どうもこんにちは!けいろんです!!
最近ブログの更新がとどまっているわけなのでありますが…。
やっぱり,具体的な企画が必要だと思ったわけです。ハイ。
というわけで…。新企画!
中学生の視点から「編集手帳」をよみとろう!
というものです。
「編集手帳」というのは、Y新聞(今は名前は出さないでおきますね…汗)の編集後記みたいなもので
社会を切る,ということで結構人気があります。
というわけで,一日一回,更新を目指して(笑)
さて,本日付の朝刊です。
≪ネクタイは占めている人より先に部屋に入ってくる≫
という言葉からの導入で
日本の新首相をネクタイにたとえて書いてあります。
「…外国から見ると日本は,ちょっと会話を交わしたら,失礼と部屋を出て行き,
ネクタイを替えてまた現れるようなことを頻繁に繰り返しているのではないか…」
今日はこの一文を
読み得!!
(あ…決め台詞のつもりです…苦笑)
まずはじめに,外国から見た日本の姿を最初の例として出していることについてですが
はっきり言って,まず自分の国の事もできていないのに他人の目を気にするな!
ということです。
もちろん,他人(つまり外国のことですね)の前に出て会話(つまり外交ですね)をするには
それなりの身なりが必要であります。
すっぽんぽんで道中を歩く人と話したら捕まりますものね(笑)
しかし,いくら他人の目にうまく映っていようが
じつはそれが偽物で,見ている人の目をごまかしているだけだったらどうでしょう。
自分の国が外交上では立派なスーツを着て,ネクタイをつけているように見せていて,
それが外国の人々に良いイメージを与えたとしても,
じつは,国民の目から見たらそのスーツがハリボテのボッテボテだったとしたら
それよりひどい恥さらしと,迷惑はないのではないのでしょうか。
他の国にしたって
いくらネクタイを頻繁に変えなくたって
そのもともとのネクタイが変なネクタイなのに変えなかったら
ネクタイが自由に取り外せる意味がないではありませんか。
つまりネクタイの存在も
国を引き立たせる上で確かに大事ですが
肝心なのはその服装が
正真正銘本物のしっかりとした
ファッションでいられるかどうか。
これが大事なのではないでしょうか。

