マンは、お客さんにオープンクエスチョンで質問をし、

それに対するお客さんの回答に対して、共感を示し、傾聴するというヒアリングを繰り返すと

お客さんが信頼を寄せてくれるようになります。



ただ、お客さんも人間なので、個性があります。


考え方や感じ方も人によっていろいろ異なります。


ですから、コーチングスキルを使って、お客さんとの対話するときに

相手の個性や考え方、感じ方にあわせたコミュニケーションを行なえば、

上手な関係構築がスムーズにできます。



こんなときに使えるのが、ソーシャルスタイル理論。


人のソーシャルスタイルは、大きく4種類に分かれます。


縦軸に「感情表現度」の軸をとり、横軸に「自己主張度」の軸をとり、


4つの座標に人々のソーシャルスタイルを区分します。



ソーシャルスタイルは


・自分で結論を出したい、相手を自分の思うように使いたい、と考えるドライヴィング型


・明るく目立ちやがり屋で、アイデア勝負のエクスプレッシブ型


・自分の感情を表に出さず、物事をじっとみつめて正解を探すアナリティカル型


・相手との協働を好み、争いを避ける、人のいいエミアブル型


の4つに分かれます。



理論をしっかり覚えこみ、相手の言動をじっと観察していると


たとえば、「ああ、この人はエクスプレッシブ型だ」とすぐわかるようになります。


そして、この理論はよく当たります。


営業マンが相手のスタイルを見抜ければ、その人に有効な対応を行なえば


最後にはWIN-WINでいい関係になることができます。


明日はドライヴィング型の人について詳しく書こうと思います。


ペタしてね