うちの天然な母は、介護福祉士として働いています。

障害の為にテレビのリモコンのスイッチも押せない状況の注文の多い、よく暴言を吐く患者さんにガミガミ言われ我慢の限界に達し、、、

母「じゃあ自分でやったらいいでしょ!!!」
患「それがでけへんから頼んでるんやんけ、ボケがー!!!」

…という、喧嘩をし。

その後、流石にさっきのは悪かったなーと思って介助に戻って謝ったら
「さっきは俺も言い過ぎた、ごめん」と患者さんから謝られ仲直り、でそれから仲良しさんになったとか。

パワハラで吊るし上げにあって胃痙攣とか起こしながら根性で通勤していたこともありますが、今は天職にしたい!とイキイキしてます。

介護福祉士のテキストにあるような障害の理解、とか相手を受け入れるとか言ったことはとても難しいことだ。
まず自分が同じ障害を、同じ程度に、そんでもって同じような家庭環境で産まれなおすぐらいのところから始めない限り寄り添うことすら難しいのでは?…と、根性曲がりな私は考える。(…)

だって本人ではないし。
もしかしたら、本人も自分が何で辛いのかわからないでいるかもしれない。

ならば、せめて本音でぶつかりあえる介護福祉士に…いや、ぶつかるのが目的じゃないな。←