ナゴヤドームからネーミングライツでバンテリンドームナゴヤに名前が変わった野球場に昨日(令和3年4月10日)初めて行ってきた。

略称はドラゴンズのレジェンド板東英二をリスペクトしてバンドー?

建て替えられたわけではないけれど、緑色の看板に変わっている


この日は東京ヤクルトスワローズと中日ドラゴンズの試合

ドラゴンズの先発投手は柳


 
ヤクルトの村上にツーランホームランを打たれたものの6回2失点と試合は十分につくった

打つ方は10安打と言葉だけ聞くと打ちまくった印象だけれど、相手にエラーが二つも出て、点を取りまくった印象だけれど、たったの2点…

7回からリリーフ投手の福、又吉、祖父江が抑えたけれど、相手より多く点を取ることができなければ、塁上をいかに賑わせようとも勝つことはできません


チャンステーマに合わせてメガホンバットを叩きまくったけれど(声を上げての応援はコロナ対策でできません)、その後はため息で終わる展開ばかり

意外だったのは最後の方で全然打てない京田に代打を出したこと(翌日の試合ではスタメン落ち)
代打の井領も凡退したけれど、京田がそのまま打つより観客としては期待が持てた

今年のドラゴンズは投手陣の頑張りでなんとか引き分けに持ち込む試合が多いけれど、打つ方が打てずになかなか勝てない試合が多い

この日も結局2対2の引き分け
ヒーローインタビューもありません…

いつものスタメンに代わる選手もなかなかいないし、根尾選手も将来性は抜群で人気もあるけれどまだまだだし、強くなるにはトレードとかで選手を大幅に入れ替えるしかないんでしょうか?
ドラゴンズファンとしては今いる選手の皆さんが力をつけて強いチームなって欲しいけれど

翌日の試合はテレビで見たけれど、バンテリンドームでドラゴンズの選手の初ホームランが木下から出たり、先発投手の小笠原が7回まで1点に抑えたり、打線はやはりあまり打てなくて2点しか取れなかったけれど、1点差で勝って、先発投手に勝ち星が付いたり、見に行くのなら今日だったなあ、なんて思わせる試合でした